カテゴリ: ハードフォーク

zcl
ZCL+BTC⇒ANONへ 9月10日ハードフォーク 条件を確認。こんにちは、ノリヒロです。ANON(AnonymousBitcoin)へのハードフォークが近づいてきました。条件と、日時を再度確認します。

ZCL+BTC⇒ANONへ 9月10日ハードフォーク 条件を確認

目次
①フォークの日時、ブロック高

②条件

①フォークの日時、ブロック高

スナップショットの時間です。

2018年9月10日 9PM EST(21:00EST)

ESTは米国東部標準時ですね。日本時間にするには、14時間を足せば通常はOKです。日本時間で計算しなおすと2018年9月11日 午前11時となります。
ただ、夏時間(EDT)で考慮した場合は、2018年9月11日午前10時(1時間早い)となります。運営はESTとしか言っていませんが、EDTの可能性もあります。念のため9/9~10中には対応ができる場所に早めに移動しておいてください。午前10時にはスナップショットが開始される可能性がありますので。

通例では、スナップショットの時間公開とは別に、より正確なスナップショット時の「ブロック数」が公開されます。今回は、BTC+ZCL⇒ANONですので、BTCとZCLの2つのブロック数の把握が必要です。
9/9  10時時点では、運営は正確なスナップショットのタイミングを公開していません。テレグラムでは「9/9中には公式Discordで公開します」というコメントが見られます。ギリギリの対応となりそうです。ノリヒロもできるだけお伝えするよう努めますが、ご自身で確認できる方はDiscordをチェックしてみてもよいと思います。
anaon
公式HPの中段当たりに各SNSのリンクがあります。左から3番目がDiscordです。リンク選択後、適当なニックネームで入れます。日本語対応チャットもありますので、興味がある方は確認してみてください。

9/9 23時更新
Discordで、運営がスナップショットまでの時間をカウントダウンするページを提供しています。

https://www.timeanddate.com/countdown/generic?iso=20180910T21&p0=156&msg=ANON+FORK&font=cursive

この時間から行くと、9/11 午前10時が想定時刻ですね。スナップショット時計が0になった後の初めてブロック数が切り替わったタイミングがスナップショットのタイミングだという事です。具体的なブロック数はでないようです…。とりあえず時計ですね。

②条件・保管場所

スナップショット時に、下記3つのどれかを使用してBTC、ZCLを保管していることが条件となります。

①Zeltrez(ウォレット保管)
zeltx
ダウンロードサイト:https://zeltrez.io/

デスクトップ用Walletです。Windows、Mac、Linux用があります。Walletをダウンロードして、ZCLを対応通貨に追加。あとはZCLをこのWalletにDepositして完了というシンプルな流れになります。公式の見解を見る限り、ZCLしか対応の流れが記載されていないのですが、BTCも対応するとのこと。
取引所を使用してのフォークは、ZCLを取引所で保管するだけでいいので簡単な反面、ANON付与のタイミングは完全に取引所任せになります。ANONのマスターノードを使用したい!と考えている方にとっては、手順はちょっと複雑になりますが、Walletを使用したフォーク対応のほうが早いと公式アナウンスでも述べています。マスターノードをセットする知識があるユーザーは、Walletでの保管も問題ないと思いますね。

②取引所保管(Cryptopia・Tradesatoshi・Safe.trade)

cry
safe
trade

取引所対応としては、Cryptopia、Tradesatoshi、Safe.tradeの3つとなりました。スナップショット時にこの3つの取引所で保管していれば、取引所が準備ができた段階でANONの付与がされます。取引所ではBTC&ZCL両方のフォーク対応がされるとのことです。ZCLの取引高の8割をほこるBittrexでのフォーク対応はなくなりました。Bittrexで保有しているユーザーは移動したんでしょうか。それとも興味がないか。大半のユーザーに興味を持たれないと、ANONとしても死活問題になりそうですが…。
Safe.tradeはほとんど取引がありませんので、CryptopiaかTradesatoshiの2択となりますかね。なお、取引所への移動(Withdraw)には、最大で500の承認数が必要とのこと!!(まる1日送金にかかる計算だそうで…)。早めに移動しておきましょう。


③Coinomi、Jxxのウォレット
紹介されているのは、CoinomiとJaxxです。
CoinomiはZCLとBTCの、JaxxはBTCのみのフォーク対応となります。
スナップショット時にそれぞれのウォレットに保管していればOKですが、設定が難しくプライベートキーの操作が必要になるので、注意が必要です。


スナップショットのブロック数に関しては、わかり次第Twitterで報告をさせていただきます。また、ANON公式Discord(日本語版チャット)でもツイートする予定ですので、そちらも確認していただければと思います。
想定よりANON付与されるユーザーは少ないかもしれませんね。その場合は用意したANONは2019年初めにバーンされるとのことですが…。一方、ZCLの価格にも注目です。通常のハードフォークでは、フォーク前の通貨&フォーク後の通貨が両立して成長していくのはまれです。ですが、ZCLも8月中に新組織になり活気づいていますし、むしろANONが喰われるのでは?と思えるほどです。
匿名通貨は低迷している市場の中でも、価格が比較的上昇しています。この流れにのって、どちらとも価格を維持して欲しいと願うばかりです。

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hexx
フォーク(8/31)まで残り2日。こんにちは、ノリヒロです。匿名通貨HEXXのハードフォークまであと2日となりました。また、HEXX保有者にサプライズ特典が用意されています。

HEXX ⇒ BitcoinZer0X 8/31 フォーク間近 サプライズも!

目次
①HEXXとは

②フォーク日時、条件をおさらい

③ビッグサプライズあり!


①HEXXとは

HEXXはいわゆる匿名通貨です。BTC+HEXX = BZX(BitcoinZer0X)へハードフォーク。Zerocoinプロトコル(RSA-2048)は変わらず、匿名通貨、PoW(ASIC耐性あり)+マスターノード仕様。CPU→GPUのマイニングへ変更などが特徴的です。
フォーク(スナップショット)は2018年8月31日レートはBTC:BZX = 1:1、HEXX:BZX =1:10。BTCよりもHEXXのほうが割安ですので、ユーザーはHEXXを購入する傾向にあります。


ccc
8/14日にトルコの取引所 Sistemkoinに上場しました。現在の取引量はCryptopiaが9割、残りの1割をsistemkoinとLivecoinが握っています。

②フォーク日時、条件をおさらい


◆スナップショット予定 8月31日
◆条件 
スナップショット時に
①専用デスクトップウォレットで保管
②Livecoinにて保管
③sistemcoinにて保管


①~③のいずれかで保管。
以上が条件となっています。

通例のフォークであれば、スナップショットのブロック数が公表されるのですが、今のところありません。ですので、8/31中は条件に適合する場所に保管し続ける必要があります。具体的には、日本時間8/31 0:00~9/1 9:00頃まで。(だいたいどの通貨もUTC時間で動いていますので、UTC時間で日付が変わるまでは保管していた方が安全です。その日付が変わる時間が日本時間で9/1  9:00になります)。

スナップショット完了のアナウンスも、保有している場所によってタイミングが違うと思いますのでご注意ください。①はHEXX運営から、②、③は各取引所からSNSでアナウンスがあると思います。アナウンスがありましたら、そのタイミングで、保管解除でOKです。

それにしても、結局一番取引量の多いCryptopiaではフォーク対応はされないようで…Cryptopiaでの保有者は①~③のどこかに移動させなければなりません。これはかなりの痛手ですね。HEXX運営はもう少し早く準備はできなかったのでしょうかね~。

8/31 更新
snapショットのブロック数が決まりました!




③ビッグサプライズあり!

BZXのフォークの前に、更にフォークが予定されました。LiteZer0Xという名前、絵柄からもLitecoinの匿名版のようなイメージでしょうか。

◆詳細
HEXX⇒ LZX (LitecoinZer0X)へフォーク

◆条件
HEXXをローカルウォレット(デスクトップウォレット)に指定ブロック数到達時に保管していること

◆スナップショット(指定ブロック数)
指定ブロック数 323444ブロック予定
時間予想では8/29 18:00(UTC)・・・日本時間では8/30  午前3時ごろにこのブロック数に到達予定

block

https://chainz.cryptoid.info/hxx/

HEXXのホームページのブロックエクスプローラーでブロック数の確認ができます。画像の「Block Height」が該当部分です。この部分が、「323444」になったらスナップショットをとります
今回はブロック数でのスナップショットが予定されています。時間はあくまで想定時間ですので、想定時間付近はブロックエクスプローラーを逐次確認して確実に323444を超えるまでは保管しておきましょう。
ただし、ブロック数等は急遽変更になる可能性があります。いろいろとトラブルの多い運営ですので、想定時間付近は運営からのアナウンスには注意していただければと思います。

なお、LitecoinZer0X(LZX)は、専用のウォレットで保管時のみ付与の対応となります。取引所での対応はありませんのでご注意ください。LZXとBZXの両方に対応するのは専用ウォレットのみです。8/29中に専用ウォレットに移動して9/1の9時ごろまで保管していれば、どちらももらえる形になります。どうせなら両方もらいたいですね。

8/30  7:00更新

なんと…snapshot開始予定30分前にブロック数の変更が…
急な変更にクレームを入れるユーザー多数出ています…。ちょっとこれは、ひどいですね。当ブログをご覧になった方が無事LZXを付与されますように。



ハードフォークブームは落ち着いてしまいましたが、今後も出会う可能性はあります。基本的にはこの流れでのフォークが多いです。また、スナップショットに関してはCoinExの配当、新規上場の際のエアドロでも使用されている手法です。スナップショットのタイミング、ブロック高の確認方法などは知っておいたほうが有益ですね。



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anon
長期にわたり追いかけてきた、ハードフォーク特集です。こんにちは、ノリヒロです。今回はCET関係ではないです。取引所マイニングブームにおされて、ハードフォーク・匿名通貨についてはほとんど話題にはならなくなりましたね~。ですが、8月~9月は少し熱いです。HEXX+BTC = BitcoinZer0X、ZCL+BTC = ANON と匿名通貨のハードフォークが控えています

HEXX、ANONのこれまでを確認いただけるとわかりやすいです。

Zclassic HEXX ANON Primecoin フォーク予定の匿名通貨 現況報告


ANON ZCL HEXX 間もなくフォーク通貨の最新情報

目次
①HEXX+BTC = BitcoinZer0X

②ZCL + BTC = ANON

③その他 (ZCL本隊・BitcoinPrime)


①HEXX+BTC = BitcoinZer0X

BTC+HEXX = BZX(BitcoinZer0X)へフォークが予定されています。フォーク(スナップショット)は2018年8月31日決定レートはBTC:BZX = 1:1、HEXX:BZX =1:10。BTCよりもHEXXのほうが割安ですので、ユーザーはHEXXを購入する傾向にあります。
すでにホワイトペーパーも公開されており、Zerocoinプロトコル(RSA-2048)は変わらず、匿名通貨、
PoW(ASIC耐性あり)+マスターノードを使用。CPU→GPUのマイニングへ変更などが特徴的です。

hexx2

当初は専用ウォレットのみのフォーク対応予定でしたが、8/2にLivecoin取引所でのフォーク対応が決定しました。LivecoinにHEXX or BTCを持っているユーザーは、自動的にフォーク対応がされ、BitcoinZer0Xが付与される形となります。ただ、取引の大部分を占めるCryptopiaは、現在のところフォーク対応はしないと想定されます。(アナウンスがありませんので…。Cryptopiaは直前のフォーク対応申請は許可されません)。


hexx3
5月までは順調に上昇。5月末の内部分裂騒ぎにより下落しました。7月末にHEXXのZerocoinプロトコルの改良、8/2にBitcoinZer0Xのホワイトペーパーが公開されるなど好材料が重なり、取引量も増加、瞬間で約2倍になるなど注目度も上昇。底を上げる形で現在に至ります。


②ZCL + BTC = ANON

ZCL(Zclassic)+BTC = ANON(AnonymousBitcoin)へフォーク予定です。ANONも匿名通貨、ASIC耐性、マスターノードを持ちます。先ほどのbitcoinZer0Xと似てますね。HEXXと違うのは、マスターノードの報酬が高いということ(マスターノード:マイナー=65:35)、マスターノードが投票権を持ち、今後のANONの方向性に関与できるということです。

<スケジュール>
2018/06/01  ホワイトペーパー公開
2018/07/01  一般向けに広報(キャンペーン)を始める

2018/08/10  テストネット公開
2018/08/15  上場予定取引所を公開
2018/09/10  8:00PM(EST)  Snapshot 
Snapshot後、48h以内にメインネット公開
2019/01 フォーク申請がされなかったANONはバーン予定

スケジュールより前倒しで来ています。現在は、ANONを各メディア(SNS、ブログなど)で広めるランキングを行っており、ランキングに応じてZCLが付与されるキャンペーンを行っています。
間もなくテストネット公開、テストネット稼働を確認したうえで、2018/08/15に上場予定取引所を公開する段階まで来ています。取引高TOP10に入る3取引所を含む多数取引所に申請をしているとのこと。

2018/09/10のスナップショットも決定しています。取引所でフォーク対応が行われるかどうかは8/15の取引所公開を待ってという形になりそうですが、既に取引所対応を決定しているところもありますので、期待できますね。

キャンペーンの成果もあってか、非常にコミュニティが充実しています。特にテレグラムでは、1日700件以上のコメントが交わされており、運営も積極的に参加しています。



zcl2

著名インフルエンサー McAfee氏も、アドバイザーではありませんが、ZCL保有者ということでANONのCEO Jake GreenBaum氏と会見をしていますね。
また、BTCの上昇を契機として、8/15への期待上げもあり上昇しました。「さらなるビッグサプライズがある!8/15を待て」というCEOのコメントから、BTC下落にお付き合いせず踏ん張っています。

③その他(ZCL本隊・BitcoinPrime)

まず、ANONのもととなるZCL本隊についてです。現在ZCLの開発権はBTCP (BitcoinPrivate)チームが保有していますが、開発は行っていません。開発権を含める一切の権利を譲渡するためのコンペを6月末まで行ってました。そこに名乗りを上げたのが、非公認有志チームZCL Blueチームと、ZCL Community Volunteerチームです。
現在はコンペの結果待ちです。従来であれば、フォーク後の通貨は下落してしまう傾向が強いのですが、ZCL有志チームはANONチームと積極的な意見交換を交わしており、両方の通貨にとって良い道を模索しています。

次にPrimeCoin(BitcoinPrime)についてです。

ZCL、BTCP (BitcoinPrivate)の創始者であるRhett氏が考案しているBitcoin Prime。BTC+XPM(PrimeCoin) = BitcoinPrimeなのですが、提唱されてから3か月。未だ開発中で具体的なロードマップ等は公表されていません。
以前Rhett氏は開発者を募集していましたが、人手不足なんですかね…。

いかがでしたでしょうか。
たまにはハードフォークの事も思い出してあげてください。一周回って来るかもしれないですよ~。


フォークには関係ないですが,ちょっとCoinExに興味がわいてきた方へ

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長期間の未更新を経て、ようやくCommunity Updateが更新されました。こんにちは、ノリヒロです。アンバサダーばかりが目立って、開発状況が更新されていなかったBTCP。ようやく更新がされましたのでお伝えいたします。

BTCP BitcoinPrivate 6/25~7/15の動向

目次
①BTCP PAY 7/31正式リリース

②General BytesATM への登録

③Kucoin への上場投票に参加しよう!プロジェクト

①BTCP PAY 7/31正式リリース

btcppay

商業用の決済ソリューション「BTCP PAY」(商品の決済方法としてBTCPを使用する・ネット決済用)ですが、6月にベータ版をリリースしてから300以上の企業からの申請がありました。その中にはアメリカ3Dプリンター製造大手のM3Dも入っているようです。
ベータ版でのフィードバックを公表しています。


pay2

フィアット⇔BTCP の決済がサポートされた主要32通貨のリストアップです。USD、EURはもちろんですが、ウォンや日本円など、ワールドワイドに決済がされています。これは心強い資料ですね~。


pay3
今のところは、BTCPとそれぞれの通貨のレートは5分おきに更新して取引がされるようですが、いづれはオンタイムでの更新を目指しています。


また、正式版公開を前にさらなる開発も進めています。

①WordPress&WooCommerceの統合版発表
WordPressとWooCommerceの統合したウィジットの開発を行ってきました。WooCommerceとは、WordPress(というHPを作成するためのソフトウェア)を用いてECサイトを作れるWebサイト構築システムです。統合させることで、より迅速に早くBTCP PAY導入を店舗ができるということのようです。発表は7月を予定しています。

②Shopify

こちらもWooCommerceと同じようなECプラットフォームですね。2006年カナダで生まれたShopifyは既に世界的に基盤があるため、BTCPとしても利用していく方向性のようです。8月にはリリース予定とのこと。

③EPOS
将来的にはEPOS(Electronic Point of Sales)の導入を予定しています。お店、レストランなどどこでも実店舗で決済できるようにしようというわけですね。
例えば
①古典的なストアでは、お店のBTアカウントが入ったQRコードを客に読ませて、決済、その後POSプリンターから領収書を印刷する
②レストランでは、専用のPOSプリンターから印刷されたQRコード付きの領収書を発行、お客がそのコードをスキャンして支払い完了
のようなことを想定しています。


7/31の公表がまずは第一歩とのこと。BTCPホルダーは覚えておきましょう。



②General Bytes ATMへの登録

Generalbytesとは、仮想通貨⇒フィアットに直接変えてくれるATM機械を販売する会社です。122フィアット通貨に対応、55か国への出荷などワールドワイドになっています。


map
ちょっと小さいですが…世界での設置状況です。日本にも2台ありますね。東京都中野区と福岡県福岡市です。


③Kucoinへの上場投票に参加しよう!プロジェクト


BTCPが初上場の4月には、Kucoinへの上場も決まりかけていた&短い時間ですが非公式ながら取引がされていたのですが、突如上場話はご破算に。今回は上場投票に参加して上場させようじゃないか!という流れになりました。抽選で3名に100BTCP、50BTCP、25BTCPが付与されるとのこと。今度はきちんと上場できるといいですね…日本人は取引できませんけど…。
ちなみに、Kucoinではテレグラムを使って投票申請を受け付けるみたいです。CoinExとは違ってものすごく簡単でスムーズですね。上場投票といい、車プレゼントといい、完全にKucoinを意識している感じがします。

別件ですが、しれっとHitBTCに上場していたみたいです。後出しだなあ~。


いかがでしたでしょうか。
開発が形になる7/31、そしてさらなる材料の8月。ようやく盛り上がってきたように思います。この調子でプロトコル変更も開発状況をアップしてくれると嬉しいですね。

前回の情報はこちらからどうぞ。

TREZOR対応開始も開発…大丈夫?BTCP BitcoinPrivate 6月15~29日の動向


今話題のCoinEx CETの情報はこちらからどうぞ。

CoinEx CET 取引マイニング と 配当 の仕組み 最新のルールまとめ





BP1
ワールドカップサッカーの勝敗を予想してBTCPをGET!こんにちは、ノリヒロです。BTCPチームでもワールドカップの勝敗を予想して当たると0.005BTCP(約50円)が試合ごとにもらえるFaucetを開催しています。それではいってみましょう。

BTCP 6/15~29の動向

目次
①相変わらず活発なコミュニティ

②TREZOR対応開始

③あれ?開発報告は?

①相変わらず活発なコミュニティ

コミュニティは積極的に活動をして、BTCPを認知させようとしています。

BTCPの内容を分かりやすくまとめてくれています。見やすいし申し分ないと思うのですが…思ったよりいいね!やリツイートがされていないのが気になるところです。

6月30日には香港でミートアップ。8月11日にはUK(ロンドン)でBTCPカンファレンスが行われます。カンファレンスは要登録ですが、無料。賞品プレゼントもあるようです。BTCP開発陣も多く出席するとのこと。行ってみたいですが~ロンドンは遠い…。


これは…Cointigo(SMSでのBTCP送受信サービス)用の機械でしょうか?それともBTCP Pay(企業向けBTCP決済プラットフォーム)関連でしょうか?見た感じはレシート発行の機械のようですが。続報に期待です。CointiGoの詳細はこちらから確認いただけます。

SMSで入出金可能に? BTCP BitcoinPrivate 5月28日~6月3日の動向


②TREZOR対応開始


4月から調整を続けてきたTrezor対応、Ledgerから2か月遅れての対応開始です。Trezorのツイート。NEMやLISK、その他複数の通貨のサポートを含めたファームウェアの大幅アップデート」と記載してありますね。BTCPは「その他」扱いという…。時価総額も違いますのでおこがましいですが…。


③あれ?開発報告は?

そうなんです。BTCPの開発報告は隔週で行われており、前回報告から2週間経過するのですが6/30 11時時点で報告が上がってきていません。また、6/15~29の週でのBTCP開発チームとしての開発関係のツイートはゼロ…。どうなっているんでしょうか?

テレグラムで開発者と議論できる機会も与えてくれているようですが、きちんとした形での進捗報告がないと投資家も不安になるでしょうし、コミュニティに対しても失礼だと思いますがいかがでしょうか。

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BP3

公式HPからの簡潔なロードマップです。Q2中にはまだ達成しなければならないタスクが山積。(one-Click minerやTranslated walletsなど)また、ZECからBTCベースへのコードベースの移行の進捗状況も気になります。BTCPの組織改革Nexusプロジェクト(開発チームが力を持つ形から、コミュニティ合意形成型(イーサリアム形式))にシフトも予定しています。

ZCLからのハードフォークのはずなのに、今やフォーク前のZCLのほうが開発が進んでいて勢いがある…という状況なのが歯がゆいですね。もう少ししたらZCLがPOS+マスターノードなんてハイブリットになっちゃいますよ、運営さん。
ZCLの開発状況が知りたい方はこちらをどうぞ。

ANON AnonymousBitcoin ホワイトペーパー公開 有志チームにも動きあり

Zclassic HEXX ANON Primecoin フォーク予定の匿名通貨 現況報告




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