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WS000007
WWB Wowbit  Wowoo Exchange情報更新 WWX発行も。こんにちは、ノリヒロです。WWBが取引所Wowoo Exchangeの詳細を10/3に公表しました。新たにWWXというトークンも発行する予定です。

WWB Wowbit Wowoo Exchange情報更新 WWX発行も

WS000001
Wowoo Exchange:https://wowoo.exchange/

公表はPart1~Part5までありましたが、今回は必要と思われる個所を抜粋してお送りします。
↓ここから
**************
◆WWX(Wowoo Exchange)とは
シンガポールに本拠地を置く、トークン発行者とトレーダー、両方のためにグローバルかつ規制に準拠したデジタル資産取引所。Wowoo CICO プラットフォームと親会社を共有。セキュリティの新基準を設定して世界中の流動性の問題に取り組む。
現在、ICO、STO、SECなど様々複雑なトークンセールがあるが、必ずしも適法とは言えず、集団訴訟の対象となっている。ある地域では合法でも、ある地域では非合法の状態である。
また、取引所のコンプライアンス(KYC)が長期的に見れば暗号通貨の流動性を決定することは間違いないと思われる。取引所は世界的な視点を持たなければならない。
コンプライアンスを準拠しながらも、使いやすい取引所を目指しかつトークン上場の基準を確立する必要がある。ブロックチェーンは、良いもののための力としてこそ使われるべきと考えている。
WWXのコンプライアンスへのアプローチは実用的である。ジョイントベンチャーやフランチャイズなど、様々な形をとりながら世界各地でライセンスや認可を取得する。またすでに認可をとっている取引所と提携を行う事で簡単・効果的な方法でデジタル資産の流動性も確保する。各取引所をネットワークでつなげ、注文を集約することも可能となるだろう。提携企業のおかげで、インターフェースは全ユーザーのニーズに満たすと思われる。

詳細
①世界水準のコンプライアンスの確立
KYCはストレスフリー、安全、迅速に行う。WWXのKYCプロトコルは、取引所へのアクセスだけではなく、投資プラットフォーム、ICO,金融商品、サービスにアクセスできるように構築される予定で、ワンストップKYCを目指している。
②真の世界的取引所となる
世界の取引所と提携をして全ての注文が通るような流動性を確立。
③プラットフォーム
トレーダーのスキルに応じたカスタム機能を搭載する予定。また世界的に人気のある通貨をサポート(上場させる)予定である。(テーブルリスト参照)
WS000002
④e-mail&ライブチャットなどサポートの充実
⑤フィアット⇔暗号通貨をフレキシブルに行えるような決済手段の確保
⑥IOS、ANdroid、WoWooプラットフォームウォレットなどへの展開
⑦WoWooプラットフォームとの連携


◆収入のモデル
WS000003
取引所内手数料
出金手数料
上場手数料
信用取引手数料


◆WWXの未来
①スマートコントラクトを使用して、世界中の規制に対応できるKYCを目指す
②①を通して、仮想通貨後進国への投資をする
③途上国への投資の策として、WWX(および後述のWWXトークン)を使用する

◆WWX Tokenとは
WS000004
WWXプラットフォームの決済方法として、WWX Tokenを設ける。使用する事で取引手数料のディスカウント(1年ずつディスカウント率低下、5年目で0に)がある。保有していると1ランク上のカスタマーサポートを受けられる。また、WWX内の上場投票に使用する予定である。Wowooプラットフォーム上で扱って欲しい通貨の投票にも使用される。

名前 WWX
発行数 2385399570.98WWX
タイプ NEP-5


*******************
↑ここまで

世界水準のコンプライアンスを持ち、流動性を確保できる、ユーザーフレンドリーな世界規模の取引所を目指すということですね。また取引所内で使用されるWWXトークンには決済方法、投票権、Wowooとの連携があるということです。WWXトークンはNEP-5、ネオ系のトークンなんですね。WWBC(WowBitClassic)はERC20想定ですが、やりたいことによってプラットフォームを分けなければならないのは違和感があります…。
こちらの取引所の登録開始は11月を予定しています。また、同時にWWBC(Wowbit Classic)のエアドロもあります。WWBホルダーにとっては忙しい年末になるかもしれませんね。

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CET CoinEX 9/8 速報  9/15CETマーケット開始? アクセレーター制度導入。こんにちは、ノリヒロです。アクセレーター制度導入に伴い、CETマーケットが開始されるかも…と話題になっています。

①CoinEx予測&実績

cet
zisseki
9/8   7:00時点(前日比)
配当率 予測 0.19%(0.02%↑)

マイニング 995万CET(同値)
9/8のDifficulty予測    3.37ET/時

ロック 23.55億CET(100万CET↑)


配当率、マイニング数はほぼ前日と同じと思われます。CETの価格は、後述のアクセレーター制度導入のアナウンスによって一時6350付近(BCHペア)まで行きましたが、その後落ち着き現在は6250付近になっています。ロック数は、前日プラス100万CET。CETマーケット導入か?ということもあり、本日はロックが増えるかもしれませんね!

9/8 12:00実績更新
zisseki1
配当率 0.17%
マイニング 1004万CET
Difficulty 3.34CET/時


マイニング量が増えたものの、配当率は変わらず。9/6、9/7と配当率の予測が当たりません…。もしかして運営は計算方法を変えたのでしょうか?ちょっと検証してみます。

②配布通貨

配当は4種類。BCH、BTC、CET、USDTでの配当となりました。

③24h取引量、取引所別順位、イベント

cmc
cmc2
CoinMarketCap24h取引量(前日比較
順位 13位(5ランク↑)
取引量 $2.42億(同値)
CETの取引量    $0.20億(0.01億↑)


◆取引所TOPランカー(Binanceなど)は約10%減と苦戦しているなか、CoinExは前日とほぼ同じ取引量、奮闘の5ランクアップの13位となりました。BTC/USDTが減り、BCH/USDTが増えて相殺した感じですね。CETの取引量も微増となっています。
通貨別では前日まではいわゆる匿名通貨(Monero、Dash、Zcashなど)が目立っていましたが、SoPay/ETH、Hydro/BTC、Cortex/BTC、OLT/BCH、DOGE/BTC、LFT/ETHなど前日とは違う顔ぶれがランクイン。25位の取引量も前日比で8%増。いい傾向ですね~!


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◆次に上場投票の状況です
第2審査待ちの通貨は12種類。審査待ちリストからCLOC(前日投票数1154)、BTCONE(1049)、BTK(1037)、AUX(1021)が消えました。ちょっと注意しなければならないのは、本日消えた4つはまだ上場落選ではない可能性があるということ。後述しますが、アクセレーター制度によってCoinExに選抜された通貨は、そちらのページに移動するかもしれません。(その場合、VOTEリストから消える可能性があり)。あくまで可能性ですが、現時点ではまだ上場落選とは断言できませんので今しばらくお待ちください。


◆新規登録&アプリ版顔認証(アドバンス認証)をして100CETをもらおう!キャンペーン
が始まっています。
スマホ・タブレットからアプリをダウンロード。新規登録+KYC+顔認証完了で、100CETが無料でもらえます。パスポート+顔認証あり…とセキュリティを高めて不正登録を防ぐ意図があるんでしょうね。無料で100CETもらえれば、そのまま配当に使えますので、まだKYCされてないユーザーの方はぜひKYC、顔認証をしてみてはいかがでしょうか。



◆9月度公式アンバサダー公表
公式アンバサダーは申請⇒CoinExが審査して通ればなることができます。9月度は17名が着任されました。まだお試しアンバサダーのようで、1か月間の試験?を経て公式になるようです。
日本の方でも1名、@cryptforio1124さんが登録されてますね!おめでとうございます。1か月のお試し期間との事ですが、その間にCoinExの紹介、招待50人以上、改善提案等のレポート提出などの課題をこなしていかなければならないようです。想定していたよりも課題が多いので…これは大変だな、と。
otamesi
Cryptforio氏がCoinExから貰ったメールを日本語訳してくれています。結構大変そうですね~ただ、CoinEx運営との情報共有、新サービスの先行体験など報酬は十分!頑張っていただきたいですね!!10月度には申請をぜひしてみたいと思います。


◆アクセレーター制度導入
CoinExが選抜したプロジェクトにユーザー参加ができる制度になります。BTCやBCH、CETで支援をして、通貨運営は自身のトークンでお返し。また、CoinExが独自の指針で達成率(おそらく上場投票のような査定があり)を計算し、その達成率が100%に到達したら上場確定になります。CoinExのプラットフォームで行う、プチICOのような感覚ですね。プロジェクトを選別するCoinExの力量が問われます

accel
remeed
専用のページも用意され、Current⇒Upcoming⇒Finishedと達成段階があがるものと想定されます。まだ右側にある「My support Project」から、現在の自分のサポートプロジェクトも確認ができる仕様となっています。Reemed at = 運営からお返しされた内容 Supported = 支援金額 Redeemed = お返しの金額 という意味でしょうか。これを見ると、必ずしもリターンがあるとは限らないようにも思えますね。

また、アクセレーター制度アナウンスに伴い、9/15(UTC)日本時間では9時に、CETペアのマーケットが開始されることが公開されました。ただ、このアナウンスはちょっと曖昧でして、「すべてのペアのCETマーケットが開かれる」のか「アクセレーターで選抜された通貨のみのペアが開かれるのか」がはっきりしません。どちらともとれる内容です。詳細は現在確認中ですので、わかりましたら追ってツイート等でご報告させていただきます。

◆WWBの取引量が上がってきました!
wwb
wwb2
価格も上昇、取引高もBCH、BTCペアで通貨別第5位と取引高コンペの効果が出ています。現在のコンペのランキングは、1位と2位がダントツですね!このまま9/10の終了まで頑張って欲しいですね。



9/8のイベントは、WWBの取引高コンペが継続中です。アンバサダーに就任された方々のSNSは一度チェックしてみてもよいですね!ノリヒロのところにアンバサダー数名からSNSでコメントが来てました。CoinExの事をツイートしているからでしょうね。ちょっと嬉しかったです。しっかり情報共有して、皆様にお伝えできればと思います。また、アクセレーター制度、CETペアの動向など、材料がたくさん出てきました。CETの価格も期待上げするかもしれませんね!

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CET CoinEX 9/4 速報   WWB AMA&取引高コンペ開催  CETはようやく底か。こんにちは、ノリヒロです。第5回AMA WWBのCEOが登場しました。

①CoinEx予測&実績

cet
zisseki
9/4 7:00時点(前日比)
配当率 予測 0.18%(0.01%↓)

マイニング 967万CET(70万CET↓)
9/4のDifficulty    3.36CET/時

ロック 23.78億CET(900万CET↑)


配当率はダウンの0.18%、マイニング量は1000万CETを切る予想です。また、ロック数は900万CET増。ロック数=取引マイニング+機関パートナーのロック数なわけですが、機関パートナーのロック数も表示して欲しいですね。1人当たり500万CETと大きいですし、取引マイニングでどのくらいのロック数が動いているのかも知りたいですし。
CETは一時は5800台(BCHペア)まで落ちましたが、戻して6000台で推移しています。

9/4  11:00更新
zissseki2

配当率 0.17%
マイニング 978万CET
Difficulty  3.33CET/時


想定よりマイニング量が減ったため配当率が0.17%となりました。このあたりが基準値となりそうです。

②配布通貨

配当は4種類。BCH,BTC,USDT,CETでの配当となりました。Hydro来なかったなあ…。

③24h取引量、取引所別順位、イベント

cmc
cmc2

CoinMarketCap24h取引量(前日比較
順位 10位(同値)
取引量 $2.91億(0.24億↓)
CETの取引量    $0.24億(0.02億↓)


◆取引所TOPランカー(Binanceなど)の取引量は約10%ダウン。CoinExもほぼ同じ下げ幅となりました。CETの取引量も微減ですが、CET/ETHペアの取引が増加している点は注目です
通貨別では、SoPayの取引高がアップ。そしてHydroも上位に食い込んできています

vote
vote
◆次に上場投票の状況です
第2審査待ちの通貨は15種類。前日と変更はありません。上場投票関係は少し落ち着いてしまいました。これまで上場投票経由の上場がないからですかね…。何か新しい施策が欲しいところです。



◆新規登録&アプリ版顔認証(アドバンス認証)をして100CETをもらおう!キャンペーン
が始まっています。
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◆第5回AMAにWWB WowbitのCEOが登場
日本時間11時からとアジア以外のユーザーにはちょっと酷な時間帯となりました。開始当初は質問があまりなくそわそわしましたが、時間の経過と共に活発に。5つほど未回答でタイムアップでした。AMAとしては成功でしたね!

第5回 公式AMA WWB WowBit 登場 取引高コンペも開始


wwb
取引高コンペの影響もあったのか、取引高も大幅増。価格も前日比でプラスと良い状況です。コンペ前はBTCペアの取引高がBCHの取引高の4倍ほどあったのですが、コンペが開始後逆転。現在はBCHペアの取引高が増えています。


9/4のイベントは、WWBの取引高コンペが継続中です。何かもう1つくらいイベントがあれば、相乗効果で盛り上がるんですがね~。台風を吹き飛ばすくらいのイベントをください!

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第5回 公式AMA WWB WowBit 登場 取引高コンペも開始。こんにちは、ノリヒロです。8月末に上場したばかりのWWB WowBitが早くもAMAに登場です。また、AMA終了直後から取引高コンペもスタートします。うまく取引高につなげられるでしょうか。

第5回 公式AMA WWB WowBit 登場 取引高コンペも開始

目次
①WWB WowBitとは

②AMA内容

①WowBitとは

名前 WowBit
シンボル WWB
発行量 1,111,111,111WWB
公開日 2018/05/15
上場  BIt-Z
タイプ NEP-5 (NEOプラットフォーム)
拠点 シンガポール

11
222
アドバイザーとして、ロジャーバー氏、Neoの創始者であるDa Hongfei氏が就任しており、注目殿高さが伺えます。


wwb

333

Wowooというプラットフォーム上で扱われるトークンがWWB(WowBit)
という事になります。
Wowooは、「感動の可視化」を目標に掲げ、芸術、偉業、善意などに対する投げ銭を行うプラットフォームと言われています。「Wee」は利用者(プロダクトを受け取るユーザー)、「Wer」は製作者(プロダクトを作成したユーザー)になります。Wowooプラットフォーム内コミュニティで、「Wer」は自分のプロダクトを公開し、寄付を募ります。「Wee」は支援したいプロジェクトに投げ銭という形で寄付をします。また、プラットフォーム上で独自トークンを作成することができ、そのトークンを利用してICOを行うことも想定されています。WWBには投票権が付与されており、トークン所有者の3分の2の賛成で意思決定が行われるのも特徴の1つです。
WWBにはSmart Active Control(SAC)機能が搭載されており、WowerとWeeの間のさまざまな権利関係の動作を制御します。Wowooプラットフォーム内のコミュニティをいかに拡大させることができるが、このプロジェクトの中核となります。

②AMA内容

開催日時 8/11 11:00~12:00
回答者 WWBのCEO Fujimaru Nichols 氏
wowo2

Qは質問、Aは回答です。WowBitは略でWWBとします。
**********************
Q1.Quora(ユーザーコミュニティで作成、運営を行うQ&Aサイト、知識共有プラットフォーム)とWWBの違いは何ですか?Quoraの分散型バージョンという認識ですか?
A.WWBはトークンエコノミーをベースとしたエコシステム構築を目指しています。その点からみると、WWBはSNSというのは正確ではありません。プロジェクトを達成するために、新しいトークンを設計、それで資金調達を望む人々と、それらのプロジェクトに貢献したいと希望する人々とを結びつける事を可能とするプラットフォームになります。SNSとは違いますよね。

Q2.WWBのコンセプトを見ると、Steemit(Mediumのブロックチェーンバージョンと呼ばれている)を思い出させます。両者とも価値あるコンテンツを生み出すために設計されていますが、WWBプロジェクトをはじめようとしたきっかけは何ですか?

A.私は、すぐれた意思を持った人々のサポートをWWBができたらと思っています。ブロックチェーンという言葉、それに関するプロジェクトはどこでも聞かれるようになりました。ですがどのプロジェクトが私たちの社会をよりよくしてくれるか疑問を抱かざるを得ません。そこでWowooコミュニティで、社会への貢献の可能性に基づいて新しい価値を創造することを考えました。

Q3.今のところ、WWBの投資家は、WWBのユースケースについて理解できていないように思います。どこでWWBを使うことができますか?なぜ投資家はWWBに投資するとお考えですか?
A.素晴らしい質問です。Wowooは1つのコミュニティとして機能します。そのコミュニティは多くのプロジェクトを支援し、そして支援したいと思うユーザーをサポートします。WWBはその中で潤滑油として働きます。例えば、コンテンツに対してお金を払ったり、プロジェクトに貢献するためにWWBを使うことができます。そして、現在もほかのユースケースを模索してい最中です。

しかし、最重要なのは、Smart Active Control(SAC)機能です。この機能はメインネットローンチで開発されますが、そこでは、決済方法だけでなく、スマホを持っているユーザーならだれでもスマートコントラクトを構築できたり、権利条件の設定を簡単に行うことができるようになります。
ブロックチェーン開発の現在の問題は、敷居が非常に高く、またどのようにしたら自分たちの生活に付加価値をつけられるかをほとんどのユーザーはわからないということです。SACは、人々がいろんなユースケースで使用できるように、WWBでスマートコントラクトを簡単に構築できるようにします。

Q4.NIntendo3DSのAR機能のように、Weeへのコンタクトをワイヤレスで行えるように、NFC(無線技術)やAR機能を実装する予定はありますか?
A.興味を持たれる部分だと思います。最近ですが、私たちは"Goen"プロジェクトと提携を結びました。Goenは、エンターテイメント分野のプロジェクトです。彼らと一緒にARや新しい技術をもった様々なDappsを開発する予定です。

Q5.Werまたはコンテンツ制作者は、価値を提供する(人/実体/プロジェクト)を指しますが…「価値」の定義方法は?Werになるための基準はありますか?だれでもなれるのですか?
A.現時点では、チーム(私を含む)が、新しいタイプの価値を創出する期待があるのはどのプロジェクトか?ということを決定します。私たちが「価値」について話す時は,そのもの自体に必ずしも潜在的に価値があるとは限りません。ただ、将来的にプラットフォームが出来上がり、プロジェクトに共感したいと思う人たち、ブロックチェーンに関係する人たちがいれば、だれでもWerになれると信じています。世界のだれもが面白いものをもっていますから。

Q6.私は旅行ガイドをしていますが、空き時間があります。Wowooを使えますか?旅行ガイドという専門性をWowooに活かすことはできますか?

A.Wowooのプラットフォームで、私たちはいろんな機能を開発する予定です。しかしながら、メイン参加者はコンテンツ制作者や投稿者になります。もしブロックチェーンを用いてあなたのガイドの仕事を広げるアイディアを思いついたなら、Wowooプラットフォームでご自身のトークンを発行し、それをコミュニティに広げていくことができます。トークンを開発できるだけでなく、ホワイトペーパー、スマートコントラクトを簡単にし、ビジネスパートナーを探しやすくします。異業種のコミュニティメンバーにアプローチすることを可能にします。
他方、貢献したい場合は、興味を引くプロジェクトや、プロジェクトオーナーを探すことができます。

Q7.実際のWWBはどのくらいの価値があると思いますか?現在の価格(0.06$)は極めて想定より低いと考えます。Wowooプラットフォームのため、wwbホルダーの為にも、WWBの価値は非常に重要です。そのことをどう思っていますか?彼らのために何かする予定はありますか?Wowooプロジェクトを応援していますので叱咤激励です。
A.実際、トークンの価格については(このAMAでは)話すことが許されていません。ですが言いたいことはわかります。そしてトークン価格だけではなく実際のユースケースやプラットフォーム、コミュニティ開発の事も真剣に考えています。現在、私たちはコミュニティ開発を加速させるための興味深い活動を計画しています。どうかアップデートを待っていてください。(そしてあわよくばBTCの価格があがりますように)今は日の出の為に準備をしている時期です。サポートに感謝します。

Q8.WBBはWowooのトークンなのですか?
A.そうです。WWBは私たちのコミュニティのトークンとなります。10を超える多くのプロジェクトをサポートしています。そのプロジェクトはそれぞれ独自のトークンを持ちますが、将来的にはトークン同士のタイアップもありますよ。

Q9.Wowooの開発状況はいかがですか?

A.現在ベータ版(契約顧客限定)の開発中です。今月中に、実際に見える形でファーストバージョンをリリースする予定です。開発はまだまだかかりますが、すぐにユーザーはプラットフォーム内でトークンやホワイトペパーを作り、ビジネスパートナを探すことができるようになると思います。お待ちください。

Q10.WowooはICOのプラットフォームなのですか?クライアントの顧客は何ですか?ほかのプラットフォームと比較した場合の優位性はなんですか?
A.はい、ある意味ではICOプラットフォームと呼べるかもしれませんが、それ以上だと思います。現在私たちのクライアント(グループ会社も含む)は全世界(日本、台湾、カナダなど)にいます。私たちは、例えば投薬、寄付、金鉱、スポーツ、飲食、音楽などの分野のプロジェクトに支援をしています。
Wowooプラットフォームを使用する実益は、コミュニティのポテンシャル、提供しようとしている技術支援です。私たちはたくさんの信頼ある企業と一緒に仕事をさせていただいていますので、プロジェクトのオーナーは、通常に運営していたら決して関与できなかったであろう支援者と接することができます。私たちはまた、取引所構築、ほかのツール(SAC機能、ブロックチェーンフォンなど)も計画しています。

Q11.2022年の将来、Wowooはどのようになっていますか?また、そのように思う理由は?
A.2020年は世界にとって重要な年だといわれています。例えば、日本でのオリンピックです。いまや世界はだんだん小さくなってきているので、インターネット、ブロックチェーン、AIなどの新技術は私たちを新しい社会へと導いています。202年から2年以内には、全く別の生活を送っているでしょう。Wowooはいかなる産業も受け入れ、そして世界中の人々とシェアすることを歓迎します。アジアにおいてリーダーとなり、コミュニティはすべてを凌駕するでしょう。

Q12.どのようにWowooはユーザーのデータを守るのですか?スナップチャットのような感じですか?プラットフォーム上で誰がユーザーデータにアクセスできるのですか?
A.すべてのデータは分散化され、限られた者しかアクセスできません。

Q13.プロジェクトで最も大事なことは信頼です。どうしてWowoo取引所の開設を延期したのですか?
A.これに関しては大変申し訳ございません。既存のほかのプロジェクトと組み合わせて、地域コミュニティのシェアを獲得するために世界中に5つ以上の取引所を開設を予定し、様々な政府、銀行などと協力して、会社/支店を開設するだけでなく、設定、ライセンスの取得等を行っています。ですが想定よりもはるかに時間がかかっています。確実に進歩はしており、近づいてはいます。

Q14.なぜWowooプロジェクトは、ERC20ではなくNeo技術を選んだのですか?

A.最初はERC20トークンで始めました。ですが、ETHのネットワークは日を追うごとに重くなっていきました。このまま状況が同じなら、長期的に考えるとうまくはいかないと疑うようになったのです。他方、Neoへの投資家であるMr.Da Hongfei氏と一緒に仕事をしていく中で、Neoのビジョンと技術を理解するようになりました。そこで、NEP-5を使うことにきめたのです。

Q15.率直に言って、ユーザーはWWBへの興味を失っていると思います。ほかの通貨を売ることに注力しているように思います。
A.悲壮感漂う時にこそチャンスは訪れます。しかし、コメントありがとうございます。私たちのプロジェクトは進捗しており、ビッグサプライズを提供することに自信があります。

Q16.自律性はWWBの特徴の一つであり、WWBホルダーのためであると思います。それらは公正さの役割を果たすことができます。投票機能の悪用を防ぐためのルールはありますか?
A.はい、その通りです。この問題は、メインネットのブロックチェーンの構築の段階で議論されています。私たちは、ブロックチェーン(上での決定)と実際の意思決定が同じであるべきだと信じていますが、あまり厳密には考えていません。

Q17.アクセスが制限されている(Q12の続き)とありますが、具体的には?
A.これは最終的な答えではありません。現時点では、私と会社の専用部署が処理する責任があります。KYCのデータは、シンガポールの要件に応じて適切に処理されます。

Q18.WWBホルダーへ、他通貨のエアドロはありますか?
A.皆さんが私たちに期待できる1つの特徴ですね(笑。

Q19.Wowooの1つの特徴は、良いアイディアを見つけたら、Wowooを利用して資金を調達できる点だと思います。良いプロジェクトを自身の為にリリースしますか?
A.私たちは自身の為に資金調達をする予定はありません。すべてのプロジェクトはトークン発行、販売ができます。私たちはそのプラットフォームを提供するだけです。

Q20.たとえば…ロボットアームを発明した人がいて、プロトタイプを完成させたとします。Wowooプラットフォーム上で有志を募ってテストをすることはできますか?
A.もしそのプロジェクトがブロックチェーンに関与しており、支援者が納得すれば可能ではありますが、元来私たちはクラウドファンディングのプラットフォームではありません。

Q21.もしあなたがWWBの価格をあげることができなければ、ほかのユーザーはWowoo上のほかのプロジェクトに進んで投資しようとは思わないでしょう。
A.大変申し訳ないですが、WWBの価格に関してはコメントがほとんどできません。しかし現状厳しい市場の中では、エネルギーを充電することが賢明だと信じています。時が来れば、おのずと銀河に飛び出すでしょう。

Q22.Wowooの拠点は日本?シンガポール?コミュニティを拡大させるためのマーケティング戦略はありますか?
A.現在はシンガポールです。日本にはパートナがいます。したがって日本企業ではありません。戦略としては、影響力のある機関と多く提携し、まだブロックチェーンを認識していないユーザーを取り込むことです。今後数か月で多くの施策を考えています。

最後に
貴重な時間をありがとうございました。素晴らしいプロジェクトをお届けする、そして将来の為に素晴らしいコミュニティを構築することを皆様にお約束します。
**********************

11時から始まったものの、最初の数分は質問はまばら。おいおい、大丈夫か~と思われましたが時間を追うごとに質問は増え、最終的には質問を5件ほど残した状態でタイムアップとなりました。UTC時間だと午前2時~3時ですからアジア圏以外のユーザーはなかなか参加しにくい時間帯だったかもしれません。


wwwww
9/3 AMA終了後から取引高コンペが開始(12:00~)されました。取引量が少しずつですが上がっています。BTCペアがBCHペアの約4倍の取引量になっています。AMAの効果は少しはあったかな?

いかがでしたでしょうか。ユーザーはやっぱり価格の事について聞きたかったようですね~。CEOは言葉を選んで、かつ真摯に答えていた印象です。取引高があがって注目度がアップすればいいですね。


指値マイニング、AMA、ルールをおさらい
CoinEx ルール解説 最新版 (マイニング、ロック、配当、上場、マーケットメーカーなど)一挙まとめ


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CET CoinEX 9/3 速報  マイニング量の集計方法変更  WWB AMA&取引高コンペ開催  CET下落。こんにちは、ノリヒロです。9/1から指値マイニングが開始されましたが、それに伴いマイニング量の集計方法に変更があります。

①CoinEx予測&実績

cet
cetcet

9/3  7:00時点(前日比)
配当率 予測 0.19%(同値)

マイニング 1008万CET(113万CET↓)
指値マイニング除く 908CET(113万CET↓)
9/3のDifficulty    3.32CET/時

ロック 23.7億CET(0.3億↑)


本日分より集計表を更新しました。というのも、指値マイニングが始まったことにより、CoinExのマイニング量計算に変更があったからです。
これまで)
総マイニング量=取引マイニング量+招待報酬分
9/1より)
総マイニング量=取引マイニング量+招待報酬分+指値マイニング量(固定100万CET)

現在CoinExは1日の総マイニング量が1000万CETになるよう調整されています。上記の計算からいくと、指値マイニング量(固定100万CET)分が追加されると、そのぶん取引マイニング量が割を食う形となります。すなわち、9/1以前よりも1時間当たりの手数料還元が低くなります。(BasicDifficultyが下がります)8/31が3.75CET/時⇒9/1は3.35ET/時と減っているところからもわかりますね。取引マイニングだけをしているユーザーにとっては、マイニングできる量が減るわけですから、あまりありがたい変更ではないような気がします。指値マイニングに参加してなんぼになるかもしれません。

CETの価格は下落し続けています…。6150、6000(BCHペア)の2000万CETの買い板が崩壊してしまいました。苦戦は続きそうです。

9/3   11:00実績更新
zisseki2
配当率 0.19%
マイニング量 1030万CET
Difficulty   3.25CET/時

BasicDifficulty(1時間当たりの手数料還元数の基準)が下がったため、取引マイニング量も約70万CETほど下がりました。配当率は変わらずの19%。固定ユーザーが頑張っている印象を受けます。

②配布通貨

配当通貨は5種類。BCH、BTC、ETH、USDT、CETとなりました。ETHが久しぶりに配当がありました。

③24h取引量、取引所別順位、イベント

cmc
cmc2


CoinMarketCap24h取引量(前日比較
順位 10位(同値)
取引量 $3.15億(0.23億↓)
CETの取引量    $0.26億(0.04億↓)


◆取引所TOPランカー(Binanceなど)の取引量は前日とほぼ変わらない状況ですが、CoinExは取引量を落としています。BTC/USDT、BCH/USDTの取引量が少し落ちたことが要因かと思われます。
またCETの取引量も落ちました。CET/BCHの下落が大きいですね。
通貨別では、前日同様Dash、Monero、Zcashという匿名通貨の取引が盛んです。

vote

vote
◆次に上場投票の状況です
第2審査待ちの通貨は15種類。前日と変更はありません。



◆新規登録&アプリ版顔認証(アドバンス認証)をして100CETをもらおう!キャンペーン
が始まっています。
スマホ・タブレットからアプリをダウンロード。新規登録+KYC+顔認証完了で、100CETが無料でもらえます。パスポート+顔認証あり…とセキュリティを高めて不正登録を防ぐ意図があるんでしょうね。無料で100CETもらえれば、そのまま配当に使えますので、まだKYCされてないユーザーの方はぜひKYC、顔認証をしてみてはいかがでしょうか。



◆指値マイニング実装に伴い、マイニング画面が大幅に変更されました。
マイニング
指値マイニング(AskBid Mine CET)項目、Refferral Rewards(招待報酬)項目の追加がありました。全体的に窮屈になった感はありますが…この1ページでCETに関する情報へのリンクがまとまっているのはわかりやすいですね。
大幅変更に伴い、(?)の注釈が増えました。この注釈も少し文言が変わっています。
例)
ろっく
ロック総量=取引マイニングロック量+機関パートナーロック量


◆9/3に第5回AMA(運営になんでも聞いて)、WWB Wowbit登場
本日9/3のAMAに上場したばかりのWWBが登場します。AMAとは(Ask Me Anything)の略で、ユーザー(コミュニティ)とプロジェクトとの交流を図るのによく使われています。これまでのAMAは下記になります。

第0回 CoinEx CEO haipo Yang氏
第1回 Hydro
第2回 BBN(Banyan Network)
第3回 LFT(Linfinity)
第4回 CNN(Content Neutorality Network)

ブログ内でもそれぞれ別に記事にしておりますので、興味があるあなた!お手数ですがブログのカテゴリ欄【AMA(なんでも聞いてみよう詳細)】からお進みいただければと思います。Haipo氏とのやり取り、Hydroとのやり取りは特に見どころがありますよ~。


◆9/1 第3回バーン報告・月次報告
CoinExは、月はじめに「月次報告」+「バーン報告」を続けて報告します。ですので、月次報告のアナウンスが来たら、まもなくバーン報告もくるな!と思ってもらってよいです。
月次報告では、韓国語、インドネシア語の対応追加予定が発表されました。また、8月度のロックは1500万CETとなりました。第2回と比べると少ないですが、8/14に公表された取引マイニング基準値の変更(2000万CET/日⇒1000万CET/日、取引マイニングができる量の制限)で手数料収入が減ったこと、買い戻す際のCET単価が上がったことなどが挙げられます。悲観する数字ではないですね。次のバーンは10/1です。


9/3のイベントは、WWBのAMA&取引高コンペ開始(12時~)となります。ようやく取引系のイベントが再開します。盛り上がってくれるといいですね!


いよいよ始まる指値マイニング、ルールをおさらい
CoinEx ルール解説 最新版 (マイニング、ロック、配当、上場、マーケットメーカーなど)一挙まとめ


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