2018年06月

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ワールドカップサッカーの勝敗を予想してBTCPをGET!こんにちは、ノリヒロです。BTCPチームでもワールドカップの勝敗を予想して当たると0.005BTCP(約50円)が試合ごとにもらえるFaucetを開催しています。それではいってみましょう。

BTCP 6/15~29の動向

目次
①相変わらず活発なコミュニティ

②TREZOR対応開始

③あれ?開発報告は?

①相変わらず活発なコミュニティ

コミュニティは積極的に活動をして、BTCPを認知させようとしています。

BTCPの内容を分かりやすくまとめてくれています。見やすいし申し分ないと思うのですが…思ったよりいいね!やリツイートがされていないのが気になるところです。

6月30日には香港でミートアップ。8月11日にはUK(ロンドン)でBTCPカンファレンスが行われます。カンファレンスは要登録ですが、無料。賞品プレゼントもあるようです。BTCP開発陣も多く出席するとのこと。行ってみたいですが~ロンドンは遠い…。


これは…Cointigo(SMSでのBTCP送受信サービス)用の機械でしょうか?それともBTCP Pay(企業向けBTCP決済プラットフォーム)関連でしょうか?見た感じはレシート発行の機械のようですが。続報に期待です。CointiGoの詳細はこちらから確認いただけます。

SMSで入出金可能に? BTCP BitcoinPrivate 5月28日~6月3日の動向


②TREZOR対応開始


4月から調整を続けてきたTrezor対応、Ledgerから2か月遅れての対応開始です。Trezorのツイート。NEMやLISK、その他複数の通貨のサポートを含めたファームウェアの大幅アップデート」と記載してありますね。BTCPは「その他」扱いという…。時価総額も違いますのでおこがましいですが…。


③あれ?開発報告は?

そうなんです。BTCPの開発報告は隔週で行われており、前回報告から2週間経過するのですが6/30 11時時点で報告が上がってきていません。また、6/15~29の週でのBTCP開発チームとしての開発関係のツイートはゼロ…。どうなっているんでしょうか?

テレグラムで開発者と議論できる機会も与えてくれているようですが、きちんとした形での進捗報告がないと投資家も不安になるでしょうし、コミュニティに対しても失礼だと思いますがいかがでしょうか。

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公式HPからの簡潔なロードマップです。Q2中にはまだ達成しなければならないタスクが山積。(one-Click minerやTranslated walletsなど)また、ZECからBTCベースへのコードベースの移行の進捗状況も気になります。BTCPの組織改革Nexusプロジェクト(開発チームが力を持つ形から、コミュニティ合意形成型(イーサリアム形式))にシフトも予定しています。

ZCLからのハードフォークのはずなのに、今やフォーク前のZCLのほうが開発が進んでいて勢いがある…という状況なのが歯がゆいですね。もう少ししたらZCLがPOS+マスターノードなんてハイブリットになっちゃいますよ、運営さん。
ZCLの開発状況が知りたい方はこちらをどうぞ。

ANON AnonymousBitcoin ホワイトペーパー公開 有志チームにも動きあり

Zclassic HEXX ANON Primecoin フォーク予定の匿名通貨 現況報告




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YOKOCHO CoinがStocks.Exchangeに上場しました!こんにちは、ノリヒロです。YOKOCHO Coinがエアドロを経て上場しました。なかなか面白そうなプロジェクトですのでご紹介させていただきます。

YOKOCHO COIN (YOKOCHO)とは?

目次
①YOKOCHO COINとは?概要

②ロードマップ他

①YOKOCHO COIN概要

概要です。
名前  YOKOCHO COIN
シンボル  YOKOCHO
タイプ  ERC223
初期発行数  20,000,000,000YOKOCHO
最大発行数  45,000,000,000YOKOCHO
割り当て 65%130億枚 トークンセール
     10%20憶枚 開発
     15%30憶枚 広報
     10%20億枚 運営
保管 マイイーサウォレット
機能 ロックアップ・エアドロ・ミント・バーン・セルフエアドロップ
6/28時点でのウォレットホルダー 8401アドレス

公式Twitter:https://twitter.com/yokochocoin/

バル横丁公式HP:http://baryokocho.jp/#home

ホワイトペーパー: http://imprise.co.jp/yokochocoin/index.html

プロジェクトの概要(ホワイトペーパーより)
YOKOCHO COINは、全国に展開する飲食店施設”バル横丁”の決済用コイン
国内発ERC223 +セルフエアドロップ機能を搭載
バル横丁とは、東京蒲田・赤坂、京都烏丸にあり、全28店舗の飲食店がある
スペインのバル市のように、横丁内の各店舗で飲み歩き(ハシゴ)を楽しむコンセプト+YOKOCHO決済による決済の単純化・キャッシュレス化
<様々な特典>
①YOKOCHOコインで決済の場合、ハイボール1杯99円(1店舗1杯まで)
②YOKOCHOコインのオフ会、感謝祭
③新しいバル横丁がオープンするたびに特典用意

ホワイトペーパーは日本語で書かれていますので、詳細は確認いただけます。


バル横丁とう商業施設に特化した決済系通貨ですね。また、セルフエアドロップという機能を備えています。セルフエアドロップとは、3日~90日おきに、マイイーサウォレット内で保有しているコインを自分あてに送金することで保有量により4.5%(最大発行数に達するまで)の割合でYOKOCHO COINが増えていく機能です。制限付きのPoSみたいな感じでしょうか。いまのところ、バーンやミント、ロックアップに関する記事はありませんでした。
また国内発のERC223の通貨になります。同じ国産通貨でNANJが採用している規格ですね。
ERC223規格って?という方は、こちらの記事を参照いただけます。

トークン ERC20、ERC223、ERC721とは


②ロードマップほか

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ロードマップです。着実に進んでいるように見えます。6/27にStocks.exchangeに上場していますが、そのほかにも2つの取引所に上場申請をしているようです。

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混乱しないように、2億枚/分で合計130億枚を売り板に並べました。初値は3satoshiですが、現在は1satoshiになっています。stocks.exchangeの売り板のTOTAL(12,758,747)はおそらく表示間違いですね。正確には127億枚だと思われます。また、トークンセールに130憶枚ということでしたので、上場前の5000人へのエアドロは運営分or広報分から捻出したということでしょうか。

現在スマホ用のウォレットの開発も進めているようです。ともかくも、バル横丁の規模拡大、発展に全てがかかっている通貨ということになりますね。今秋には原宿に第4号店?がオープン予定です。
定期的にご紹介させていただきます。


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Python学習を無料で行うなら?こんにちは、ノリヒロです。初心者に毛が生えた程度のPython知識しかもたないノリヒロですが、オンラインでPython学習をしてみたい・ちょっとPython触ってみたいなあという方にお勧めのAidemy、Progateを紹介します。あくまで①全くの未経験者が②無料で③Pythonを(ほかの言語等は無視して)行うということを前提に進めていきます。

無料でPython学習 Aidemy と Progate

目次
①Aidemy

②Progate

③どうやって使う?



①Aidemy

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公式HP:https://aidemy.net/

<Python入門>
Chapter1 Python基礎   16レッスン
Chapter2 Python基本文法 21レッスン
Chapter3 Python関数           17レッスン
<特徴>
全チャプター無料(6/27時点で)
所要時間 約4時間
アカウントはツイッターなどSNSアカウントで作成可能
学習した履歴を確認できる&セーブし手続きをできる機能あり
有料はチケット制(1980円~)。チケットを購入して講座を買うイメージ
Googlechrome推奨。MicrosoftEdgeだとコードが表記されない場合、日本語変換がうまくいかない場合あり
ブロックチェーンや機械学習、異常検知入門など幅広い専門分野に対応

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レッスン画面です。左側が解説&問題が表示、右側で実際にPythonコードを作成していきます。右下の「コンソール」で、作成したコードがどのように動くかの検証ができます。
解説⇒コード入力⇒解答⇒次レッスンへというのを一連の流れとして進んでいきます。イラスト等はほぼなく文字での解説が続いていくので、少しわかりにくい&とっつきにくい感じがあります。ですが、Command lineのようにキーボードのみ(マウスなし)でもレッスンを進めることができるのは使いやすいです。

全レッスンで約4時間かかりますが、ボリュームは満載。(コードの基本から、関数、メソッド、クラス、継承まで、Pythonを学ぶ上で最低限の知識が一通り揃っています)。ボリューム・内容に関して前回ブログで紹介した書籍「独学プログラマー」と遜色ない内容だと思います。

興味がある方、こちらの記事も併せてどうぞ
ブロックチェーン、プログラミング の書籍を2冊読んでみた

まったくPython初めての方は3チャプターを1周するまで4時間以上かかるかもしれません。少し苦痛に感じるかもしれませんが、ここは仕方がないことと割り切って頑張ってみましょう。


②Progate

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公式HP:https://prog-8.com/

<Pythonレッスン>
Python1基本的な使い方
Python2 リスト
Python3 関数・モジュール
Python4 クラス
Python5 クラスと継承
<特徴>
Python1&2の途中まで無料 その他有料(6/27時点で)
所要時間 合計約8時間
アカウントはツイッターなどSNSアカウントで作成可能
学習した履歴を確認できる&セーブし手続きをできる機能あり
有料は月額980円
Python、Ruby、Git、Command lineなど、プログラマーの基礎というべき言語、システムの学習が主流

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まず、「数値とは」にみられるような要点が見やすくまとめられたスライドをみて学習していきます。その後真ん中の画面のように、左側が解説で真ん中がコードを記入する場所、右上部がコンソール、右下が解答例の画面に移動して実際にコード入力をしていきます。Aidemyと同じで、解説⇒コード入力⇒回答⇒次レッスンという流れは変わりません。

印象としては、非常に見やすい
です。さらに、”にんじゃわんこ”や”ひつじくん”、イラストも随所に出てくるので、親しみやすく、ちょっとやってみようかな、頑張ろうかな?というやる気を出させてくれます。また、解説のスレッドだけを一覧でみることもできるので、ちょっとした復習にも役立ちます。
内容的にはAidemyに比べると少し薄く、かつレッスン2の途中からは有料となってしまう(Aidemyの内容の1/4くらいしか無料でできない)ので、「無料」という観点からすると学習は中途半端になってしまいます。(有料での体験がありませんので、その後のボリュームはわかりません…)。


③どうやって使う?

Pythonの知識は少しだけであったノリヒロですが、Progateの内容は比較的わかりやすく、あまり時間も取られませんした。ですので、全く初めての方はとっつきやすいProgateを試してみるのはいかがでしょうか。Progateの無料箇所を2~3周できるようになれば卒業です。
それで何となくPythonの仕組みがわかったらAidemyへ移動。Aidemyに関しては最初の1周(約4時間)はとにかく前に進みたいところです。ノリヒロは、時間がある時は、絶えずレッスンを触り、トータルで何周も回りました。3周目くらいからオブジェクト、クラス、関数などの仕組みがぼんやりと見えてきます。あわせて市販の解説書(Python関係は多数出てますね)やブログを確認しながら進んでいってみてはいかがでしょうか。

有料でやった方が早いよ…といわれると返す言葉がないのですが、無料で体験させていただけるのですからやってみない手はありません。まだ未経験の方、こんな低迷した相場だからこそブロックチェーンの内側を見てみませんか?ハッシュ関数がどのように機能するかをコードで確認するのも面白いですよ!

Progateに関しては少し有料でやってみようかなと思ってもいます。
そして知識が固まったら、Aidemyの教師あり、教師なし学習やディープラーニングもトライできたらなあ。
また情報がありましたら更新させていただきます。
本日もよきCryptLifeを。
ありがとうございました。

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今はやりの取引マイニング(配当系トークン)。間もなくCoinExも同様の対応を開始します。こんにちは、ノリヒロです。世界初のBCH基軸の取引所CoinExが、取引マイニングに参戦します。また、独自トークンCETに関しても追加情報がありました。確認してみましょう。


CoinEx 取引マイニングに参戦

目次
①CoinExとは。独自トークンCETとは

②取引マイニングに参戦

③CETの仕様に機能追加あり


①CoinExとは。独自トークンCETとは。

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中国の大手取引所兼マイニングプールVIaBTCが開設した、BCH基軸のある取引所になります。ペアはBCH、BTC、USDTの3ペア。CMCに登録されている約250の取引所の中で、取引量は50位~60位前後の中堅取引所となります。6/26時点では順位は68位になっています。
CoinExが発行している独自トークンがCET。ERC20トークンで、発行枚数は100憶枚。当初はエアドロなどで無料配布、使用用途についてはあまり決まっておりません(ただ流通していただけ)でしたが、6/20にCETの活用法について公表がありました。

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CETの現状
運営が50憶枚保持。10憶枚がすでにリリース、さらに今後4年間で年間20%ずつリリースされる。自由配分50憶枚。すでに11.5億がエアドロで配布される。

①Trade-Driven Mining方式
2018年7月1日0時から、この方式を用いて全取引手数料をCET換算してすべてのトレーダーに払い戻す。(⇒実質取引手数料無料
②配当金の分配
2018年7月1日0時から、毎日の取引手数料収入の80%をCET所有者に比例分配する。
③バーン(買戻し)
2018年7月1日にCETの買戻しを行い第一回バーンを行う。詳細は7/1の公式アナウンスで。
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この取引マイニング(配当トークン化)を受けて市場が急騰。
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発表前は、0.0064USDT⇒0.08まで急騰(約14倍)⇒急落から持ち直し6/26時点で0.058USDT(初期より10倍)で推移しています。


③CETに機能追加あり

そんなCETですが、さらに期間限定で追加機能が付加されます。
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2018年6月25日リリース版
CETを取引手数料の支払いとして使用可能にする。
CETを手数料支払いに使用した場合は、手数料が半額。
CETを使用するかどうかは取引時、および口座設定時に変更可能。
取引手数料は、BCHペアのレートを基準として計算される。
プロモーション期間は6/25~9/25まで。
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CETを使用した場合は、取引手数料を期間限定半額にしてきました。3か月限定というのがミソですね。2018/07/01から、手数料をCETとして返還する(実質手数料無料)の予定ですのであまり効果があるかどうかはわかりませんが、CETに限らず取引所全体の取引量を上げることが目的でしょう。全体の取引量が上がらない⇒取引マイニングの配当が減少⇒CETの購入が減り価格が下がる⇒CETの価格と配当のバランスが崩れ取引マイニングの仕組みが破綻・取引所破綻…が最悪のシナリオですね。もしかしたら取引マイニングは3か月持たない可能性がある…というのが、今回の期間限定3か月に隠された意図のように感じます。

ちなみに同じ取引量マイニングを行っている大手Fcoin(独自トークンFT)のチャートを確認してみます。
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6月初、0.15USDTでしたが、一気に1.3(約8倍)まで上昇(6月10日前後MAX)。その後急落して6月26日現在0.43。配当如何では元を割ってしまうのでは…という危惧も。絶えず取引量を上げるための材料を出していくのは難しそうな気もしますが。配当がある30憶FT以降どのような施策を打ってくるのかが注目ですね。


7/1にバーンも控え、まだまだ上昇の材料はあるCET。また7/1に更新をさせていただきます。
登録に興味があるようでしたら、こちら(CoinEx公式 )からどうぞ。

その他の取引所トークンもこちらから確認いただけます。
取引所トークン暴騰! BNB HT FT CET KCS バーン日も間近に! 

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現在盛り上がっているサッカーワールドカップ。そのワールドカップの情熱とBinanceへの情熱を1つのロゴで表現してみよう!こんにちは、ノリヒロです。冒頭でお話したコンペが行われていました。優勝者にはBinance特製Tシャツがプレゼントということです。これは優秀者のものなんですかね~。Binanceは相変わらず着々と前に進んでいます。それではいってみましょう。


6/15~24の動向&CEO CZの動向

目次
①EOSエアドロ対応・NPXS上場 VWNスワップ対応など

②イベント・Monthly Highlights

③今週のCEO CZ&BNB豆知識


①EOSエアドロ対応・NPXS上場 VWNスワップ対応など


1:EON (EOSのエアドロップトークン)付与  6/16
2018/06/01のスナップショットを参考に、EOS:EON = 1:1でEOSのエアドロトークンの1つであるEONが付与されました。Withdrawができる形となっております。なお、付与がされただけで、Binanceで取引はされていません。まだ上場基準に満たないんでしょうね。


2:PundiX (NPXS) BTC/ETH 6/20上場
第7回上場コンペで優勝した通貨です。優勝決定~上場まで1週間って、超速ですね。さすがBinance。
そもそもICO時はPXSという通貨でローンチしたようですが、3月~9月までPXS:NPXS=1:1000のSwapを行っています。決済用のPOS端末を手掛ける企業で、たくさんの仮想通貨の決済を1つのPOS端末で行えるようにして製品化もされています。ICO時から注目されていた通貨です。

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HotbitとBnacorNetwork、Coinbeneで多く取引されていましたが、Binanceに上場後は全取引の約7割がBinance(BTC/ETH)となっています。ただ、取引高等も鑑みてまだBNBペアはないようです。


3:VeChain (VEN) メインネットSwapを対応決定 &USDTペア追加 6/22
とりあえず上場時はERC20で。落ち着いたらメインネットで独自ブロックチェーンへ…という最近主流の流れです。まだ時期は確定しておりませんが、VENのSwap対応を行うということが発表されました。ただBinance取引所にVENをおいておけば勝手にSwapしてくれるということです。

ven
あまり取引量に変化はありませんね…。とはいえ、取引量50%がLBank、35%がBinance(BTC/USDT)となり、USDTペアが増えたことでBInanceの取引割合が10パーセントほど増えました。

この週の24h取引高ランキングは、1位OKEx、2位Binance、3位CoinBene、4位Huobiとなっています。Huobiが苦戦していますね、そのかわりCoinBeneがBinanceに迫る勢いです。CoinBeneではほかの3取引所に比べて4倍ETH/USDTの取引が行われているのが特徴となっています。


②イベント・Monthly Hilights

この週も多数のイベントが行われています。

ENJ ラッキードロー
結果はYoutubeのライブストリーミングで公開されました。


SKYラッキードロー
これもYoutubeでライブストリーミングです。


INS 取引量コンペ開催



IOTXラッキードロー

Youtubeでのライブストリーミングです。

最近のBinanceは、ただの取引量コンペではなく、ラッキドロー色(ある一定の取引量を行った人から抽選で〇〇名に取引量コンペと同程度の通貨をプレゼント)が強くなってきました。中間層を取り込む作戦でしょうかね。また、Youtubeでのライブストリーミングを行うことで、臨場感を出しています。


次は月間の進捗を報告するMonthly Highlightsです。
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Binanceは24h取引量でNo.1(を取ったことがあるというニュアンス)ですね。この月はOKExに押されて2位に甘んじる機会が多かったです。
特筆すべきは海外展開。マルタはもちろんですが、ジャージー代管理区・ジャージー島(Bailiwick of Jersey)と暗号通貨取引所、およびコンプライアンスの面で協調していく覚書を交わしています。
「ジャージー島は、イギリス王室属領(首都はセントヘリア)で、イギリス国王を君主としますが、イギリスの国内法上はUKには含まれないイギリス王室属領となっており、内政に関してはイギリス議会の支配を受けず独自の議会と政府を持ち、高度の自治権を有しています。欧州連合に加盟しておらず、イギリスの法律や税制、欧州連合の共通政策は適用されません。(Wikipediaより)」

Binanceもうまいところをついてきますね~。Binanceとしては拠点を増やしたいでしょうし、ジャージー島の議会としてはブロックチェーン島として経済発展&その分野への発言力強化を狙えます。ウィンウィンの関係ですね。しかもBinanceが中心となってコンポライアンスを高め、いづれそのコンポライアンスが世界の共通認識となった時には…Binance王国の誕生です。


③今週のCEO CZ&BNB豆知識

今週もCZ節は好調です。
市場は線形、数学的な線に沿っているわけではありません。それは取引の楽しさ、興奮、苦痛、技術のすべてを奪ってしまいます。市場はいつも上下に動くのですから、あなたは市場の反対をするべきです。
⇒チャート分析もほどほどに。市場は冷え切っているが、再度上昇するのだから今が買い時だ!という解釈ですかね。暗号通貨界はまだまだ上昇するとの自信の表れでしょうか。


世間が市場に一喜一憂し、ワールドカップを観戦しているときも、我々は着実に前に進んでいるのだよ。
⇒ワールドカップはリップサービスでしょうが、これも現在の市場にあまり関心を寄せていないということが見て取れます。


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Binance1周年おめでとう!バースデーケーキをBinance Angelが作ってくれたよ。
⇒最近 CZはBInanceサポーターの事をAngelと呼びますね。新ロゴが天使の羽だからというのもありますが。チョコレートケーキかな…たぶん。


そしてBNBの豆知識を2つ。
当初、BNBは「Binance Coin (BNC)」と呼んでいたんだ。だけど数週間後、BraveNewCoinに「略名が被ってるんですけど、こっちが最初なんですけど」って怒られた。だからBNBという名前に変えたんだよ…。
⇒なるほど…商標権みたいなもんで、怒られてたんですね。そしてシンボルをBNBに変更したと。BNはBinanceでしょうが残りの「B」は何の訳なんでしょうね。Binance Bounus?
ちなみに、BraveNewCoinとは…暗号通貨関連のWebメディアのことでしょうか。2013年当初から情報を流している老舗です~。それは怒りますね。
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豆知識2つ目。
いくつかの取引所がBNBを上場させていますが、私たちに何の関係もありません。彼らは取引所にユーザーを引き付けることを望んでいます。これは実にスマートです。非常に大きいユーザーベースがすでにありますので。もちろんBNBにとっても良いことです。取引所は、プロダクトに焦点を当てて上場する通貨を選ばなければなりません。
BNBをサポートするだけで、最大のユーザーベースにアクセスできるようになるということを、Walletと決済ゲートウェイのプロバイダーが認識するのはいつになるのでだろうか?

⇒取引所トークン(取引マイニングを行う取引所)をはじめ、BNBが上場しているようです。勝手にトークン上場させてもいいということなんでしょうかね?自分とこの通貨をリスティングしてもらうのに、取引所へ交渉するのが通常だと思っていましたが…。
いづれにせよ、BNBをサポートしておけば、取引量以上のものが手に入るのにねぇというCZの自信が伺えます。

今週も盛りだくさんのBinance。制限付きながら取引量マイニング(配当トークン)も検討しているという噂もあり、まだまだ目が離せません。

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