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HYDRO 第6フェーズ【 Hail 】(ヘイル)とは? こんにちは、ノリヒロです。HYDROの第6フェーズ【Hail】(ヘイル)に関して提案がなされました。どのような機能なのでしょうか。

HYDRO 第6フェーズ【 Hail 】(ヘイル)とは?

目次
①HYDROを支える3つのプロジェクト

②Hail (へイル)概要

①HYDROを支える3つのプロジェクト

HYDROは大きく3つのプロジェクトから成り立っています。"atom","hydro","ion" です。それぞれ開発チームが存在し日々開発を行っています。

atom:フィンテック(金融サービスとテクノロジーを結びつけた革新技術)用のプラットフォーム構築
Hydro:金融サービスのための分散型エコシステム全体
ion:AI(機械学習)によるデータ管理

hail
プロジェクト"Hydro"はさらに5つのフェーズから成り立っています。ここに今回の"Hail ヘイル"が第6フェーズとして加わりました。

Raindrop      認証
Snowflake    ID管理
ICE               文書(管理、保管)
Tide             決済
MIST           AI
Hail (ひょう  証券化


②Hail (ヘイル)概要

現在は提案に対するコミュニティのフィードバックが行われている最中です。仕様説明、運営とのやり取りはGithubページ:https://github.com/HydroCommunity/Community-Brainstoming/issues/7 で確認ができます。以降紹介ページからです。
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冒頭のHRC。HRC (Hydro Request fo comment)-1というのは、Hydroに関する提案書1号という意味です。BTCやETHではよく見かけます。ETHですとERC(Etherium Request for Comment)になります。ERC20のERCですね~。
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提唱者は"Mike Kane"氏。Hydrogenの共同設立者です。もう1人は"Mat Kane"氏。お二人は双子なんですね~。Mat氏はメディアが苦手なようであまり出てきません。Mike氏がSNSではメインに発言しています。
内容に入る前に、Hailの骨子であるSecurityTokenization(セキュリティートークン化)について。セキュリティトークンとは、有価証券に該当するとみなされた仮想通貨、トークンの事です。有価証券とみなされるという事は、投資家保護の為様々な機関の監視下に置かれることになりますが、そのためICOのようによくわからない(詐欺の可能性のある)通貨が紛れ込む余地が限りなく少なく、投資家は安心して投資ができるというメリットがあります。
比較されるのはUtility Token(ユーティリティトークン)でしょうか。あるサービスにアクセスするために使用されるトークンで、それ自体には証券としての価値はないとするものです。ただ、この定義も曖昧でユーティリティトークンがいつの間にかセキュリティトークンとなる事もあります。
では内容に入ります。

***********************
HRC:1
Titlle:セキュリティトークン化(Hail)
Status:Draft(原案)
Type:informal(情報提供求む)
Created:9/22作成


①Abstract(概略)
セキュリティトークン市場は何百万ドルにもなると見積もられています。セキュリティトークンとは、投資家、権利、法的順守を明確にわかる形で、パブリックチェーン上で保管されている資産です。
Hydroプロジェクト内でリクエストが上がっていたこの"Hail"というフェーズは、SnowflakeとIceに向けて作られた機能とAtom(その他のライブラリ)を結合し、新しいセキュリティトークンの市場を作り出すことを目的としています。

②Motivation(提案理由)

ブロックチェーン上で取引できる証券(資産)が欲しいという強い要望がHydrogenの見込顧客から多数上がっていた。Hydrogenは既存のセキュリティトークンプロジェクトを凌駕する機能を持っているとの確信があった。

③Benefits of Tokenaization(トークン化の利益)

記事の参照です。
Tatiana Koffman's Official Guide to Tokenization Ecosystem.

概略
(セキュリティ)トークンとは、取引が容易で流動性がある。7年~10年も投資家の資産をロックするようなVC(ベンチャーキャピタル)のファンドとは違うのである。そして更なるメリットとしては、資本配分が柔軟であること、分散しやすくなること、コミットメントが小さくて済むなどが挙げられる。
また暗号通貨構造を使う利点としては、中間取引者の削除、決済期間の短縮、運用リスクの削減などが挙げられる。また、トークン化された債務は、発行者に対して税制上有利な取扱いになるだけでなく、SEC(アメリカ証券取引委員会)の義務付ける2000investor limit(一定以上の投資家を抱える企業は財務諸表を一定期間内に提出する義務がある)の対応外となる。

④Specification(仕様)

セキュリティトークン市場は世界的に次の分野に分かれている
・民間企業(非株式公開企業)の資金調達
・芸術分野
・不動産
・ベンチャー企業、民間企業の資産
・債権

⑤Open Architecture(オープンな構造)

他のプロジェクト、会社、投資機関が既存システム上に連携して構築ができる。「Hail」を効果的にするためには、Hydro エコシステム(Raindrop、Snowflake、Ice、TIde、Mist)を連携させなければならない。これにより、Hailプラットフォーム上に登録された顧客は、セキュリティトークンを安全かつ透明な方法で作成して取引をすることができる。

⑥UI(ユーザーインターフェース)
Hydroは完全なUIライブラリを持ち、API経由で使用できるVegaという可視化ライブラリ(データを可視化するライブラリ)を持っている。個人・企業両方に向けての取引プラットフォームが既に準備されており、これはHailの機能を考慮して拡張する事ができる。

⑦KYC Infrastructure(KYCインフラ)
HYdroは既存のセキュリティトークンに比べて大きなアドバンテージがある。なぜなら既にSnowflakeでインフラが整っているからだ。(オンチェーンでのKYCやAML(マネロン対策))。AtomのプラットフォームにもKYC機能があり、オフチェーン上のインフラの多くはHailで活用されるだろう。

⑧Use of HYDRO Tokens(HYDROトークンの使用方法)
・トランザクション手数料
・管理費
・KYC
・エクスロー取引の中間として

⑨Needed Standaridization(標準化すべき課題)
・トークン化された資産を保護する法的整備
・トークン自体の変更、ERC20の規格変更
・市場と相互作用するオフチェーンベンダー(流動性プール、マーケットメーカー、ブローカー、カストディアン(投資家に代わって有価証券の管理を行う金融機関のこと))

HRC-1は、Hailの仕様、タスク、その他の質問に関してコメントを求めています。

*************************

いかがでしたでしょうか。
総合するとHail(ヘイル)は
・顧客からの要望があった
・HYDRO既存の5フェーズ+Atomのいいとこどりをして新プラットフォームを作り、その中でセキュリティトークンを発行する
・HYDROトークンは別途使用用途がある

・法的整備も含め、標準化しなければならない問題はまだまだある
というプロジェクトになります。HYDRO開発の集約といった感じですね。

とはいえ、HYDROは現在SnowflakeとRaindropを先行して進めており、Ice、Tide、Mistに関しても現在開発中(未発表段階)ですので、第6フェーズのHailはまだまだ先の話になりそうです。そもそも原案ですのでこれからコミュニティと議論を重ねていくと思われます。

いつ来るかはわかりませんが、確実にセキュリティトークンの需要はあると思います。着実にプロジェクトを進めて欲しいですね~。
間違い等がありましたらコメントいただければ幸いです。


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CoinEX CET 9/25速報 厳しいCET 買い板出現もことごとく崩壊。こんにちは、ノリヒロです。かなり厳しい状況が続いています。

①CoinEx予測&実績

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9/25 7:00時点(前日比)
配当率 予測 0.18%(0.02↑)

マイニング 962万CET(17万CET↓)
Difficulty予測    4.03CET/時

ロック 25.60億CET(200万↓)

マイニング量は962万CET。ここ1週間の平均は970万CETで基準値(1000万CET)割れが続きます。1000万CETまでは調整が入らないのでマイニングできるはずなのですが…これまでマイニングしてきたユーザーが少しずつ離れていっているのか、それとも運営がこっそり差分の30万CETをどこかに回しているのか。また配当率はCETの価格が落ちているので、相対的に上がっています。

前日ご紹介したこちらの壁のおかげで、CET価格は一時期4300(BCHペア)まで持ち直しましたが、もろくも崩れ去り、突貫でできた600万程度(4000付近)の壁も蹴散らし現在3800付近。どうやったら価格下落は止まるのか…運営は何を考えているのでしょうか。厳しい状況は続きます。

9/25 13:00更新
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配当率 0.15%
マイニング 984万CET
BasicDifficulty  3.96CEt/時

配当率がさらに下がりました…。取引マイニング量変わらず、CETの価格が下落している状況では単純に配当率はあがりそうな気がするのですが…予測との乖離がだんだん大きくなってきています。

②配布通貨

配当は3種類。BTC,CET,USDTでの配布となりました。BCHの配当がない日が出てくるとは…。BCH取引の手数料をCETで支払うユーザーが増えた&単純にBCHの取引が減ったということなんでしょうが…。

デイリー配当(9/30までと、10/1から)の簡単な比較をしてみました。
このままルール改正がなければ、デイリー配当は4分の1となります。1万CETロックで4.0CET(8円)は低い…。旧配当を維持するためには、残りの4分の3を月1の長期配当で賄わなければいけません。長期配当の基準は【CoinExの総収益】の80%ですので、手数料収益よりも額は大きいとは思いますが盛り返すことができるのでしょうか?
ただ、1か月という期間は長いですね。ユーザー心理として「配当まで長いし、短期報酬も少ないし…じゃあやめよう」とネガティブになってしまうのもわかります。長期配当の指標をざっくりとでも出すことは必要だと思いますね~。

③24h取引量、取引所別順位、イベント

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CoinMarketCap24h取引量(前日比較
順位 22位(同値)
取引量 $1.33億(0.07億↓)
CETの取引量    $0.12億(0.02億↓)


◆取引高TOPランカーは約15%の下落。CoinExも微減となっていますがランキングは前日同様22位となっています。CETの取引量は連日落ちています。CET/BCHペアは特に落差が大きいです。ついに0.1億ドルを割ってしまいました。
通貨別では匿名通貨(Zcash,DASH,Monero)が連日のランクイン。それぞれBCH,BTCペア両方ランクインしています。ユーザーの回避策でしょうか。困ったときの匿名通貨。SOP,CTXCも健闘しています。

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◆次に上場投票状況です
第2審査待ちの通貨は17種類。RW(得票数1102)が前日の900台から200以上アップして第2審査待ちに入りました。CoinExからのFXTの正式上場アナウンスはまだありません。9/26上場予定とすれば、もうそろそろなんですが…。


◆取引マイニング終了⇒CETロックマイニングへ、配当方法も変更へ
当初はあと300日以上は続く想定であった取引マイニングが急遽「CETロックマイニング」に変更となり、事実上終了となります。それに伴い配当方法にも変更が生じる予定です。どちらとも切替のタイミングは10/1です。詳細に関しては専用の記事をアップしていますのでこちらで確認いただけます。なお、10/1のバーンはおそらくは予定通り行われると思われます。最後のバーンになってしまうのか。この点も注目です。

CoinEx 取引マイニングからロックマイニングへ 10/1に改定 配当方法も変更あり



9/25はULTのコンペ終盤戦(9/26 12時)です。暗号通貨界の市場の低迷も相まってなかなか厳しい状況となっていますが、やることはしっかりやりましょう、運営殿。まずはFXTのアナウンスからですよ~。
最後に…公式アドバイザーの皆様、レポート提出期限は9/25、本日となりますよ~。頑張ってください!!


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CoinEx ルール解説 最新版 (マイニング、ロック、配当、上場、マーケットメーカーなど)一挙まとめ


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CoinEX 9/23速報 BTU取引高コンペ最終日。こんにちは、ノリヒロです。アクセレーター第1弾BTUが本日コンペ最終日を迎えます。

①CoinEx予測&実績

cet
ccc

9/23 8:00時点(前日比)
配当率 予測 0.18%(同値)

マイニング 959万CET(20万CET↓)
Difficulty予測    3.94CET/時

ロック 25.11億CET(900万↓)


マイニング量、配当率とも前日通りです。取引マイニング終了予定の9/30までは変わらずでいきそうな雰囲気ですね~。前日までのロック急増は落ち着きました。

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CETは厳しい状況変わりません。2日前に1700万あった4500(BCHペア)の買い板も、半分の865万に。価格も5000からなかなか上昇せず…運営の更なる一手が待たれます。

13:00更新
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配当率 0.17%
マイニング 994万
DIfficulty    3.80CET/時



②配布通貨

配当通貨は4種類。BCH,BTC,USDT,CETとなりました。

③24h取引量、取引所別順位、イベント

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CoinMarketCap24h取引量(前日比較
順位 22位(5ランク↑)
取引量 $1.50億(0.1億↓)
CETの取引量    $0.15億(0.04億↓)


◆XRPに沸いた相場もひと段落したのか、取引高TOPランカーはほぼ通常の取引量に戻っています。CoinExも微減ですが5ランク上げて22位に浮上です。CETの取引量は大幅減となりました。USDT、BCH、ETHペアが減少、BTCペアが増加(前日の倍の取引量)です。CET/BTCはこの2週間着々と取引量を上げています。まだほかに比べて量自体は少ないですが、注目しておきたいですね。


vote

vote2

◆次に上場投票状況です
第2審査待ちの通貨は16種類は前日と変わりません。新規ユーザー獲得のためにもそろそろNEMとかXLM上場してみてもいいんじゃないですか?

CoinExからのFXTの正式上場アナウンスはまだありません。9/26上場予定とすれば、本日当たり公表があってもいいですね~。

◆取引マイニング終了⇒CETロックマイニングへ、配当方法も変更へ
当初はあと300日以上は続く想定であった取引マイニングが急遽「CETロックマイニング」に変更となり、事実上終了となります。それに伴い配当方法にも変更が生じる予定です。どちらとも切替のタイミングは10/1です。詳細に関しては専用の記事をアップしていますのでこちらで確認いただけます。

CoinEx 取引マイニングからロックマイニングへ 10/1に改定 配当方法も変更あり

なお、10/1のバーンはおそらくは予定通り行われると思われます。最後のバーンになってしまうのか。この点も注目です。

◆ULT Ultiledger 取引高コンペの状況

ult
ult2
ultileger
9/19に上場したULT Ultiledgerはコンペを開催中です。取引高はBCH<BTC<ETHの順に高くなっています。ただ全体的には振るっていません。一番取引量のあるETHペアでもCoinExの通貨別順位では35位~40位前後。コンペのランキングも少し物足りないですね。今回のランキングで競う「取引量」は、ULTの保有量を競うものだと思われますので、ユーザーがあまり積極的ではないのかもしれませんね~。せっかく関係のあるXRPが上昇したというのに…無風というのは寂しいなあ…。


9/23は、BTUのコンペ最終日(21時まで)、ULTのコンペが継続中です。BTUの価格は停滞気味。コンペ終了後のCoinExのケアがないとすると、上昇するとは考えにくいですが…。アクセレーター第1弾の通貨がこのまま終わってしまうのか?注目の1日となりそうです。というか、みんなもっと注目してくれ~(願望


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Cryptopiaの独自通貨、CEFS と DOT ってご存知ですか?配当トークンが始まるずっと前、2017年からあったんですよ~。こんにちは、ノリヒロです。Cryptopiaについての記事はご無沙汰でしたが、満を持して?独自通貨のご紹介です。

Cryptopia独自通貨 CEFS と DOTとは

目次
①Cryptopiaとは

②DOT Coin (DOT)

③CryptopiaFeeShares (CEFS)


①Cryptopia

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Cryptopiaはオーストラリアに拠点を持つ仮想通貨取引所です。BTC//DOGE/LTC/USDT/NZDTペアを持ち、取り扱い通貨も500種類以上と草コイン好きとしてはたまらない取引所となっています。DOGEペア、LTCペアもあり、かつUSDTペアもあります。NZDTペアは、ニュージーランドドル経由のペアです。ユーザーにとってはペアが増えるだけで利便性があがりますね。

特徴はこちらの記事から確認ができます。

CRYPTOPIA(クリプトピア)の登録方法


cryptopia
仮想通貨が元気だった2017年は、取引高でランクが30位前後でしたが、その後仮想通貨の下落とともに急降下、サポートが惨かったこともあり、低迷。現在は100位前後をうろうろしています。アルトコインの取引が少なくなると、厳しいですね。
代表的な通貨として、流通量が多い(LoyalCoin、Linda、Electronium(ETN)、OrmeusCoin、Zclassic、Digibite)をはじめ、動物名前コイン(Pandacoin、Piggycoin、cozycoin)などネタとして楽しい取引所ではあります。


②DOTcoin (DOT)

Cryptopiaには用途別に2つの独自通貨があります。まずは、DOTからです。

名前 DOTcoin
シンボル DOT
最大発行量 8億9000万DOT
発行量 5億7000万DOT
流通量 3億1200万DOT
タイプ UBIQ

発行年 2015年
時価 0.0116ドル(1.3円 8/22時点)
dot
最大発行量が8億9000万と取引所通貨にしては少なめです。Cryptopia開始当初から存在します。市場の価格推移とリンクする形で上昇、下降を繰り返し現在の価格0.0116ドルに落ち着いています。タイプはUBIQ。かなり珍しいですね。UBIQはイーサリアムのスマートコントラクト機能をそのまま使用して別プラットフォームを作ったものです。
ubiq
Ubiqプラットフォーム上で発行された通貨です。現在も流通しているのは3通貨と寂しい感じではありますが、今も開発は行っています。
Dotcoinは、もともとはERC20トークンでした。ですが、相次ぐ51%攻撃によりDOTが大量流出。打開策はERC20⇒Ubiqプラットフォームへの移行というものでした。


DOTは、Cryptopia内の様々な機能を利用する際に必要な通貨です。
paytopia
Cryptopiaでは、取引所のほかに、マーケットプレイス(いわゆるオークション、現在は閉鎖中)を行っており、その際の主要通貨としてDOTが使用されていました。現在一番使用されているのはlisting Fee(上場手数料としての支払いにDOTを使用)です。上場申請後、こちらの機能を使用してDOTを購入、上場手数料を支払います。上場希望の通貨運営は、DOTを買わされるということになります…。料金は5,200,000DOT(約670万)。上場手数料は670万円前後ということになります。また、急激にDOTが買われた場合は、そう遠くない未来に新規上場がある可能性があるということも判断ができますね。

また、取引マイニングではないですが、同様のイベントを7~8月の1か月だけ行っていました。その際の手数料還元に使用されるのもこの「DOT」になります。


③CryptopiaFeeShares (CEFS)

次にCEFSについてです。

通貨名 CryptopiaFeeShares
シンボル CEFS
発行数 6300CEFS
最大発行数 ???
タイプ PoW
発行年 2017年
時価 580ドル(64,000円 8/22時点)

cefs
2018年1月CMCに登録。CryptopiaFeeSharesなのに、なぜCEFSなのかは不明。真ん中の"E"はなんの"E"なんでしょうね。発行数は6300CEFSと極端に少ないです。流通させる意思はないようですね。上場時は約9000ドル(100万円!)。時期的なものもありかなり強気な値段設定でしたが、見るも無残に下落、現在は580ドル(64,000円)前後に落ち着いています。

listing

もともとCryptopiaは株主配当としていわゆる通常の配当を使用していた(四半期での配当)ようですが、2017年CEFS発行と同時に配当方法を変更。株主にCEFSを発行し、CEFSホルダーに月次の手数料の4.5%を配当として与える旨アナウンスがありました。
現在のCoinExの配当率は0.02%、これを月次換算すると6.1%。4.5%配当率だけ考えると悪くはない数字ですね。
ただ、注意しなければならないのは、この運用が果たして行われているかという事です…。このアナウンス以降目立った広報はなし。どのような方法(CEFSか、DOTか、ほかの通貨か、はたまたフィアットか)での配当なのかもわかりません。発行時100万、現在6万…約16分の1に下がっていますが、株主は平気なのか?そもそももろCEFSはもろに有価証券という解釈ですが、これは大丈夫なのでしょうか?

いろいろ突っ込みたくなるところはありますが、現状わかっているのはCEFSは流通している、そして少しではあるが取引量はある…という事実です。

まとめると、DOTはイベント&通貨上場手数料として、CEFSは文字通りなら配当用として使用されている…という事になります。CEFSはこのアナウンス以降取り上げられていませんので、もしかしたら運用はされない&発行されただけで、DOTにまとめられる(まとめられている)のかもしれません。
配当があるのかどうか、詳細を求む~。


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CET CoinEX 配当関係速報 8/10分 CMT上場 第3回AMA Linfinity(LFT)。こんにちは、ノリヒロです。新規上場CMTと、第3回AMA LFTのCEOが登場しました。

最新のルールを一覧にしてまとめました。都度更新していきます。

CoinEx ルール解説 最新版 (マイニング、ロック、配当、上場、マーケットメーカーなど)一挙まとめ

①CoinEx実績

LFT
cET2
zisseki


8/11 9:00時点 予想(比較は前日)
配当率  0.45%(0.01%↑)

マイニング 1966万CET(100万CET↓)
8/11の予想Difficulty    8.63ET/時

ロック 21.70億CET(900万↑)


取引マイニング量は100万CETほど下がる想定です。ロック数は1日1000万CET平均でふえていますね~。またCETの価格はあいかわらずですが、BCH板で7500のところに1500万CETほどの大きな買い板が。この支えでなんとか7500付近を維持できていますが、順調に食われています…。この支えを食いつぶすようだとさらに下が見えてきますね…。なんとか底上げをしたいところです。


8/11  11:00更新
配当率 0.44%
マイニング 2043万CET
8/11のBasicDifficulty    8.34


想定よりはマイニング量は多くなりました。CETの価格が落ち着いているので、取引マイニング量があがると配当率が上昇する傾向となっています。

②ノリヒロ実績

norihiro

8/10の配当通貨は6種類。BTC,BCH,ETH,USDT,CET,XRPです。最近LTCが取引多いんですが、それでも1日で配布される取引量に満たないんですね~。明日当たり配布されるかもしれませんね。

③24h取引量、取引所別順位、イベント

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cmc22

CoinMarketCap24h取引量(前日比較
順位 6位 (1ランク↑)
取引量 $5.83億(0.54億↓)
CETの取引量    $0.79億(0.3億↓)


ランキングは上昇の6位。TOPランカーは約10%ほど取引量を下げていますが、それにお付き合いした形となります。BCH/USDT、BTC/USDTの取引量の減少分下がった感じですね。また、CETの取引量は0.3億ほどさがりました。7500の買い板の成果か、CET/BCHペアが奮闘しています。新規上場通貨で頑張っているのは、相変わらずLFTのみですね…。日替わりで取引高を上げるヒーローが出てくるといよいよ面白くなってくるのですが。



次に上場投票の状況です
vote

第2審査待ちの通貨は現在18種類となりました。上場予定にあったCMTは無事上場を果たしています。


上場廃止の通貨は、間もなく取引板が終了となります。最後に一波乱あるのでしょうか。ホルダーの方はお早めに対応をお願いいたします。



第3回AMAが行われました。
今回のAMA(通貨運営との質疑応答)はLFTです。LFTでは「独自のLFTロックアッププログラム」機能を8/12よりスタートさせる模様です。(受け付けは7/30~8/11までで、既に終了しています)。価格保証タイプのロックアップですね。このあたりも別途記事にしたいと思います。

最後に、入金イベのページにありました。
golem
本日8/11の13時にGolem(GNT)が予定されています。まだアナウンスはありませんが、いつもの流れですと上場という形になるのでしょうか。こちらも続報を待ちましょう。


8/11のトレード関係のイベントは、SHEELE取引高コンペ(~8/11 21時まで)、BBN取引高コンペ(~8/11 17時まで)、THPC購買高コンペ(~8/12)です。本日で取引高コンペが2つ終了、8/12にはTHPCのコンペも終了してしまいます。取引高を維持する施策があるのか、注目です。


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