カテゴリ: 登録方法・操作方法・その他

BitSoarとTellion。どちらとも5/21に何らかの内容・情報が更新される予定です。
こんにちは、ノリヒロです。本日はブログにする時間があまりありませんので…要点だけになります。すみません。


①BitSoar  BSR
毎週月曜日と金曜日に運営から何らかのアナウンスがあるというテレグラム内容がソースでした。そして本日5/21がアナウンス後の最初の月曜日になります。

ノリヒロはまだ未確認ですが、テレグラム等を確認すると進展があったようです。
情報元のカカオトークはパスワードロックがされており、入ることができません。それでも調べてくれる有志がいるんですね~頼りになりますし、心強い。
RIZに関して…Webサイト、およびウォレットの開発を完了する予定であるとのこと。そしてこの声明はどうやら運営からの公式アナウンスであるっぽいということ。
本当だとすると、BSRから通じて初の公式アナウンスになりますね。
詳細が分かりましたらこの記事を更新いたします。また、次の進捗状況確認は金曜日(5/25)になりますかね。時差が韓国とあまりないので、わかりやすいですね。

なお、ノリヒロの韓国のお友達は…調べてみるといって音沙汰なし…。本当にカカオトーク以外だと情報ないんですかね…。前回までのまとめはこちらをどうぞ。
BSR BitSoar 怪しいウワサ更新 市場は暴落

②Tellion  TLL
4/30以来、公式ツイッターが止まってしまっているTellion。この前Scamなのか?という記事をアップしたところ、外国の方?に怒られてしまいました…。関係者かどうかは不明ですが…。
SJ氏に至っては、「今月末まで待て」と。何か材料があるのですか?聞いてみようかな。
と思って先ほど聞いてみました。答えが来るといいなあ。

4/30以降公式の声明がない以上、いよいよScam臭がしていますが、公式HPに次の更新をにおわす内容がありました。
「在庫の準備ができたから、5/21にショップをオープンするよ」
TellionのHPは、PC関係のショップになっていますが、そこでのアナウンスです。ただ単に新アイテムが更新なのか、それ以外もあるのか。ただ、新アイテムが更新されれば、少なくとも運営が生きている?(やる気がある)可能性が出てきますね。
これが市場の材料になるかどうかは不明ですが、現状この情報以外にめぼしいものがないため、お伝えしております。
なお、ドメイン検索等を勘案すると、Tellion運営はUSAが拠点のようです。
日本時間現在5/21 21:00時点で、新規アナウンスは何もありません。ただ、時差(13時間程度)がありますので、5/21中にアナウンスがあるとすれば、日本時間5/22 午前中までといった感じでしょうか。ここを過ぎると、まったく情報が途絶えてしまう形となります…。
なお、情報が更新されましたら、やはりこちらのブログを追記で更新させていただきます。
公式HPの「Forum(トーク場所)」には、1名熱い思いをぶちまけているユーザーがいますね。しびれをきらしてますね…。

前回までの流れはこちらをどうぞ。
Tellion TLLとはScamコインなのか?CoinExchangeの謎通貨にせまる

走り書きになってしまいまして申し訳ありません。


追記05/22(火) 12:00
どちらとも公式のアナウンス&更新はありません…。
ただ、TLLに関しては、外国の方からツイートがありました。
TLLチームはWebサイトをアップデートしていて、現在TLLを支払方法に追加しようとしています。


なぜECA(electra)の応援者?からのツイートなのかは不明ですが、リンクも伝えてもらいました。
するとTLL公式HPのフォーラム(談話室)に下記がアップされてました。
ccc2
この「bunnypet」というアカウントが、運営かどうかわかりませんが…運営っぽいことを書いてます。
一応この掲示板での権限はparticipant(参加者)になってますので、見逃してました…。
以下コメントまとめて。
「05/21。私たちは数日のうちにTLL通貨で購入できる製品をリストアップします。安価に販売しますのでTLL通貨を宣伝するにはもってこいです、再評価されますよ。コインを支払方法に追加するために準備もしています。ほかの通貨と比較しないでください。私たちのWebサイトは不十分ですが、機能的にあなたを迎える準備ができています」

なんとも言えないですね。このアカウントが運営であれば、5/21の商品ラインナップは延期、数日中に行うという内容になります。
とはいえ、公式HPの掲示板は運営との連絡用としては使用可能なのかもしれません。


5/23 12:00更新
BSRに関して。
Coinmarketcapの検索にBSRが復活しました。
dada1

公式からは特に連絡がありませんが、CMC復活は安心する材料ではありますね。
また、韓国筋に確認を取っていましたが、一般的には正確な情報は何一発見できなかったようです。
結局は一部のユーザーが情報を秘匿しているか、全く情報がないかどちらかですかね~。
カカオトーク自体にも現在まで主だった情報はありませんので…。




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こんにちは、ノリヒロです。
今回は 取引所のWallet(オンラインウォレット)のセキュリティについてです。CoinCheckの件もあり、取引所のウォレットでの大量保有はお勧めしませんがアビトラなど流動的な資産を保管しておくとき、必要な場合はあります。そのような時のためにも、取引所(Wallet)のセキュリティはしっかりしておきましょう。

取引所(Onlineウォレット)のセキュリティ

①pincode(ピンコード)認証
②メール認証
③2段階(2FA)認証

セキュリティの高さとしては ①<②<<<<<③ ですかね。

少なくとも③2段階(2FA)認証は行っておきたいところです。
なお、CRYPTOPIA のやり方を今回は紹介しておきます。


①Pincode(ピンコード認証

一番簡単な認証方法です。Pincode(Personal Identification Number)は、CRYPTOPIAの場合は登録の際に入力するパスワードです。4桁~8桁になります。いわゆるWebサイトにおける、「ID」と「パスワード」のイメージです。

②メール認証

①から一歩進んだ認証方法です。
ログインの際に、登録したメールアドレスに「ランダムの数字のコード」が送られてきます。そちらを、パスワードとして使用することになります。

③2段階(2FA)認証

メインで使用するのはこちらの認証方法になります。スマホが必要になります。CRYPTOPIAでの設定の前にAppStore、Google Play で「Google Authenticator(グーグル認証システム)」をダウンロードしておいてください。

CRYPTOPIAに移ります。「Account」⇒「Security」⇒「Pincode」を入力します。
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CRYPTOPIAでは、ログインを含め、Withdraw(出金)などをするときに認証をするよう設定を行うことができます。今回は「LoginTwoFactor」の部分 を調整します。(画面では赤枠が「SetttingTwoFactor」の部分になっていますが、初期状態を表示するためにわざと「SetteingTwoFactor」を示しています。変更する際はとなりの「LoginTwoFactor」のタブを選んでください。

最初の設定は「Pincode」になっています。その下の「Remove TwoFactor」を押して、一度Pincode設定を解除し「SetupTwofactor」に戻します。
Type:認証の種類です。①~③の認証方法を含めたくさんの認証方法があります。
    今回はタブで「Google Authenticator」を選び、「SettingTwofactor」をクリックします。

TF3

この画面に移ります。
QRコードが表示されますので、先ほどスマホでダウンロードした「Google認証システム」を立ち上げ、バーコードスキャンを選択、QRコードを読み込みます。読み込むと、6桁の数字が表れます。その数字をQRコードの下にある「Veryfy Code」に入力します。「submit」を押して処理を完了させます。

以後、ログインの際は、IDを入力後スマホから「Google aut」を立ち上げ、6桁の数字を入力することになります。
注)6桁の数字は一定間隔で変化していきますので、ご注意ください。
また、機種変更をする際などはこのQRコードで読み込んだ文字の羅列が必要になります。
この数字は控えておきましょう。


いかがでしたでしょうか。
次回は CRYPTOPIA 仕手考察 です。
本日もよいCryptoLifeを。
ありがとうございました。
 

2


こんにちは、ノリヒロです。
自分の不注意で仮想通貨を喪失することをセルフGOXとよびますが自分がGOXの憂き目にあう可能性もゼロではありません。そこで、今回は入出金のトラブルについて少ないですが事例をあげてみます。
ノリヒロの経験談です。

入出金トラブル事例

①入金遅延(Yobit⇒CoinExchange)
②入金保留(CRYPTOPIA⇒Yobit)
③入出金不能(CRYPTOPIA)


Yobit出金⇒CRYPTOPIAへ入金。アビトラ目的での移動でした。出金したコインは  MustangCoin(MST)。出金までは、問題がなかったのです。入金先CRYPTOPIAの「Confirm(承認)」の数字を見てびっくり。
confim1


一番右側がConfirm(承認)なのですが、なんと  200!!「DOGE」 が6、「LTC」も6、それまでの草コインも経験上「20」だったのでびっくりしました。もちろんアビトラには間に合わず…届いたのは送金の3日後。お約束で、入金後の値段は送金時の半額…。正確に言うと、これは送金遅延ではない、デフォルトで遅いんでしょうね。トラブルではないですが、完全な無知が招いた事故ということでご紹介させていただきます。まだまだ、勉強中の為調査できなかったのですが、あらかじめ承認の数がわかったりはしないのでしょうか?公式ページでは、もともとはPoWで、現在はPoSに移行したような事が記載されていました。ノリヒロが送金したときは時系列では既にPoSに移行したと思われる後だと思います。PoSってそんなに遅いイメージがないのですが、どうなのか。これについては理解ができ次第更新していきます。

CRYPTOPIA出金⇒Yobit入金。アビトラ目的の移動でした。出金したコインは CorgiCoin(CRG)。CRYPTOPIAでの出金までは問題ありませんでした。Yobitでの入金を待っていたのですが、2時間待ってもConfirmどころかトランザクション等の履歴も表示されない状態。TX ID と Depposit Address を検索、Explorerから状態確認。処理が途中で止まっていました。他のブロックは正常に動いています。(TX ID Deposit Address の解説は こちら からどうぞ。)そこで、Yobit のWalletを再度確認すると…なんとメンテナンスの文字が。送金する前にはメンテナンスではなかったはずです。
なんというタイムラグ…。そこでYobitのSupportに問い合わせてみることにしました。
問い合わせ方
①Yobitの取引画面の「Support」というタブを選択します。
②青い「NEW ticket」といボタンをクリックします。
 取引所での問合せの際は、「ticket」を発行します。
 「Ticket」は問合せ整理券みたいなもので、その整理券に
 紐づいて問い合わせ、回答がされます。
    回答もこの「Support」ページから確認します。

ticket_LI
Your E-mail:登録の際のe-mailadressです。
Answer language:タブ選択。「English」「Russian」のみ。
Message type:問い合わせの種類を、タブで選択します。
                         「Money Deposit」(入金)
       「Money Withdrawal」(出金)
       「Trade/Balance」(取引/残高)
       「inform about error」(エラー報告)
       「Other」(その他)
Subject:題名
Message text:詳細  
最後に「send Message」を押します。

ノリヒロの場合はこのように入れました。
************************************************************
Message type:Money Deposit
Subject:tell me when the maintenance of corg coin will be over
               コーギーコインのメンテナンスがいつ終わるか教えてください
message text:I sent corg coin to yobit's onlinewallet from another marcket at 〇/〇/2018 ×:×pm.
At that time it was not under maintenance mode.But until now maintenance has been continuing and
i cannot confirm the deposit. Please tell me when maintenance will be over and why the maintenance
begun.I am at a loss to do.TX-ID:80×××××××××××××××××××××××v×9
2018年〇月〇日
×時×分に他の取引所からYobitのwalletにコーギーコインを送りました。
その時はまだメンテナンス中ではなかったのですが、現在メンテナンス中で、こちらのデポジットが確定できません。いつメンテナンスが終わるか、どうしてメンテナンスがはじまったのか教えてください。当方困惑しています。
TX-ID:80×××××××××××××××××××××××v×9
***********************************************************
説明する際は、必ず TX-ID は本文に入れるようにしましょう。また、Yobitの場合は、「send message」ボタンを押すと登録したメールアドレスに最終確認のメールが届きます。そこで「Confirm 」ボタンを押さないと、メッセージが送信されない仕組みなっているようです。取引所によって異なりますが、注意しておきましょう。

1回目送信後1週間レスなし。
2回目、同じ文言を再送信。(同じticket内で再送信)
すると半日ほどでYobitから連絡がきました。
Wallet  is on maintenance.
The solution to this cryptocurrency will take some time, need to update the wallet.
We apologize for any inconvenience

ウォレットはメンテナンス中です。回復までには時間がかかります。Walletのアップデートが必要です。ご迷惑をおかけします。

定型文でしょうね…。そこで再度同じ内容の文章を文言を変えて送ってたのですが、音さたなし。メンテナンスから1か月が経過しようとしています。まあ、メンテナンスWalletに送った自分が悪いのですが。


CRYPTOPIAには基軸通貨としてBTC/USDT/NZDT/LTC/DOGEの5種類がありました。2018年1月6日、突如サーバーがダウン、取引所へつながらない状態となり、その後取引所は復活したのですが、その原因となったLTC/DOGEでの取引は停止、及び預けていたコインが動かせない状態となっています。(LTC、DOGEでのみ購入できる通貨が動かせない対象です)

現在騒がれているCoinCheckの状態と同じですが、これにはおまけがあります。CRYPTOPIA運営も善処してくれているようで、上記動かせなかったコインをこっそりとBTCで取引ができるように変更してしれっとBTC板にのせています。その結果…取引所が停止した時のレートでアップしたのか、暴落急騰が多数でました!!BTC板の前日比の上位10番目くらいまでは1000%を超える上昇率になってました。確認した段階では、1位は44000%プラスだったと思います。

上昇率
Aコイン 44000%↑
Bコイン 8000%↑
Cコイン 7500%↑
Dコイン 6000%↑


ここから、ヨーイ・ドンで下がっていきました。底打って、リバウンドして…を繰り返して1日くらいは結構高値で取引されていたと思います。完全に事故ですが、天井で売れた人もいるんでしょうね、うらやましい…。ただ、まだ動かせない状態のコインはありますので、もしもっている方がいたら注意してみてください。参考までに前回の投入は日本時間朝7時30分~8時45分の間でした。CRYPTOPIAの本拠地はNZですから、日本との時差は4時間。(日本が遅い)。NZ時間のランチ後、午後一番で動かしてきたのでしょうか。ノリヒロもまだ動かせない状態のコイン持ってますので…楽しみです。


次回は、アビトラ(アービトラージ)についてを予定しています。
本日もよいCryptoLifeを。
ありがとうございました。
 

2018020501

こんにちは、ノリヒロです。
前回は出金処理を完了させるところまでお伝えしました。今回は、入金確認までの流れ、起こるかもしれないトラブル等について解説します。なお、サンプルでは、CoinExgchange(出金元)からCRYPTOPIA(入金先)へコインは「DOGE」コインを送る例になっています。

覚えておきたい用語です。簡単な説明になります。
Transaction ID(トランザクションID・以後TX IDと表記します)
どの通貨が、どのくらいの量、どこへ送られたかを示す取引IDです。 取引でトラブルになり問い合わせる場合は、必ず必要になります。
Confirm(ation)(カンファーメーション)
コインを受け取るまでに必要な承認(の数)です。承認を受けることで、コインの台帳であるブロックチェーンに取引が書き込まれすべて承認が完了すると、取引完了、コインの移動が完了(入金)します。
例)confimの表示が 0/6 の場合、コイン移動まで6段階の承認が必要となります。現状はまだ0承認であるということです。
Explorer(エクスプローラー)
:荷物の追跡サービスのようなものです。
   TX ID やDeposit Adressから、現在のコインの移動状況を把握できるサービスです
Coingecko(コインゲッコー)
 CMC から確認ができます。

例)CMCの場合
コイン名で検索した画面の左側「Explorer」「Explorer2」「Explorer3」がExplorerになります。それぞれ違うサイトですが、調べる内容・方法はほぼ同じです。なお、Explorerは第三者が作っている「検索のためだけのサイト」ですので、サイトに不具合を連絡しても対応のしようがありませんので、ご注意ください。

情報5

Withdraw(出金処理後)の流れ

それでは、出金処理後の流れになります。

①出金元からコインが出金されたかを確認する

今回の例では、CoinExchangeから出金がされたかを確認します。
取引画面から「MY ACCOUNT」→「Withdrawls」を選びます。Withdrawlsの履歴の画面です。
2018020503_LI

左から
TIME(送信した時間)/Coin(コインの種類)/Amount(数量)/Fee(手数料)
ReceivingAddress/txid(送信したDeposit ID(上)と TX ID(下))/Status(状況) 

<第一段階 送信した履歴自体がない場合>
送信したTime、Coin、Amountの履歴がない場合は、CoinExchange内で処理を行っている最中です。アップされるまでは待つ事になります。
<第二段階 Time、Coin、Amountの履歴がアップされた場合>
TX IDが未記入、Statusが「Pending」の状態になっていると思います。この状態も、その2つがアップされるまで待つ事になります。
<第三段階 TX IDが記入された場合>
TX IDが記入され、「Status」が「Completed」になった場合はCoinExchange(出金元)での処理は完了です。CRYPTOPIA(入金先)の処理に移ります。

この段階での問い合わせは、出金元(今回の場合はCoinExchange)にすることになります。基本的にはこの流れはどの取引所でも同じです。ただし、前回お話したように、取引所によっては出金処理後にメールで最終確認をする場合があります。それをし忘れると、いつまでも第一段階にすらなりませんのでご注意ください。


②入金先にコインが移動しているかどうかを確認する

今回の例では、CRYPTOPIAにコインが移動しているかどうかを確認します。
取引画面から、「$ビットコインマーク」→「deposit」→「view Deposit History」Deposit Historyの画面です。
2018020504_LI

左から
#(通し番号)/Currency(コイン名)/Amount(コイン数量)/Status(移動の状況)
Type(送金の種類、早さ)/Transaction(TX ID)/Conf(承認完了数)/Time(時間)
<第一段階 履歴がまったくアップされていない場合>
コインの種類にもよりますが、15分~30分でアップされるのが普通です。アップされない場合は、そもそも送金処理が完了していない、Walletがメンテナンス中なのに送金してしまった…などが考えられます。
<第二段階 履歴がアップされた場合 >
履歴がアップされた場合、コイン名、数量TX IDは確認をしましょう。同じであれば、Walletの入り口までは届いています。この際、Confirmation(承認)が未処理ですので、Conf.のところが0(ゼロ)/▲▲(▲は数字。コインによって数字が違います)になっています。
今回のDOGEでは数字は6でした。画像では6/6となっていますが、最初は0/6からはじまり、時間を経て6/6まで至ります。この▲▲の部分は、コインによって数字が違います。この部分の数字が大きいとそれだけ入金まで時間がかかる場合が多いです。また、処理は、コインごとに第三者によって行われますので、人気のないコインだと数字が小さくても処理がされにくい可能性があり、その分入金が遅れる場合があります。
<第三段階 承認が完了した場合>
承認が全完了すると(今回の場合は6/6になると)、「Status」が「completed」に。ここで初めてコインの入金が完了となります。お疲れ様でした。この段階での問い合わせは、基本的には入金先(今回の場合はCRYPTOPIA)にする事になります。ただし、注意しなければならない場合があります。

①第二段階で分子の数字が進まないときは、前出のように処理を行う人がいない
処理が遅延しているなど処理自体に問題がある場合が多いので、入金先に問い合わせをしてもどうしようもありません。基本的には処理が終わるまで待つことになります。ただし、Bitcoin talk にかけこんで、処理をしてほしい旨をコイン専用の掲示板にお願いをしていた人もいました。うまくいったかどうかはわかりませんが…。

②第一段階で「Walletがメンテナンス中なのに送金してしまった」場合は、いちおうは入金先(今回の場合はCRYPTOPIA)に問い合わせをすることになりますが、こちらも反映されるのはいばらの道です。最悪の場合、そのコインは宙ぶらりんのままになってしまう可能性が高いです。受け取る先のWalletがメンテナンス中でも送金できてしまいます。送金する際は必ずWalletの状態を確認していただければとおもいます。Walletの状態の確認の仕方は、こちらからどうぞ。

①、②ともノリヒロ経験有りです。次回お話させていただきます。
次回は入金・出金トラブル事例 です。

本日もよいCryptoLifeを。
ありがとうございました。

2018020401

こんにちは、ノリヒロです。本日は取引所間の入金・送金について解説します。

Deposit(入金)とWithdraw(送金・出金)


大前提として知っておいていただきたいことです。

Balance(バランス・残高)
      自分の資産状況を把握するページ
Deposit(デポジット・入金)    他の取引所からコインを移動(入金)するページ
Withdraw(ウイズドロー・出金) 他の取引所へコインを移動(出金)するページ

取引所ごと、コインごとにWallet(ウォレット、財布)があります。Walletへの入金は、入金しようとするWalletが発行するDeposit Addressが必要です。出金するWalletにて、「入金先のWalletのDeposit Address」を入力することになります。
2018020403

今回は、CoinExchange(コインエクスチェンジ)からCryptopia(クリプトピア)へコインを移動するシュミレーションをしてみます。移動する予定のコインは「DOGE(ドージ)」です。なお、コインを検索する際は略称(Bitcoinであれば「BTC」)で検索しましょう。以下の順番で確認しながら進みます。


①取引所取扱があるコインか、Wallet(ウォレット)が正常か確認する

まず、取引所でコインが取り扱われているかを確認します。各取引所のページで、「コイン名」で検索するのも可能です。以前ご紹介した Coingecko(コインゲッコー) や CMC でも検索できます。
2018020402_LI

「Doge」で検索後、「TradeExchange」のタブを選択します。「Volume by market」に相互の取引所があるか確認します。今回はどちらともありますので、大丈夫です。


次に、各取引所間のWalletが正常に機能しているかどうか確認します。Walletがあっても、正常に機能していなければ入出金はできません。この部分は「アビトラ」をする際に重要ですので、注意が必要です。まずは、Balance画面を開きます。
CoinExchangeの場合は「MY Account」→「Balances」
CRYPTOPIAの場合は取引画面右上の「$(ビットコインマーク)→「Balances」

CoinExchangeの「Balance」画面です。
一番右側の緑色〇のチェックがついた部分が「Wallet」の状態です。
「緑〇に✓」:正常です。入出金ができます。
「歯車」:メンテナンス中です。入出金はできません。
この画面では「XEV」コインは正常、「GMX」コインはメンテナンス中となります。
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CRYPTOPIAの「Balance」画面です。
左側の↓アイコン(入金)、↑アイコン(出金)となります。
「対象コインの列の下地が黒の場合」:ウォレットは正常です。
「対象コインの列の下地が黄色の場合」:メンテナンス中です。入出金ができません。
この画面では「SOON」コインは正常、その他コインは異常となります。
左側のアイコンにマウスを近づけると、メンテナンスの理由が出る場合があります。
balance2_LI


このように、相互の「Wallet」が正常であってはじめて入出金が可能となります。どちらか一方でも異常の場合は相互の入出金はできません。最悪の場合、セルフGOX(コイン喪失)する場合がありますので、注意してください。


②入金する予定のWalletのDepositAdressを作成してコピーする

次に、入金する予定のWalletの「Deposit adress」を作成します。今回は、CRYPTOPIAが入金先としています。取引画面右上の「$(ビットコインマーク)→「Deposit」選択します。
下の画面、「Select a currency」の部分に「DOGE」を入力。
該当のコインを選択すると、「NEXT」ボタンが出るので、それを押します。

2018020404


Adressが作成されました。
下画像の「Deposit Adress」の部分がアドレスです
水色の横線で塗りつぶした部分。英数字の羅列。「例)a345etfddfgt856423164sd」
これをコピーします。


2018020405_LI (2)


③出金先から出金指示を出す

今回はCoinExchangeが出金先です。
出金先から「Withdraw」を行います。「Balance」画面から対象コインの右側の水色部分「Action」→「Withdraw DOGE」を選択します。

balance1_LI


「Withdraw」Withdraw画面です。
your current available balance」:出金できる残高です。
Amount to WithDraw」:実際に出金する残高を入力します。
「WithDraw fee」:出金の際の手数料です。
「Net withdrawal Amount」:手数料を引いた出金額です。
DOGE Withdrawal Address」:入金先のAdressを入力します。
               先ほどコピーしたアドレスを貼り付けます
「Account Password」:ログインの際のパスワードを入力します。
「Google Authenticator Code」:2段階認証のパスワードを入力します。
               (認証の仕方は後日アップします)
2018020406_LI


すべて入力したら、「Withdraw Adress」に間違いがないか再確認しましょう。
アドレスが間違っていると、最悪の場合、コインを失う事になります。
よければ、「Submit Withdrawal」を押します。これで出金の手続きは完了です。

★注意★
取引所によっては、出金手続きをした後、登録したメールアドレスに最終確認のメールが届きます。(Cryptopiaなど)その場合は、メール内にある「Verify(Confirm) WithDraw」のボタンを押さないと出金処理がされませんのでご注意ください。

長くなりましたので、出金処理後、入金確認までは次回になります。
本日もよいCryptoLifeを。
ありがとうございました。

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