2018年05月

こんにちは、ノリヒロです。
久々にカカオトークに情報らしいものが入ってきました。よくわからない箇所もありますので、全文記載(ハングル)+翻訳を掲載します。
なお、この情報は 2018/05/30 17:53 にカカオトークに書き込まれた内容で、いつの時点でのコメントなのか、わかりません。また、情報もカカオトークに記載されているだけで、真偽もこれまで同様不明ですのでご了承ください。



本文
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1.Riz coin 보상 계획
  1)비트쏠 총판 구매 Coin : 1대1 Riz Coin 교환. 보상율 5%(추가적인 부분은 황우선 대표      님 베트남 출장 다녀오면 다시 이야기 나누겠습니다 5%는 확정입니다.
  2)코익 구매 Coin : 코익 구매 총액을 Riz Coin 단가 대비하여 Riz 코인 지급
     예시) 구매 총객 :100만원, Riz Coin 단가 : 200원, 지급 코인 수량 : 5천개(어디까지나      예시입니다. 200원에 산정한 것은. 본사와 협의하고 최종안 알려 드리겠습니다.
  3) 총판 구매자들 우선적으로 코인 지급 예정.
2. Riz Coin 개발
  1)Coin 개발 완료됨. 지갑 Test 완료. 아직 총판쪽에서 리스트 업이 되지 않아서 지급이 되      지 않고 있습니다. 방우종 이사님이 최선을 다해서 맞추고 있습니다.
  2)백서 : 총 분량 47Page, 7일전 완료됨. 수정 보완하여 금일 오후에 입수 예정.
   백서는 계속 업데이트 할 것입니다.
  3)개발자 : 최종 정리하여 백서에 포함될 예정임.
  4)지갑을 통한 코인 교환 : 현재는 수작업을 통한 교환 방식.신규 지갑 설치 회원 가입을
   통한 신규 리즈 코인 지갑에 코인 입금. 필요 사항과 구체적인 교환 방식은  조만간 공지
   할 예정입니다.
3. 거래소
  1)국내 거래소 : KORCX 오픈 예정일 5월 31일.제가 30일이라고 말씀 드렸는데 죄송합니       다. 5월31일 오픈입니다. 5월달 말일이 30일 인줄 알았습니다.
  2)국제 거래소 : GCEX(KORCX 산하 홍콩 거래소),Coinhub,Yobit,등재 추진
                 Co-EXchange, 호주 거래소, 플로닉스, 비트렉스.바이낸스 상장.
   국제거래소 상장은 코인 개발한 통블럭(이진길의장과 리즈코인 본사가 함께 추진하고 있습     니다. 서류 접수하는데로 바로 공개해 드리겠습니다.
   비트렉스를 제외한 거래소는 15일안에 마무리 예정입니다.
   비트렉스 거래소는 엄청 엄격해졌다고 합니다. ico.프리세일 코인은 상장 조건에서 탈락이     라고 합니다. 우리 리즈코인은 ico.프리세일 하지 않았기 때문에 조건은 충족입니다.
  3)GCEX 홍콩 거래소 : Riz 코인 즉시 상장 예정임.
    KCX 상장 날짜는 내일 이진길의장님과 점심때 미팅이 있습니다.내일 미팅 후 다시 알려      드리겠습니다.
  4)Riz Coin : 시초가격 금일 결정 예정. 즉, 거래소에 얼마에 거래 시작할지를 산정해서
               알려 드리도록 하겠습니다.
  5)국게 거래소 상장을 위한 거래소 Raod Map 작성 요망.
    거래소 상장 후 Coin의 일정 가격 유지하고, 대량 매도 방지 및 매도 매수를 원활하게
    하여 정상적인 거래 시장을 형성하기 위함.
4. Riz Coin 지급 방법
  1)투자자 명단 정리 된 후 리스트의 수량을 기준으로 각 개별 지급.
  2)투자자 정리리스트 : 코익 및 반품 관련 등을 모든 것을 고려한 코인 지급 명단 리스트.
  3)리스트 금주중으로 완료하여 본사에 발송 예정.
5. 러시아 출장 : Riz Coin 투자 유치를 위한 러시아 정부 측 관계자와 협의.
    또한, 베트남 거래소 추진을 위한 베트남 투자 유치도 마무리 단계임.
* 당부 말씀 드리겠습니다.
상장이 가까워 지면서 코인 거래 시작 금액과 거래소 상장 후 코인 가격 폭락에 대해서 많은 분들이 궁금해 하고 걱정들을 많이 하고 있는거 알고 있습니다.
그래서 중간 과정에서 지갑에 lock을 걸어서 폭락을 막자라는 의견도 있었지만, 그대로 진행 하기로 결정을 했습니다.
리즈코인은 단기간 내에 만들어진 코인이라는 것은 저도 여러분들도 알고 있습니다.
하지만, 코인을 기획한 기획자, 그리고 코인 개발에 참여한 개발자들까지 한 목소리로 좋은 비즈니스 모델이 붙은/ 외에도 좋은 이슈가 많이 붙어서 정말 좋은 코인/가격 상승의 조건을 충분히 갖추고 있다고 한 목소리로 칭찬을 아끼지 않고 있습니다.
기획자라서 개발자라서 그럴까요? 그건 절대 아닙니다.
개발자들은 자기의 이름이 걸려 있기 때문에 남을 속이면서 거짓말을 하지는 않습니다.
저는 지금도 앞으로도 믿고 있습니다.
한국에서 만든 코인중에는 대형거래소에 처음으로 올라가는 코인이 될거라고 믿습니다.
물론 여기에는 리즈코인 본사 황우선대표님이나 주)통블럭의 개발진/그리고 KCX 이진길의장님의 크나큰 노력과 열정이 있었기 때문에 가능한 일이 될 거라고 생각합니다.
상장이 되고 거래소에 거래가 시작이 되면 급하신 분들은 본인 구매 금액만큼이나 2~ 3배 정도만 매도를 하고 나머지 코인은 해외 국제 거래소 상장 될 때까지 여유를 좀 가지고 추이를 보면서 매도 할 것을 간절히 당부 드립니다. 국제거래소 올라가고 결제 카드 연동과 같은   이슈가 나올 때까지 긴 시간이 필요치는 않습니다.
나 한사람이면 괜찮다고 생각할 때 다른 분들도 똑같은 생각을 한다고 하면 아무리 좋은 코인이고 아무리 좋은 비즈니스 모델이 붙어 있고 아무리 좋은 이슈가 있어도 어떻게 될지는 불보듯 뻔한 일이 생기는 것은 여러분들도 잘 알고 계실겁니다.
여러분들이 믿고 기다려주신 만큼 저도 여러분들을 믿고 lock 없이 거래소 상장 시키는 것으로 본사와 협의가 끝났습니다.
코인 가격을 상승시킬 동력을 이끌 이슈들은 많이 만들어 놓았고, 또한 각 국제거래소 상장과 같은 이슈들은 추가적인 상승 요인으로 많은 작용을 할 것입니다.
서로 얼굴도 모르는 분들이 모여서 이 오픈 톡방에 있지만 우리라는 공동체 의식을 조금이나마 갖고 협조해주시면, 상장 가격보다 훨씬 놓은 가격에 매도를 해서 많은 수익을 얻을수 있도록 최선의 노력을 다 할 것입니다. 여러분들에게 협조를 부탁드리는 당부의 차원에서 글을 올립니다.
오늘부터는 개발진과 본사에서 나오는 내용을 빠르게 전달해 드리겠습니다
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Google翻訳
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1.Riz coin報酬プラン
1)ビットを撮影総販購入Coin:1対1 Riz Coin交換。ボサンユル5%(付加的な部分は黄まず代表様、ベトナム出張に行ってきたら再度話分かち合い5%は確定です。
2)コイク購入Coin:コイク購入総額をRiz Coin単価備えてRizコイン支給
例示)を購入チョンゲク:100万ウォン、Riz Coin単価:200ウォン、支給コイン数量:5千(あくまでも例示です。200ウォンに算定したのは、本社と協議して最終案お知らせします。
3)総販売購入者優先的にコイン支給予定。

2. Riz Coin開発
1)Coin開発完了された。財布Test完了。まだ販売店側リストアップされていなくて支給がされていないです。防雨種シャーリーが最善を尽くして当てています。
2)ホワイトペーパー:総分量47Page、7日前完了される。修正補完し、今日の午後に入手予定。
ホワイトペーパーは、継続的に更新します。
3)開発者:最終まとめてホワイトペーパーに含まれる予定である。
  
4)財布を通じたコイン交換:現在は手作業による交換方式。新規財布インストール会員登録を
   
による新規リーズコイン財布にコイン入金。必要事項と具体的な交換方式は、近いうちにお知らせ
   
する予定です。
3.取引所
1)国内取引所:KORCXオープン予定日5月31日。私30日と言いまし申し訳ありませんがあります。 5月31日にオープンします。 5月末日が30日だと分かりました。
2)国際取引所:GCEX(KORCX傘下の香港取引所)、Coinhub、Yobit、登録推進
Co-EXchange、オーストラリア取引所、フローニックス、ビットレックス。バイナンス上場。
国際取引所上場はコイン開発した通ブロック(イジンギル議長とリーズコイン本社が一緒に推進しています。書類の受付にに直接公開いたします。
ビットレックスを除く取引所は15日以内に仕上げ予定です。
ビットレックス取引所はすごく厳しくなったとします。 ico。フリーセールコインは上場条件で脱落が呼ばれます。私たちのリーズコインはico。フリーセールしていなかったので、条件は満たされています。
3)GCEX、香港取引所:Rizコインすぐ上場予定である。
    
KCX上場日は明日イジンギル議長と昼の会議があります。明日の会議の後改めてお知らせいたします。
4)Riz Coin:始まり価格本日決定予定。つまり、取引所にいくらで取引を開始するかどうか算定して
               
お知らせいたします。
5)グクゲ取引所の上場のための取引所Raod Map作成要望。
取引所上場
4. Riz Coin支給方法
1投資家名簿整理された後、リスト数量を基準に個々の支給
2投資家のまとめリストコイク返品関連などすべてを考慮したコインの支払い名簿リスト。
3リスト今週中に完了して本社発送予定。

5.ロシアの出張Riz Coin投資誘致のためのロシア政府の関係者との協議
  また、ベトナム取引所の推進のためのベトナムの投資誘致仕上げ段階である。

*お願い申し上げます。
上場が近づくにつれ、コイン取引開始金額と取引所の上場後のコイン価格暴落に対して多くの方々が気になって気にをたくさんしてあるん知っています。
だから中間過程で財布にlockを歩いて暴落を防ごうという意見もあったが、そのまま続行することにしました。
リーズコインは短期間で作られたコインというのは私も皆さんも知っています。
しかし、コインを企画した企画者は、コインの開発に参加した開発者までした声で良いビジネスモデルがついた/他にも良い問題がたくさんついて、本当に良いコイン/価格の上昇の条件を十分に備えているとした声で賞賛を惜しまずています。
企画育っ開発者だからでしょうか?それは絶対にありません。
開発者は、自分の名前がかかっているので、他人騙しながら嘘をしません。
私は今でもこれからも信じています。
韓国で作られたコインの中に大型取引所に初めて上がるコインになるだろうと信じている。

もちろん、ここには、リーズコイン本社黄優先代表様や州)通ブロックの開発陣/そしてKCXイジンギル議長の大きな努力と情熱があったから可能なものになると思います。
上場となって取引所に取引開始になるとお急ぎの方は、本人の購入金額と同じくらい2〜3倍程度売りをして、残りのコインは、海外の国際取引所上場するまでに余裕を見ての推移を見ながら売却することを切にお願いいたします。国際取引所上がっ決済カード連動のような問題が出てくるまでに長い時間が必要ではありません。
私一人であれば大丈夫だと考えたときに、他の方も同じことを考えないとすると、いくら良いコインであり、どんなに良いビジネスモデルが付いていて、どんなに良い問題があってもどうなるか火を見るより明らかことができるのは皆さんもよく知っておらでしょう。
皆さんが信じて待ってくれただけ私皆さんを信じてlockなく取引所の上場させることで、本社と協議が終わりました。
お互い顔も知らない人が集まって、このオープントクバンではなく、私たちとの共同体意識少しでも持って協力していただければ上場価格よりもはるかにおいた価格で売りをして多くの利益を得られるように最善努力尽くしています。皆さんにご協力お願いする要請次元で文を書きます
今日から開発陣と本社から出てくる内容迅速に伝達いたします。
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意味が取れると思われる部分だけざっくりと。
(これまでの経緯と相関させて意訳している部分があります。ご了承ください)

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ICO購入者(だと思われます)は1:1でのSwap。
CoinExchange購入者はSwap対応かどうかは現在では不明。例示として100万ウォンに対して200ウォン、Swap総数は5000RIZ?(と読めます。とするとSwap比率はBSR:RIZ = 5000:1?)
CoinExchange購入者でどうやったらSwap対象になるかはこの文章では記載なし。
ICO購入者優先でSwap。

RIZは開発完了。Walletもテスト完了。
ホワイトペーパーは47ページ。7日前に完了した(なんの7日前かは不明。今日からさかのぼって?)
Swapは手作業で行う予定。RIZ walletインストール後所定手続きを踏んでSwap。

KORCX(韓国国内取引所)上場予定5/31。
国際取引所は、GCEX、Coinhub、Yobitに上場依頼中。
Co-Exchange、オーストラリア取引所、フローニックス、ビットレックス、バイナンスに上場したい(なあ願望)。ビットレックスを除く取引所は15日以内に仕上げ予定です。(上場審査のための書類が作成する期限と思われる)。
Gcexと香港取引所は上場予定。

RIZコイン支給方法
投資家名簿を整理後、個別の支給。
名簿を今週中に完了して本社に発送予定。

ロシアの出張:RIZ誘致のためにロシア政府関係者との協議。
ベトナム進出も仕上げ段階である。

最後に…
RIZコイン韓国国内上場後に暴落するのではないかと多くの人が懸念しています。上場後もすぐに売却するのではなく、海外取引所上場まで推移をみながら取引してくださることを切に願います。
RIZコインとして共同体の意識で協力いただければ、上場価格よりもはるかに大きい価格で売却できるよう最善の努力をします。
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こんな感じでしょうか。
これが本当であれば、とりあえず運営は生きていて、Swapへの対応は進んでいることになります。
直近では、明日5/31にKORCXに上場ということですが…

KORCX:https://www.korcx.com/main.do

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この取引所であってますかね~?2018年にベータ版をアップした新興取引所のようです。BTCとETHとLTCしか対応通貨がないんですけど,取引全くないんです。新規登録者の抽選プレゼントで「1BTC、1ETH、1LTCが当たる!」らしいんですが…当たった人の画像、いやな予感しかしないんですけども。
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ともあれ、明日上場していれば、少なくともこの情報は一部分は正しいという実証ができるか?ほかの海外取引所はただ申請をする予定だけでしょうね…いきなりBinanceは無理でしょう。Swapの件もまだ確定的な情報はありません。ホワイトペーパーが47ページって、多いですね。ノリヒロが知る中では一番ページ数がありますね。


情報が出れば出るほど、うさん臭さをますカカオトーク…。
直近では   5/31 にKORCXに上場するかどうかが、まずは真偽の分かれ目になりますね。


何度も申し上げますが、このコメントも、公式アナウンスではありません。カカオトークでコメントされた「運営からと思われる文章」の転載の転載ですので、ご注意ください。

ほぼネタのようになった感はありますが…とりあえず、明日5/31。注視してみます。

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メディアに出まくっているAnonymousBitcoin(ANON)。こんにちは、ノリヒロです。ANONの提案者Jake Greenbaum氏、開発リーダーのSam Abbassi氏はコンセサス2018も含めSNSでメディアに出まくっています。Zclassicに絡んだ現在の状況をお伝えします。
これまでの流れはこちらをどうぞ。

ZCL AnonymousBitcoin BitcoinPrime BTCP 現在の関係性まとめ


Zclassic関連 5月まとめ

目次
①AnonymousBitcoin(ANON) 6/1ホワイトペーパー公開

②ZCL Blueteam・ZCL community Volunter

③ZCL本隊(BTCP運営)


①AnonymousBitcoin(ANON) 6月1日ホワイトペーパー公開

提唱者Jake氏、Sam氏がコンセサス2018でANONのアピールを行いました。また、Sam氏はMiami dade Collegeでプレゼンを行い、Jake氏はBlockShowEurope(TV番組)に出演したりとすごい勢いでANONの広報をしていますね。それに伴い、メインSNSであるテレグラムもファンが活発に意見を交わしています。相変わらず平均200コメント/日を保っています。英語だけでなく様々な言語が行きかう様子は、注目度の高さを物語っていますね。

そんなANONですが、間もなく6/1予定でホワイトペーパーを公開する予定です。
ホワイトペーパー公開と同時に、3名の大物アドバイザー(当初は1名でした)も公表予定とのこと。
また、相変わらず非公式有志チーム”ZclassicBlueTeam”、"Zclassic community Volunteer Team"に熱視線を送っているように見えますが、なかなか答えてくれないようです…。

②ZclassicBlueTeam・Zclassic Community Volunteer Team

1:ZcassicBlueTeam
ZclassicBlueTeamが作成した、BlockExplorer、Electrum Walletの提供を開始しました。


ZclassicBlueTeamは、BTCP運営に新機能の提案をしているようです。そして、Q3、Q4のロードマップを共有しようとしています。基本的にハードフォーク否定派ですので、BTCP運営にまずはコンタクトを取った形ですね。ロードマップがどこにあるのか発見できませんでした…。


②Zclassic Community Volunteers(略してZCVと呼びます)
もう1つの有志チームZCVですが、こちらはようやくExplorerが完成した模様。また、BlueTeamでは現状対応していない(と思われる)、AntminerZ9(Equihash用ASIC)耐性のアルゴリズム変更に向けて活発的に議論を行っています。BTCP運営、ANONのどちらにも興味がないのか、静観の構えです。


③BTCP運営(旧ZCL運営)

Zclassicに関しては、特にアナウンスはありません。
間もなくZCL開発権移譲コンペが終了(6/1まで)となります。
その後、選考がBTCPチーム内で9月末まで行われ、該当があれば公表→権限移譲という形になりそうです。
ただ、現在BTCP運営はZCLを全く保有していません。権限移譲だけで資産が伴わないと、新運営も厳しいんじゃないですかね…。
現在のBTCP運営の財務状況の確認はこちらからどうぞ。

財務状況公表 Mc.Afee氏との関係は? BTCP BitcoinPrivate 5月20~27日の動向

最後に市場の確認を。
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ANON、有志チーム、BTCPチームの対応などを鑑みても、ハードフォーク前までは材料が結構あるような気がしますが、市場は一進一退です。ようやく5/30になってBTCの上昇に伴いあがってきました。
6/1のホワイトペーパー公開がどのように市場に反映されるのでしょうかね~。


また進展がありましたらお伝えします。

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Binanceがポルトガルで取引所を開設しました。なお、今ならポルトガル語圏で登録してくれた方に、もれなくBinanceTシャツをプレゼントしてくれるとか!こんにちは、ノリヒロです。いよいよヨーロッパ圏に進出ですね。BTC市場が低迷する中、顧客拡大にワールドワイドで動いています。それでは今週の動向にいってみましょう。

5/22~29の動向

目次
①Weekly Update

②今週のCEO CZ



①Weekly Update



1:24h取引量
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vol2

vol3
24h取引量は先週に引き続き第2位でした。1位 OKEx 2位Binance 3位Huobiは変わりませんが、3位までの差が拮抗してきました。BTC価格が低迷している中、USDTペアで購入しているのが各取引所とも目立ちますね~。


2:ポルトガルに取引所が開設
冒頭でもお伝えしましたが、ポルトガルに取引所を開設しています。今ならポルトガル語圏の方でステップ2まで登録すれば、もれなくTシャツをプレゼントするとのこと。Tシャツといい、パーカーといい、Binanceはよくロゴの入ったアパレルをユーザーにプレゼントしています。文化からも攻める形でしょうね。


3:上場、ペア追加


①ZenCash (ZEN) /BTC/ETH  5/23上場
一度はZENのブロックチェーンが不安定なので延期を予定していましたが、特に遅れもなく上場となりました。ByteCoinの件もあってか、最近は上場前にWalletを解放して、上場後に入出金処理が遅延しないように配慮がされていますね。

Bytecoinの件はこちらからどうぞ。
Bytecoin 暴騰の流れを探る 暴騰⇒暴落⇒そして…


zen
やはり上場直後は取引量、価格とも変動が激しいですね。約160%上昇後、下落してほぼ上場前と同じ水準となっています。短期トレードをしている方は、上場直後はワンチャンスありそうですね。




②SkyCoin(SKY)  /BTC/ETH/BNB  5/24上場
sky
Skycoinの場合は、通常の上場チャートとは違いました。5/23 18:00ごろBinanceから上場予定のアナウンスがあり、直後から急上昇。約2倍までなりました。その後5/24 18:00にBinance上場に合わせて急降下。その後、取引量は増えていますが横這いとなっています…。仕手のようですね~。


③Civic(CVC)  BNB/BTC/ETH  5/28上場
cvc
これもわかりやすいチャートとなりました。上場直後は約50%上昇。その後は下落しています。
Binanceは、BNBペアを上場時に設定している通貨と、あとから追加する通貨があるんですが、なんか違いがあるんですかね~。


④EOS BNB/USDTペア追加&Swap対応の詳細を公表

まずEOS/BNB/USDTペアが追加しました。
また、EOSのメインネットローンチ(ERC20トークンから独自通貨へとSwap予定)に向けてのBinnceの対応を公表しています。

1:2018/05/31 0:00AM(UTC 日本時間で9:00AM)に入出金とも停止
2:以降、メインネットローンチによるSwapの対応を開始する
3:EOSメインネットが安定したとBinanceが判断した段階で、入出金を解放する


EOSホルダーの方は、資産喪失を防ぐため、時間に余裕をもってEOSの取引をするようにご注意ください。



4:イベント・オンライン活動


①取引量コンペ
CLOAK取引量コンペが終了、ZEN取引量コンペが開始されました。


②Binance Academy 開校
「暗号通貨への情熱を我々と一緒に語りませんか?」をモチーフにした、Binance Academyが開校しました。以下Academyの骨子です。
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Binanceは暗号技術の教育への自由なアクセスの重要性を感じています。今後教育プラットフォームを通じて正確、中立でかつ完全無料の情報を世界へ向けて発信していきます。
手始めに、Binanceはユーザーを対象としたオープンコール(オーディション。コンペ)を開始しました。チーム形式で、Binanceの提供する課題に対し最大5分のプレゼンテーションをビデオで行って提出してもらいます。優秀チームにはBinanceでビデオが公開される&最大200BNB(時価で32万円)の賞金が与えられます。課題は下記です。

1:ブロックチェーンの基礎について
2:暗号通貨、トークン、ユーティリティについて
3:セキュリティについて

応募期限 5/30
提出期限 6/30
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面白い試みですね~ブロックチェーンの理解を"Binance"が広めることで、社会貢献にもなりますし、優秀な人材育成&発掘もできそうです。一石三鳥ですね。


5:世界的な協力体制
シンガポール取引所調整機関のミーティングに、CEO CZが暗号通貨についてのスピーチを行いました。
sigapore




2018年アフリカブロックチェーン会議にて、CEO CZがスピーチを行いました。この会議は、アフリカのブロックチェーン技術の普及と発展を促進するために、"Binance Charity"と"Africa Blockchain"の2団体によって発足したものです。
asa

着々とアフリカにおける発言力を高めているCEOです。


②今週のCEO CZ

「BinanceはChainpartner社(および同社が運営を開始するDAYBIT)とは提携をしていませんし、今後もする予定はありません。FUDに憤りを覚えています。」

DAYBIT(韓国の取引所)が上場間近ということで、誰かが偽情報を流したんでしょうね。その情報自体は発見できませんでした。




"Naomi BlockWell"という暗号通貨専門のyoutuber?がロン・ポール氏(アメリカの元政治家)と対談している様子をリツイートしていますね。
ロン・ポール氏「ブロックチェーン革命家よ、政府(国家)に負けるな!」
CZは共鳴しているんですね、きっと。


2、3週間前は、もう少しツイートはユーモアが効いて面白く、文章自体も長かったんですが…最近はあまりありません。ツイート自体が減ってますね。少しお疲れでしょうか。


今週はEOSメインネットラウンチに伴うSwapが最大のイベント?になりますかね。24時間ボリュームがどのように変化するか?1位奪還できるか?注目です。



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いつの間にかモバイル用ウォレットができていた?こんにちは、ノリヒロです。画像が荒くてすみません。JB会員にならないと、ダウンロードページに接続できないので、FaceBookの画像を添付しています。前回ご紹介後いろいろ進展しているようです。前回の記事はこちらをどうぞ。

JBC Japan Brand Coinとは?CoinExchangeへ上場


いろいろ更新&5/31 HitBTCに上場?

目次
①通貨概要

②サイト更新など情報更新

③5/31にHitBTCへ上場する?

①通貨概要

再度通貨概要です。

通貨名  Japan Brand Coin
シンボル JBC
発行日    201/-02/16
最大発行数    10,000,000,000JBC(100億JBC)
タイプ ERC20トークン
デシマル 18

JBCを運営する企業は下記です。
会社名 Blockchain Neo Company PTE.LTD.

公式HP:https://blockchainneo.io/
本拠地 シンガポール
CEO  Junji Sugawara (ジュンジ スガワラ)
設立日 2018/2/15
資本金 1000万円
業種  システム構築、保守、インターネットを使用したビジネスのコンサル
関連会社 BlockchainNeo Japan inc
                    J.SIX Corporation
J.SIXのHP:https://jsix-global.com/

メイン情報はhttps://blockchainneo.net/  から取得できます。

ホワイトペーパー:https://blockchainneo.net/pdf/JBcoin_whitepaper_ENG_ver1.02.pdf
(表裏表紙含め9枚)

まずは、会社についての説明です。
「J.Six株式会社は、化粧品、健康食品の生産・販売を目的に、台湾、タイ、シンガポール、香港、韓国、そして日本を拠点に2011年に設立されました。J.Groupは日本に30,000人のユーザー、世界に100,000人のユーザーを持つ巨大グループです。ミスコリア2017、新極真会空手のオフィシャルメインスポンサーです。
我々のビジョンは、日本製の化粧品と健康食品を世界に広げ、経済圏を拡大することを目指しています。フィンテックを利用してワールドワイドな市場を目指しています。
2016年以降、ブロックチェーン技術を学んできました。そして、ついに"Blockchain Neo Company PTE.LTD"をシンガポールに立ち上げ、JBCを発表しました。」

もともとは健康食品、化粧品の会社で、アジアを拠点に活動。市場を拡大するためブロックチェーンを利用しようと考えたということですか。


次はJBCの意義です。
「JBCは、2つのコンセプトを持つコインです。それは日本ブランドという「Japan Brand Coin」、そして日本の美という「Japan Beauty Coin」という意味を持ちます。我々は、イーサリアムのブロックチェーンシステムを信じています。そのチェーンを使用し、決済方法として導入することでより簡単、便利に代金のやり取りなどサービスを向上させることができると考えています。上場の際の資金は、商品開発、企画運営、ユーザー獲得、拡販のために使用します。」
基本的には決済系の通貨ということですね。自社製品の購入から支払までをJ.Groupで行いたいということですね。


次はJBCのサービスになります。
「JBCの保有者は、コスメ、健康食品をJ.Groupの提携した会社で購入する際は、JBCを決済方法として使用することができます(店頭、ネット含む)。今のところ日本のみです。我々は、提携先の企業を随時増やしており、利便性は高まるでしょう。さまざまな団体にもスポンサー登録をしており、その企業を通じてJBCをアナウンスしています。

②サイト更新など情報更新

日本人向けに作成されていたHPですが、現在はメンテ中のため使用できなくなっています。そのかわり、海外向けの会員サイトが充実してきました。
そして、ヤフーニュースにも海外展示会の出展企業の1つとして取り上げられています。

ドバイ美容展示会、日本からは金箔化粧品や「音浴」出展

この中の金箔化粧品「金桜 GOLD SAKURA」が「JBC」の開発企業JSIXの出品商品になります。日本市場より海外市場(主に東南アジア圏)を考えているようです。海外拠点もシンガポール、台湾、タイ、香港がすでにあり、今後韓国、インドネシア、上海にも検討中となっています。


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ロードマップも薄いですが、あります。そして、第3フェーズ「ECタイプのHDウォレット」の作成まで完了しているようです。確実に進捗はしているようですね。せめてWalletが実際に確認できれば、もう少し詳細をお伝えできるのですが…。


③5/31にHitBTCに上場する?

そんなJBCのSNSメイン発信はFaceBook、lineです。
CoinExchange上場4/19後、一気に情報量が増えました。

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すごい情報ありましたね。

①5月末にHitBTCに上場する
②自社取引所(ジュネックス)を夏ごろにシンガポールに作成する


また、JBガールとして元AKBの小原春香氏を任命したということで…。。6/13に行われるイベントでも、JBCを使用して商品を購入できるということ。これが本当であれば、少なくとも国内発の通貨(本当の意味では違いますが)としては、一歩抜きんでた存在になりそうですが。

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Explorer(イーサスキャン)を見てみます。
発行数100億枚。約半分の50億枚は流通量となりますね。またホルダー数も8000人超と意外と多い印象。トランザクションも10~30/日と、思ったより動いています。ということは、Walletを利用してJSIXの商品購入にJBC決済をしている人が意外と多いんでしょうかね~。想定しているよりもすでに実需があるのか?


いかがでしたでしょうか。
一応は公式アナウンスではあるものの、CoinExchangeの取引量はほぼゼロ…。市場も情報は半信半疑なんでしょうか、もしくは全くノーマークなのか。さすが5chでは情報は出回っていますが。
月末はJBCはチェックしておきます。進展がありましたら更新します。

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McAfeeラッシュが続いています。こんにちは、ノリヒロです。McAfee氏の「お気に入りはBTCP」発言以降、BTCPホルダー内ではMcAfee氏一色です。こんな画像も作成して…かなり期待してますね(左からMcAfee氏/BTCP、BCH/ロジャーバー氏、BTC/サトシナカモト氏(本人ではありません、イメージです)、ETH/ヴィタリック氏)。そんな中、静かに寄付金の財務状況も公開しています。


5/20~27の動向

目次
①寄付金の財務状況公開

②MacAfee氏との関係性は?

③類似通貨との比較

①寄付金の財務状況公開

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BTCP運営の現在の財務状況を公開しています。
5/2時点での保有残高。簡単にするために、1ドルは110円で計算します。その他のレートは、表に記載がありますのでその通りとします。

BTCP  13,766 BTCP(357,916ドル、約3970万円)  
BTC     73 BTC(554,800ドル、約6100万円)
ZCL   0ZCL (0円)
合計912,7161ドル 約1億円


2018年4月での状況はこちら。(2097円/BTCP、70万/BTC、419円/ZCLで換算しています)
BTCP    13500 BTCP
BTC    75BTC
ZCL    10650 ZCL
当時換算で 合計約8525万円

当時の状況はこちらからどうぞ。
BTCP BitcoinPrivate 3/30~4/6の動向

これとは別に、合計103BTC分の寄付がマイニングプールからあり、別会計で保管しているようです。
ということは、約2億円前後を保有していることになりますね。
4月時点で保有しているZCLは売却済み(支出に回した)で、ゼロですか。6/1期限にてZCLリブートコンペを行っていますが、あまり芳しくないのでしょうか。開発権限だけコンペで移動して、資産がそれに伴わないのではあまり新規開発陣にメリットがないような気がしますね。


②MacAfee氏との関係性は

事の発端はこちら。

マカフィーが吠える!フルノードウォレットリリース!BTCP BitcoinPrivate 5月4日~13日の動向

要約すると
「最近の注目はBTCPだ。匿名通貨の中では開発が進んでいる。このまま開発が進みダークウェブなどで広がっていけば、いづれはMoneroの地位を奪うだろう」

これに食いついたBTCPホルダーが歓喜し、現在までMcAfee氏に絡んでBTCPを盛り上げようとしています。それでは、現在のMcAfee氏の発言をみてみます。

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McAfee氏の見解をざっくりと意訳します。
「私の暗号通貨で重要視しているのは、プライバシー(匿名性)だ。匿名通貨のムーブメントを起こしてほしいと人々が願うならその先導者になろうと思う。BTCPなど特定の通貨に対してではなく、匿名通貨全般の発展のためにつぶやいていく(予定だ)。匿名通貨全般というイメージでとらえてほしい。だから、各通貨運営は、私の発言を利用してもらって構わない。もちろん無料で。今回はBTCP運営が私の発言を利用してくれただけのことである。」

McAfee氏は匿名通貨全体を、その信念のもと応援していくということですね。個別の通貨うんぬんではないということで、BTCPホルダーには少し思い違った結果になったように思いますが、まだまだMcAfeeブームは継続しています。というか、McAfee氏、完全に遊んでますね…。
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一方のBTCP運営ですが、特にMcAfee氏に関するツイート等はなく、広報舞台であるアンバサダーチームが取り上げる回数が増えています。


③類似通貨との比較

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BTCP運営が、ほかの主要匿名通貨(XVG、ZEC、XNR)との比較を表にしてツイートしています。
比較項目は、BTCPが開発に注力している項目を並べているので、よく見えるのは当たり前ですが…。
注目すべきは、「zk-SNARKs」「Segwit+Lightning Network」「ASIC Resistance」「Ledger Nano Support」ですかね。さらなるASIC耐性に向けて、BTCP運営ではzk-SNARKsの改良の可否をコミュニティでヒアリングしており(ハードフォークが必要になるかもしれないため)、早ければ3か月以内には草案が完成すると公式で発表しています。


今週は、SNS等メディアの活気がありましたが、開発状況の報告等はツイート等も含めありませんでした。チャートもゆっくり下降気味です。McAfee砲が続いているうちに何か起爆剤が欲しいところですね。次回は開発状況報告「Community Update」がありますのでそこに期待しましょう。

05/27 23:30追記
McAfee氏、大胆な予言です。
BTCPは、7月末までに200$を超えるだろう。(現在20$)
約10倍ですか。zk-SNARKsが改良され、Equihash用のASIC耐性の機能が開始されれば可能性はありますね。


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