カテゴリ: CoinEx 上場通貨情報

WS000001
Hydrogen Technology Corporationが設立されてから、間もなく1年が経過しようとしています。たくさんの成果がこの短期間に生まれてきました。構成人数も多くなり、多数のタスクが同時に存在しています。そこで1つの区切りとして、内部改変が行われます。

HYDRO HCDPをDAsに委譲しての内部変更 その詳細は

WS000002
そもそもHydrogenPlatformはatom(フィンテックアプリ)、hydro(ブロックチェーンを使用した金融ソリューション)、ION(AI)の3分野から成り立っています。現在一番盛んに開発が行われているのがHydro(ブロックチェーン)です。なぜならば、このHydroがもとになってatom,Ionへの展開が図られるからです。そして、コミュニティとの議論の場(技術・非技術、3分野問わず)としてHydroCommunityが存在しています。また、HCDP(Hydro Coommunity Development Program:Hydro(ブロックチェーン)開発に特化したプロジェクト)を設定し、開発提案、管理、募集を行っています。そしてその管理も本部のHydrogenメンバーが行っています。


HydrogenPlatform(本家)のサイト(SNS)
HP:https://www.hydrogenplatform.com/

Twitter:https://twitter.com/HydrogenAPI

Github:https://github.com/hydrogen-dev


Hydro Communityのサイト(SNS)
Twitter:https://twitter.com/HydroCommunity

Github:https://github.com/HydroCommunity

共通SNS
Discord:https://discordapp.com/invite/9sUxux9

テレグラム:https://t.me/projecthydro

DAs用SNS:https://twitter.com/HydroAmbassador

CommunityにはCEOのMIKE氏はじめ多くのコアメンバーが議論に参加し、タスクを実行してきました。7月にはDAs(公式アンバサダープログラム)がローンチされ、現在15名のアンバサダーが活躍しています。プロジェクトとしてはこの形は正しい形だと思われますが、Hydrogenが企業として成功するためには企業外、コミュニティ外でのアピールも強化していかなければなりません。

そこで、現在の開発の主流であるHCDPの権限をDAs(アンバサダー)に委譲し運営、管理させることで、両方向での発展を加速させることとしました。コミュニティへの権限移譲は非常に珍しいケースと、アナウンスでも述べられています。具体的には下記の対応を予定しています。

<Hydro Community側(ブロックチェーン開発側)>

①DAs内でのガバナンス構築(役割・役職)
対応する業務によって役職が付与されます。
例)
開発者
UIデザイナー
セールス
SNS管理
ライター・ブロガー
プロダクトマネージャー
エバンジェリスト
取引所対応 など

②HydroCommunity専用Webサイト新設
これまでは本家サイトで兼用してきましたが、今後はHydroCommunity用の専用サイトが開設され、情報やガイド、DAsのプロフィールなどが公開、運営されていくことになります。

③HCDPは?
専用になる事でさらなるタスク追加、管理が可能となります。基本的には開発者の仕事となりますが、ユーザーも含めみんなが提案できるようになるでしょう。

④取引所上場対応
様々なメディアに影響を与える部署です。コミュニティの多くのユーザーが興味があるところだと思います。現在引継ぎを行っており、DAsが直接多くの取引所と交渉できるようになるでしょう。

⑤SNS
現在たくさんのユーザーがプロジェクトに参加できる方法を検討中です。もしかしたらコンペやインセンティブがあるかもしれません。

⑥Scam対応
現在Hydroに関して多くのScamが報告されています。
WS000003
再度注意喚起です。
①プライベートキーは誰が相手でも知らせてはいけません
②Hydro関係のサイトにアクセスする際はアドレスは必ず確認してください
③Hydroのエアードロップはありません。エアドロを謳う行為は詐欺です
④MetaMaskは最低限使ってください
⑤公式サイト、公式SNSであるかの確認は絶えず行ってください
⑥Webサイトのアドレスは必ず確認してください
⑦公式のウォレットはまだありません
⑧ヴィタリック氏、CZ氏など著名人はETHをエアドロしません
⑨2FAを使用してください


<Hydrogen Platform(本家)側>
①SNSやGithhubは、将来必要となるようなタスク(Atom,AI,モバイル開発など)のアナウンスへと順次移行する。今後のHCDPは、DAsが管理するHydrogenCommunityのGithubから発信される。

②移行第1弾はHCDPの委譲で終了。第2弾は開発用アドレスにあるHydroトークン10億を、HCDPトークンアドレスに移行させること。現在開発中。セキュリティの為、ウォレットの管理は1名では行わず、1日のトークン送金には制限をつける予定。

③HCDPプログラムは、DAs中心に管理されるが、誰でもHCDPに提案できうる仕様は変わらない


コアチームはブロックチェーン以外の展開に注力、ブロックチェーン絡みのHCDPはDAsに任せるという事になります。Binanceで例えるなら、Hydrogen CommunityはBinance Labsのような役割になるでしょうか。
現在のTwitterの配信はメインはHydrogenapi(本家)ですが、今後ブロックチェーン関係(Raindrop,Snowflake,Ice,mist,Tide,Hail)に関してはHydrogen Communityがメインになって発進していくことになるかもしれません。Hydro Ambassadorアカウントも併用していくとすれば、Communityが技術関係、Ambassodor はコマース関係ということになるかもしれませんね。

アナウンスは若干とっちらかっていた感のあるSNS関係。ここが少し残念なHydroでしたが、これである程度は情報は纏められますね。CEO Mike氏が出てくる機会が少なくなるのは寂しいですが…今後の展開にも要注目です!!

10/1~の全ルールを解説しています!
CoinEx ルール解説 10/1対応最新板 (CETロックマイニング・長期配当・VIPなど網羅)

10/1からの長期配当も注目!新規登録はいかがですか

CoinExはこちらから登録できます 



WS000001

いまMonero?いまだからMonero! CoinEx 取引高上位の Monero XMR) とは。こんにちは、ノリヒロです。常にCoinEx取引高上位にいるMoneroですが、あらためてどのような通貨なのでしょうか。そして現状はどの程度まで開発が進んでいるのでしょうか。

いまMonero?いまだからMonero!CoinEx 取引高上位の 匿名通貨 Moneroとは

目次
①概要

②匿名・安全性を支える仕組み

③現在の開発状況

①概要

名前 Monero
シンボル XMR
最大発行量 18,400,000XMR
流通量 16,476,906XMR(10/10時点)
プロトコル Cryptnote
承認アルゴリズム PoW  CryptoNight V7 (10/10時点)

ブロックサイズが無制限

2014年に元祖匿名通貨ともいわれるByteCoin(BCN)を基に作られた通貨です。プロトコルはCryptonote、承認アルゴリズムPoWで、ハッシュはCryptoNight V7を現在使用しています。
MoneroはCPUメインのマイニングを推奨しており、反ASIC(反マイニング専用機械)姿勢を貫いています。コストの関係で専用ASICはなかなか現れませんでした。ですが2018年3月、Bitmainが専用ASIC(Antiminer X3)を発表します。するとMoneroは4月にハードフォークを行い、ハッシュをCryptoNight⇒CryptoNight V7 に変更して専用ASICに対抗しています。そして現在に至ります。

Moneroは決済系通貨です。そのことを念頭においてMoneroの特徴を見ていきます。
WS000003
①安全
Moneroは分散化された暗号通貨です。ユーザーネットワークに支えられている安全なデジタル通貨と言えます。トランザクションは分散したユーザーのコンセサスによって確認され、普遍的なブロックチェーンに記録されます。


WS000004
②非公開・匿名性
リング署名(Ring Signatures)・内容秘密取引(Ring Confidential transactions, RingCT)・ステルスアドレスによって非公開、匿名性を最大限に強化しています。各仕様に関しては次の章で解説します。


WS000005
③履歴追跡不能
送信&受信アドレス、送信金額はほとんどわかりません。 Moneroブロックチェーンのトランザクションは、特定のユーザーまたは実際のIDとリンクすることはできません。


WS000006
④代替可能
プライベートな取引を行うことで、Moneroは完全に代替可能です、特定の取引(から生じたXMR)をブラックリストに載せることはできません。

安全、匿名性に優れた決済通貨という事になります。

②匿名・安全性を支える仕組み

Moneroの匿名性・安全性を支える仕組みは

・ステルスアドレス(ワンタイムOPK output public key)⇒送金先(相手)を匿名化
・リング署名(Ring Signature)⇒送金元を匿名化
・内容秘密取引(Ring Confidensial Transactions, RingCT)⇒取引金額・トランザクションを匿名化

から成り立っています。

MoneroのプロトコルであるCryptonoteでは秘密鍵が2種類あります。Viewkey(閲覧キー)とspendkey(使用キー)です。それを公開用にしたものが(閲覧アドレス、使用アドレス)というものになります。ざっくり言うと、Viewkeyは匿名取引を閲覧できる鍵、Spendkeyは送金の指示を出す鍵・それぞれの公開アドレスと思っていただければよいかと思います。このことを念頭に話を進めていきます。

◆ステルスアドレス(ワンタイムOPK)
WS000008

送金先(相手)を隠す技術です。
アリスからボブへの送金を想定してみます。
①(アリス側)使用アドレスとランダム指数を使い公開鍵Rを作り出します。
②(アリス側)ランダム指数とボブの閲覧アドレス・使用アドレスを使ってワンタイム公開鍵(OPK)を作ります。
③(ボブ側)アリスの公開鍵R・ボブの閲覧Key・使用アドレスを使って、ワンタイム公開鍵(OPK)の中にアリスの公開鍵Rがあるかどうか確認。
④(ボブ側)あった場合は、ボブのSpendKey(使用キー)を使って開錠します。送金が完了します。

ここで重要なのは、ボブは自分宛ての送金を確認するために閲覧キーと使用アドレスしか使っていないということです。言い換えれば、この2つをほかのユーザーに伝えれば、ほかのユーザーもボブの送金を確認できます。ただ、使用キーは伝えてないため、第三者はボブの資金を移動はできません。
ワンタイム公開鍵はランダム指数によって毎回変化するので、それに基づいて生成されるワンタイム公開鍵から送金先を解読することは不可能なのです。これがステルスアドレスの仕組みです。


リング署名(Ring Signature)
送金元を隠す技術です。
WS000009
ステルスアドレスを使うことで送金先(相手)を隠すことはできました。次は送金元(送金者)を隠すにはどうしたらよいでしょうか。Moneroはリング署名という技術を使います。

リング署名は、グループ内にいる複数のアカウントの公開鍵を1つの束にして利用する技術です。例えば、AliceとBobとCarolの参加グループをグループAとすると、Aに参加するユーザーの公開鍵を束ねて使用します。受け取る側は、確かに入金確認はできるものの、誰からの入金なのか把握する事が困難となります。また、Aグループ内のユーザーAliceは、同時にBグループにも入ることができます。そうすることでさらに特定する事が困難となります。
◆ステルスアドレスの説明ではアリスとボブの1対1のやり取りを例にしましたが、リング署名ではアリスのほかにキャロル、ステーシーなどグループ内のユーザーが同じことを行います。その際に共通して使われ、各公開鍵を結びつける役割を果たすのが「ランダム指数」です。ランダム指数は1署名ごとに変化する指数なので、どんなに署名人数が多くても1回の署名で使われるのはその回限りのランダム指数、それに伴って作られるワンタイム出力公開鍵(OPK)もその回限りの使用となります。
こうしてリング署名とステルスアドレスは親和性を持って入口と出口を匿名にします

内容秘密取引(Ring Confidensial Transactions, RingCT)

入口と出口は匿名となりました。あとはどうやってトランザクション(内容・金額)を隠すのでしょうか
発行当初のMonero(Cryptnote)では、リング署名に入ることができるOPK(を持つユーザー)は、送金したいOPKと金額を同じくしなければなりませんでした。例えば、4.56XMRを送金したいOPKは、全く同じ金額を保有するOPKを探さなければならず、ブロックチェーン上に見つからない可能性があるなど非常に都合が悪かったのです。最悪の場合、リング署名を使っているにも関わらず特定されてしまう可能性すらありました。そこで4.56XMRを4.0XMR+0.50XMR+0.06XMRという単位に分解してそれぞれOPKを作成する形(デノミネーション)を行うことにしました。これであれば検索できる可能性が格段に上がります。
次にトランザクションを秘匿する方法として、2017年9月にRingCT(内容秘密取引)が導入されました。これは前述のリング署名にさらに指数を入れて新しい公開鍵を作る方法です。この方法でトランザクション(内容・金額)も隠すことが可能となりました

ステルスアドレス、リング署名、RingCTが現在のMoneroの特徴となります。そのほかに、オプションとしてPaymentIDやTyKeyを記入することで、敢えて取引履歴を把握できる機能も追加となっています。

③現在の開発状況

WS000010
①KOVRI(コブリ)
KOVRIはエスペラント語で"カバー"という意味です。i2P ( invisible Internet Protocol)(不可視インターネットプロトコル)をベースに、ネットワーク(IP)も匿名化しようとしています。
WS000012
WS000013
AliceからBobへMoneroが送金される過程で、中間攻撃者により送金がブロックされるかもしれません。送信内容自体は匿名化できてますが、ノード間の移動およびノードは秘匿されておらず、中間攻撃者による取引ののぞき見や改ざん、攻撃の可能性があるのです。
そこで考え出されたのがKOVRIです。KOVRIルーターを使用する事で、インターネット上で保護されたオーバーレイネットワーク(モネロネットワーク)を使うことができます。接続経路の特定を困難にするという意味では、Tor ( The Onion Router)と同じですね。
現在はα版が公開されていますが、非常に重たいのが現在の課題のようです。


WS000014
②Open Alias(オープンエイリアス)
FQDNS(Fully Qualified Domain Names) を提供する事で暗号通貨決済を簡単に迅速にします。FQDNSはドメイン表記法の1つで、トップレベルドメインから順番にサブ、ホストまで階層を省略せずに全て指定する表記法です。Monero walletにこのFQDNSを導入することで、アドレス把握が簡単になり、結果として迅速な決済が可能となります。こちらはすでにいくつかのMonero Walletに導入されています。

③Bulletproof(ブレットプルーフ)
分散型P to Pプラットフォーム上で、ユーザーが暗号化トランザクションを受け取ることができる方法を記述するために使用される言語・およびプロトコルです。
RingCT(秘匿トランザクション)を使用するうえで現在はrange proof という仕組みを使っていますが、この仕組みはトランザクションサイズを大きく消費する性質を持っています。このrange proofをBulletproof(ゼロ知識証明を使う)に変更しトランザクションサイズを減らすことで、手数料を最大80%削減できたり、ブロックサイズを拡張できたりと、ユーザビリティの向上が見込まれます。Moneroはこの開発を懸賞金を出して外注もしており、2018年8月にはテストが成功した報道がされていますが、まだ実装はされていません。
参考:what are Bullet Proofs?-blockonomi.com-

最後にロードマップです。
WS000015
現在進行中なのは、BulletProofの導入です。2018年中にKovriの実装も予定されています。匿名性・安全性・利便性にさらに磨きがかかる形になりますね~!

いかがでしたでしょうか。匿名通貨はわかるまでが非常に難解です。詳細に解説している日本語ブログもあまりないので、基本英文参照となります。ですが、理解できるようになるとその辺のホワイトペーパーでは物足りなくなります(笑。お時間がもしありましたら、公式HPなどを参照してみることをお勧めいたします。Google先生大活躍です!次はZcash、Dashあたりを予定しています。

情報は精査していますが、技術的な問題が多いので誤っている個所がある可能性があります。もし発見いただきましたらコメントいただけますと幸いです。


CoinEx、10/1~の全ルールを解説しています!
CoinEx ルール解説 10/1対応最新板 (CETロックマイニング・長期配当・VIPなど網羅)


10/1からの長期配当も注目!新規登録はいかがですか

CoinExはこちらから登録できます 

WS000007
WWB Wowbit  Wowoo Exchange情報更新 WWX発行も。こんにちは、ノリヒロです。WWBが取引所Wowoo Exchangeの詳細を10/3に公表しました。新たにWWXというトークンも発行する予定です。

WWB Wowbit Wowoo Exchange情報更新 WWX発行も

WS000001
Wowoo Exchange:https://wowoo.exchange/

公表はPart1~Part5までありましたが、今回は必要と思われる個所を抜粋してお送りします。
↓ここから
**************
◆WWX(Wowoo Exchange)とは
シンガポールに本拠地を置く、トークン発行者とトレーダー、両方のためにグローバルかつ規制に準拠したデジタル資産取引所。Wowoo CICO プラットフォームと親会社を共有。セキュリティの新基準を設定して世界中の流動性の問題に取り組む。
現在、ICO、STO、SECなど様々複雑なトークンセールがあるが、必ずしも適法とは言えず、集団訴訟の対象となっている。ある地域では合法でも、ある地域では非合法の状態である。
また、取引所のコンプライアンス(KYC)が長期的に見れば暗号通貨の流動性を決定することは間違いないと思われる。取引所は世界的な視点を持たなければならない。
コンプライアンスを準拠しながらも、使いやすい取引所を目指しかつトークン上場の基準を確立する必要がある。ブロックチェーンは、良いもののための力としてこそ使われるべきと考えている。
WWXのコンプライアンスへのアプローチは実用的である。ジョイントベンチャーやフランチャイズなど、様々な形をとりながら世界各地でライセンスや認可を取得する。またすでに認可をとっている取引所と提携を行う事で簡単・効果的な方法でデジタル資産の流動性も確保する。各取引所をネットワークでつなげ、注文を集約することも可能となるだろう。提携企業のおかげで、インターフェースは全ユーザーのニーズに満たすと思われる。

詳細
①世界水準のコンプライアンスの確立
KYCはストレスフリー、安全、迅速に行う。WWXのKYCプロトコルは、取引所へのアクセスだけではなく、投資プラットフォーム、ICO,金融商品、サービスにアクセスできるように構築される予定で、ワンストップKYCを目指している。
②真の世界的取引所となる
世界の取引所と提携をして全ての注文が通るような流動性を確立。
③プラットフォーム
トレーダーのスキルに応じたカスタム機能を搭載する予定。また世界的に人気のある通貨をサポート(上場させる)予定である。(テーブルリスト参照)
WS000002
④e-mail&ライブチャットなどサポートの充実
⑤フィアット⇔暗号通貨をフレキシブルに行えるような決済手段の確保
⑥IOS、ANdroid、WoWooプラットフォームウォレットなどへの展開
⑦WoWooプラットフォームとの連携


◆収入のモデル
WS000003
取引所内手数料
出金手数料
上場手数料
信用取引手数料


◆WWXの未来
①スマートコントラクトを使用して、世界中の規制に対応できるKYCを目指す
②①を通して、仮想通貨後進国への投資をする
③途上国への投資の策として、WWX(および後述のWWXトークン)を使用する

◆WWX Tokenとは
WS000004
WWXプラットフォームの決済方法として、WWX Tokenを設ける。使用する事で取引手数料のディスカウント(1年ずつディスカウント率低下、5年目で0に)がある。保有していると1ランク上のカスタマーサポートを受けられる。また、WWX内の上場投票に使用する予定である。Wowooプラットフォーム上で扱って欲しい通貨の投票にも使用される。

名前 WWX
発行数 2385399570.98WWX
タイプ NEP-5


*******************
↑ここまで

世界水準のコンプライアンスを持ち、流動性を確保できる、ユーザーフレンドリーな世界規模の取引所を目指すということですね。また取引所内で使用されるWWXトークンには決済方法、投票権、Wowooとの連携があるということです。WWXトークンはNEP-5、ネオ系のトークンなんですね。WWBC(WowBitClassic)はERC20想定ですが、やりたいことによってプラットフォームを分けなければならないのは違和感があります…。
こちらの取引所の登録開始は11月を予定しています。また、同時にWWBC(Wowbit Classic)のエアドロもあります。WWBホルダーにとっては忙しい年末になるかもしれませんね。

10/1~の全ルールを解説しています!
CoinEx ルール解説 10/1対応最新板 (CETロックマイニング・長期配当・VIPなど網羅)


10/1からの長期配当も注目!新規登録はいかがですか

CoinExはこちらから登録できます 

WS000002
EXTRA ExtraCashが10/5に上場となります。どのような通貨なのでしょうか。

CoinEx 10/5上場 EXTRA Extra Cashとは

目次
①概要

②どんな通貨?ビジネスモデルは?

③CoinEx上場の流れ

①概要

名前   Extra Cash
シンボル EXTRA
タイプ  ERC20
最大発行数 100億EXTRA

流通数 15億?かなり少ないかも?
公式HP:https://www.extrade.com/
公式Twitter:https://twitter.com/ExTradeGlobal
公式テレグラム:https://t.me/extrade_en
SNSはテレグラムが主流のようです。

トークン配分
WS000003
チーム     40% 40億
募金&リザーブ 40% 40億
顧客販促    15% 15億
コンサル    5%  5億


WS000004
チームに配分されている40億は1年に25%(10億)ずつ4年で市場にリリースされます。また四半期ごとに利益の20%でバーン(買戻し)を予定しており、買戻しは総発行量が50億になるまで継続されます。

WS000005


タイプはERC20
ですね。流通量はホワイトペーパーからは読み取れませんが、ICO等は行っていないようです。ユーザー獲得に向けていろいろエアドロを行っていたようですので、トークン配分の「顧客販促」の15億が可能性として考えられます。公表されている9/14時点でのユーザーの状況ですが、全体のWXTRAホルダーとテレグラムユーザーで占められています。それなりにユーザーは確保しているようですが、流通量はそれほど多くないのかもしれません。もしかしたら1億ないかも…。

②どんな通貨?ビジネスモデル?

WS000006
EXTRAとは、増加するデジタル金融サービスへの需要を満たすために考案されました。暗号通貨はボラリティが他資産に比べて大きく、投資を専門にしているグループは金融ツールを多用する傾向にあり、一般の投資家が割を食っている形になっています。そこでExtraは一般ユーザーにも様々な金融ツールを提供し、情報を与えるプロジェクトを立ち上げたのです。プロジェクトは4つの柱で成り立っています。

①Extra Platform(Web&App)
WS000007
世界中の資産管理会社等と提携し、その情報を自身のExtra Platformに使いやすいように組み合わせます。専門の情報、ポートフォリオ、リスク管理などワールドワイドな情報を増やすことが目的です。
またトレード戦略、年中無休のオートマチックトレードを設置、複数の取引所とのクロス取引を行います。
WS000008
プラットフォームは複数予定です。モバイル、Web、デスクトップなどです。

②Extrade io
WS000009
Extrade.ioでは、複数の金融ツールを提供します。提供先は広く、ホルダー、マイナー、投資家、トレーダーなどです。ただどのようなものを提供するのかはホワイトペーパーには記載されていません。

③Extrade Capital
WS000010
Extrade Capitalは文字通りの資産運用です。Extradeが複数のファンドを運用します。メインのファンドである「Momentum fund」では、今年1月から70%に近いリターン、リスクは3.5%以下という好条件で推移しているというのがうりです。

④Ex Buzz
WS000011
アプリを使用して資産運用、暗号通貨の最新情報をゲットできるようです。9/11にローンチ後、45%/日のスピードで登録者数が増えています。

WS000012
Extra Cash(EXTRA)を入手するためには、マイニングか、エアドロの方法もあります。おそらくまだまだエアドロは行われると予想できますね。
Extradeに登録して「1ETH」をもらおうキャンペーンも行っていました。登録で1ETHとはスゴイ魅力的ですが、これはExtrade内での投資にのみ使用できる(出金はできない)というものでしょう。CoinExに上場しているほかの通貨でもこの方法を使っている通貨ありましたね…。

WS000014
WS000013
EXTRAトークンの使い道は基本的には、手数料の割引きです。取引手数料、各種ツールを使う際の手数料などエコシステム内で優遇がされます。また、VIPを購入すればさらなる特典も用意されているようです。

資産運用、ポートフォリオ作成、金融ツールの提供など、直近の上場では「BTU」が近いですね~。最近のCoinExは資産運用の通貨を上場させるのがトレンドなのでしょうか?わかりやすいのですが、正直ホワイトペーパーはかなり軽め(笑。類似の通貨と差別化できるところが少ないです。今後の課題となりますね。

③CoinEx上場の流れ

上場は10/5の12時からです。イベントはCET保有エアドロ、CET購買量コンペ、EXTRA購買量コンペの3つとなります。恒例の入金エアドロはありませんでした。流通量がそもそも少なく、かつ1ホルダー当たりの所有量が少ないということなのでしょう。これではエアドロまで行う理由が薄いですもんね。今回のコンペから、KYCが必須となりましたのでご注意ください。

CET保有のスナップショットは10/5の9時です。あまり多くはないと思いますが、もらえるものはしっかりもらっておきましょう!

10/1~の全ルールを解説しています!
CoinEx ルール解説 10/1対応最新板 (CETロックマイニング・長期配当・VIPなど網羅)


10/1からの長期配当も注目!新規登録はいかがですか

CoinExはこちらから登録できます 


WS000001
FuzeX FXT CEOとのAMA 10/1開催内容。こんにちは、ノリヒロです。CoinExに9/27に上場したFXTが、彼らの公式テレグラムでAMA(運営に質問大会)を開催しました。この理由は、ロードマップに予定していたFuzeXカードの配布の時期がずれ込むため、説明を兼ねつつコミュニティとの話し合いを持ちたいという運営の要望からです。どのような事が話し合われたのでしょうか。

FuzeX FXT CEOとのAMA 10/1開催内容

目次
①FXT FuzeXとは

②10/1 AMA内容

①FuzeX FXTとは

FXTについて詳細を知りたい方は、こちらの記事から確認いただけます。簡単にいうと、独自のFuzeXカードを作り、その中でクレジット、暗号通貨、デビットカードを含め合計30種類もの決済方法を行えるようにするというプロジェクトです。AMAでよく出てくる用語の簡単な解説を行います。
<BINコード>
銀行識別番号、発行者識別番号。このコードを取得しないとクレジットカードとして発行ができません。ほとんどはVISAやMasterCardなどの国際ブランドの名を借りて発行している場合が多い。今回のFXTもこの仕様です。
<カード会社>
issuerとも言う。カードを発行している会社。今回のFXTはここに当たります。
<加盟店>
マーチャントともいう。いわゆるカードが使えるお店です。

FuzeXカード発行が遅延しているのは、このBINコードの取得の承認が(VISAやMasterCardから)おりないからです。ほかのプロジェクトも同様でなかなかこの承認で苦戦しているようです。

②10/1 AMA内容

それでは内容です。
日時 10/1  11時~12時
開催 FXT公式テレグラム
回答 FXT CEO Andrew Bae氏

以下内容です。
*****************
Andrew Bae,FuzexプロジェクトのCEOです。FuzeXカードの遅延についてご迷惑をおかけしています。コミュニティと忌憚ない意見交換がしたいと思っていますが、提携先との契約(秘密保持)の関係上お話できない部分もありますのでご了承ください。
AMAを始める前に、よく質問される内容についてあらかじめお答えしておきます。

Q.提携パートナーを教えて欲しい

A.世界的決済ネットワークの中で様々な企業とコンタクトをとっていますが、契約上個別名を挙げることはできません。ご了承ください。

Q.FuzeXカードの発売遅延はわかりましたが、その後のスケジュールは?
A.ICOの初期段階からBINコード承認のため議論をしてきました。また、今年1月からはシンガポールの発行者と提携をしています。ですが現在まで承認は出ません。私たちがコントロールできない部分です。同様に類似プロジェクトも同じ場所で躓いているようです。中には9か月間も待っているプロジェクトもあるようです。BIN承認が出ましたらすぐに報告します。

Q.FuzeXカードはどこで使用可能になるのですか?
A.ターゲットはまずは、EU,アジア太平洋諸国(シンガポール、韓国、トルコ、イスラエル)になります。他国(東南アジア、US、カナダ)は現行の法律が厳しいので、次のタイミングになります。

<ここからAMA>
Q1.どうしてBTCを辞めてBCHを選んだのですか?FuzeXカードの取引は全てオフラインになりますか?
A.「BTCは現在技術的に互換性がない」と技術チームが結論づけたからです。ですが、BTCを追加する方法を現在も探しています。もし対応可能になったら、すぐにアナウンスします。

Q2.FuzeXカードは実際のマネー同様オフライン使用だと思っています。クレジットカードとして機能しますか?BINコードはクレジットカード専用だと思っていました。
A.プリペイドカードもまたBINコードが必要です。FuzeXカードは暗号通貨、ファイアット、プリペイドカードもサポートします。

Q3.いつプレICOに参加したホルダーにFuzeXカードが配布されるのですか?そして予定されている国でどのように展開するつもりですか?
A.すべてのプレICO投資家はFuzeXカードを受け取る権利があります。しかしながらカードやバウチャー(証明書)を受けとるためには、発行国、および流通国が発行者と合意するためのKYC(本人確認プロセス)を受ける必要があります。手数料は未定です。

Q4.プロジェクトの現況や遅延に関して、どうしてFuzeXチームはコミュニティや投資家と真摯に向かい合って話さないのですか?一方的にリスケして無言なのが現在のルールですか?
A.BINコードの承認が我々の手を離れてしまっている以上、我々はスケジュールを更新する事ができません。承認を心待ちにしていますが、予測よりもはるかに長い時間がかかっています。FuzeXチームは可能な限り迅速に対応できるよう努力をしています。

Q5.カードの発行スケジュールを把握したいのですが?BINが承認される可能性は何パーセントですか?
A.予測するのは難しいです。ほかの同型プロジェクトも、ロードマップを延長して苦戦しています。

Q6.買戻しのフェーズ2はもう終わりましたか?いつ詳細はわかりますか?

A.現在対応中です。終了したらアナウンスできると思います。

Q7.プレICOの段階で、既に私たちはKYCを行っています。ですが、カードを申請をするには再度KYCが必要だといわれています。最初のKYCを流用できないのですか?
A.パートナー発行者(FuzeX)の重要な義務の1つは、ユーザーの生活する国、法律に遵守したうえで確実にカードを配布することです。その国、法律に適合するKYCをする必要があります。ですので、最初に行ったKYCとは別のKYCを行う必要があります。

Q8.どうしてBTCはFuzeXと互換性がないといえるのですか?FuzeXは既に取引所でうまく機能していますがBTCブロックチェーンとは相いれないのですか?
A.言いたいことはわかります。BCHチームは、自身の決済カードの作成に非常に興味を持っていました。ですので戦略提携を行いました。下記リンクを参考にしてください。
https://medium.com/fuzex/special-announcement-02-bee4b369390c

Q9.なぜカードを発行・配布するのに制限がかかるのですか?VISAネットワーク上で動くのであれば、VISAカードに興味ある加盟店は快く受け入れるでしょう。なぜカード使用にも制限がかかるのですか?E-moneyのライセンスを取得しましたか?
A.カードの配布と使用には違いがあります。どこでカードが発行できるかには制限があります。しかしながら、カードの使用は加盟店が私たちのパートナーネットワーク上にいる限りは制限はありません。E-moneyライセンスは私たちのヨーロッパでのパートナー発行者が持っています。EU内では彼らのライセンスを使用することに同意しています。

Q10.FuzeXは、BinanceのCEO,CZへ向けて、BNBを受け入れる(決済通貨として追加する)準備があることを連絡しましたか?Binanceは上場自体は無料ですし、CZはきっとFuzeXを応援してくれるでしょう。
A。まだですね。

Q11.FuzeXはVisaのネットワークを使用し、加盟店はVisaのネットワークの一部です。先ほど言及した「加盟店はパートナー発行者のネットワーク上にいなければならない」というのはどうゆう意味ですか?
A.例えばVISAの場合では、もし加盟店がVISA取引を許可する場合、その加盟店はVISAネットワークの一部となります。

Q12.Binanceはシンガポールでの取引を急増させています。シンガポールでの上場の予定はありますか?
A.顧客が使いやすい複数の取引所を探している最中です。

Q13.ユーザーがカードなしで両替(仮想通貨⇔現金)できるポータル機能に関してはどのように考えていますか?
A.私たちは絶えずエコシステムを改善することを求めています。FuzeXはシステムリリース後も開発を辞めるつもりはありません。

Q14.なぜMAS(シンガポール金融局)のアナウンスが消されたのですか?再度のアナウンスはいつですか?(9月の中旬にMASがFuzeXのシンガポールでの立ち上げを容認したという記事のことだと想定されます)
A.暗号通貨に対する姿勢が厳しい状況下では、暗号通貨と政府機関が直接結び付くのは難しい状況です。私達が行った公式発表後、多くのホルダーがMASに詳細を求めました。結果として、私達は公表を取り消さなければなりませんでした。なぜならMASとの間に温度差があったからです。ですので再アナウンスはありません。

Q15.1か月に1回AMAを行ってくれませんか?AMAは少なくともコミュニティと開発陣をつなぐ役割になります。開発、上場等に関するニュースがあまりにも少なく、プロジェクトの現状を把握するすべがありません。
A.積極的にコミュニティと効率的に会話をする方法を探しています。AMAはその解決法の1つだと思います。

Q16.ホワイトペーパーによると、FuzeXエコシステムの1つにFuzeX Exchangeがあります。カードの発行に関わらず開発は進んでいますか?それとも止まっていますか?
A.FuzexExchangeは私達のロードマップにあります。しかしながら、まずは既存の取引所との提携を優先しており、その後で独自の取引所を展開する予定です。今のところ特別に進んでいることはありません。

Q17.(ポータル機能に関して,Q13の続き)どうして現行の計画に入っていないのですか?ユーザーがスマホ(オンライン)で暗号通貨や法定通貨をやり取りするプラットフォームはまだ必要です。暗号通貨⇔法定通貨のやり取りはBINなしでもできることです。どうしてそれをやらないのですか?

A.初期計画では、BIN付カードを作ることが第1優先です。ホワイトペーパーにもそう書いてあります。オンライン決済プラットフォームに関して現在開発を進めていますが、今のところ、既存のインフラ(既存の取引所)を使う方が現実的です。

Q18.多くの参加ユーザーがエアドロをもらえていない状況を理解していますか?スクリーンショットの間違いのような単純な問題だと思うのですが、みんなが困惑しています。
A.FXTのエアドロには一定のルールがありました。エアドロに関して質問をするユーザーの多くはルールを理解していませんでした。エアドロに関して不満を持つユーザーがいることは理解しています。

Q19.今までにBINコードを取得したカードプロジェクトを知っていますか?
いくつかのプロジェクトはVISAの承認がもらえた旨アナウンスしています。ですが、そのプロジェクトのどれもプロジェクトを完遂していません。

Q20.(ポータル機能 Q17の続き)流動性のあるプロバイダー(取引所)はどこですか?
A.アジア、EU、USに持つ予定です。ですが取引所の名前はまだ明かすことはできません。しかしながら、信頼性、トランザクションの量からも、評判の良い取引所であります。

Q21.新しい取引所への上場の予定はありますか?
A.未定ですが、決まり次第ご報告します。

Q22.プロジェクトに関するチームの士気はどうですか?やる気満々ですか、それとも楽観的ですか?
A.とてもやる気がみなぎっています。技術的にも十分準備していますし、BINコード取得が待たれています。出来る限り早くカードを届けられるよう最善を尽くします。

Q23.BINに関して発行者(VISA等)への申請期限はいつに設定していますか?
A.今のところ期限を明確にはできません。しかしながらできる限り早くプロジェクトを進められるよう最善を尽くしています。

最後に
AMAに参加していただいてありがとうございます。コミュニティの価値あるフィードバックに基づいて、FuzeXはより強固で魅力のあるプロジェクトになるでしょう。ほかの暗号通貨プロジェクトを凌駕する決済プロジェクトになるべく真摯に努めます。ありがとうございました。
*****************
ここまで

なかなか厳しい状況です。BINコード承認によるFuzeXカードの発行ができないと、先に進めないようなニュアンスでした。運営は特に進展がないためアナウンスができない、ユーザーもアナウンスがないから不安だという負の連鎖になっているようです。隔週の報告は行っていますが、ユーザーにはそれでは物足りないんでしょうね~。
こうやってAMAを持つことで、ユーザーに対しては現状の説明と一定の理解は得られたような気がします。また9月末には韓国、10月にはEUやシンガポールなどで、通信基準の適合審査が通る予定だそうです。BINコードが承認されるまでは、こうやって外堀を埋めて待つことになりそうですね。
じれったいですが、承認された場合の瞬発力はありそうですね!これからも隔週での報告はしていければと思います。
10/1~の全ルールを解説しています!
CoinEx ルール解説 10/1対応最新板 (CETロックマイニング・長期配当・VIPなど網羅)

10/1からの長期配当も注目!新規登録はいかがですか

CoinExはこちらから登録できます 

↑このページのトップヘ