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Hydrogen Technology Corporationが設立されてから、間もなく1年が経過しようとしています。たくさんの成果がこの短期間に生まれてきました。構成人数も多くなり、多数のタスクが同時に存在しています。そこで1つの区切りとして、内部改変が行われます。

HYDRO HCDPをDAsに委譲しての内部変更 その詳細は

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そもそもHydrogenPlatformはatom(フィンテックアプリ)、hydro(ブロックチェーンを使用した金融ソリューション)、ION(AI)の3分野から成り立っています。現在一番盛んに開発が行われているのがHydro(ブロックチェーン)です。なぜならば、このHydroがもとになってatom,Ionへの展開が図られるからです。そして、コミュニティとの議論の場(技術・非技術、3分野問わず)としてHydroCommunityが存在しています。また、HCDP(Hydro Coommunity Development Program:Hydro(ブロックチェーン)開発に特化したプロジェクト)を設定し、開発提案、管理、募集を行っています。そしてその管理も本部のHydrogenメンバーが行っています。


HydrogenPlatform(本家)のサイト(SNS)
HP:https://www.hydrogenplatform.com/

Twitter:https://twitter.com/HydrogenAPI

Github:https://github.com/hydrogen-dev

Medium:https://medium.com/@hydrogenapi

Hydro Communityのサイト(SNS)
Twitter:https://twitter.com/HydroCommunity

Github:https://github.com/HydroCommunity

Medium:https://medium.com/hydrocommunity
共通SNS
Discord:https://discordapp.com/invite/9sUxux9

テレグラム:https://t.me/projecthydro

DAs用SNS:https://twitter.com/HydroAmbassador

CommunityにはCEOのMIKE氏はじめ多くのコアメンバーが議論に参加し、タスクを実行してきました。7月にはDAs(公式アンバサダープログラム)がローンチされ、現在15名のアンバサダーが活躍しています。プロジェクトとしてはこの形は正しい形だと思われますが、Hydrogenが企業として成功するためには企業外、コミュニティ外でのアピールも強化していかなければなりません。

そこで、現在の開発の主流であるHCDPの権限をDAs(アンバサダー)に委譲し運営、管理させることで、両方向での発展を加速させることとしました。コミュニティへの権限移譲は非常に珍しいケースと、アナウンスでも述べられています。具体的には下記の対応を予定しています。

<Hydro Community側(ブロックチェーン開発側)>

①DAs内でのガバナンス構築(役割・役職)
対応する業務によって役職が付与されます。
例)
開発者
UIデザイナー
セールス
SNS管理
ライター・ブロガー
プロダクトマネージャー
エバンジェリスト
取引所対応 など

②HydroCommunity専用Webサイト新設
これまでは本家サイトで兼用してきましたが、今後はHydroCommunity用の専用サイトが開設され、情報やガイド、DAsのプロフィールなどが公開、運営されていくことになります。

③HCDPは?
専用になる事でさらなるタスク追加、管理が可能となります。基本的には開発者の仕事となりますが、ユーザーも含めみんなが提案できるようになるでしょう。

④取引所上場対応
様々なメディアに影響を与える部署です。コミュニティの多くのユーザーが興味があるところだと思います。現在引継ぎを行っており、DAsが直接多くの取引所と交渉できるようになるでしょう。

⑤SNS
現在たくさんのユーザーがプロジェクトに参加できる方法を検討中です。もしかしたらコンペやインセンティブがあるかもしれません。

⑥Scam対応
現在Hydroに関して多くのScamが報告されています。
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再度注意喚起です。
①プライベートキーは誰が相手でも知らせてはいけません
②Hydro関係のサイトにアクセスする際はアドレスは必ず確認してください
③Hydroのエアードロップはありません。エアドロを謳う行為は詐欺です
④MetaMaskは最低限使ってください
⑤公式サイト、公式SNSであるかの確認は絶えず行ってください
⑥Webサイトのアドレスは必ず確認してください
⑦公式のウォレットはまだありません
⑧ヴィタリック氏、CZ氏など著名人はETHをエアドロしません
⑨2FAを使用してください


<Hydrogen Platform(本家)側>
①SNSやGithhubは、将来必要となるようなタスク(Atom,AI,モバイル開発など)のアナウンスへと順次移行する。今後のHCDPは、DAsが管理するHydrogenCommunityのGithubから発信される。

②移行第1弾はHCDPの委譲で終了。第2弾は開発用アドレスにあるHydroトークン10億を、HCDPトークンアドレスに移行させること。現在開発中。セキュリティの為、ウォレットの管理は1名では行わず、1日のトークン送金には制限をつける予定。

③HCDPプログラムは、DAs中心に管理されるが、誰でもHCDPに提案できうる仕様は変わらない


コアチームはブロックチェーン以外の展開に注力、ブロックチェーン絡みのHCDPはDAsに任せるという事になります。Binanceで例えるなら、Hydrogen CommunityはBinance Labsのような役割になるでしょうか。
現在のTwitterの配信はメインはHydrogenapi(本家)ですが、今後ブロックチェーン関係(Raindrop,Snowflake,Ice,mist,Tide,Hail)に関してはHydrogen Communityがメインになって発進していくことになるかもしれません。Hydro Ambassadorアカウントも併用していくとすれば、Communityが技術関係、Ambassodor はコマース関係ということになるかもしれませんね。

アナウンスは若干とっちらかっていた感のあるSNS関係。ここが少し残念なHydroでしたが、これである程度は情報は纏められますね。CEO Mike氏が出てくる機会が少なくなるのは寂しいですが…今後の展開にも要注目です!!

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