そもそも草コインって?                     
えっと…草コインってなんぞや?草コインは、「Shit Coin」(直訳するとうんこコイン?)ともともとは呼ばれていた暗号通貨、仮想通貨です。ひどい名称で、その名前では呼ばれませんでした。世間ではまだ知れ渡っていない、無数にある雑草のようなコインという意味合いらしいです。

イメージとしては

BitCoin→(全ての通貨の基軸であり、別枠扱。
                   コイン単名でよばれる知名度の高さ)
アルトコイン→(イーサリアム、リップルなど取引高
                            知名度が高い、準基軸となるコイン)
草コイン→(その他のコイン全般
                    一応アルトコインに含まれる)


といった感じです。人によっては草コインの下に

詐欺コイン→(草コインの中で、開発する目的ではなく
                        ただお金を集める詐欺の為に使われた
                       と思われるコイン、ほぼ無価値となります)


を入れる方もいます。仮想通貨は全世界で1200種類以上あるといわれているそうですがざっくりみても95%以上は草コインの部類に入るのではないでしょうか。


草コインに投機する                         

無数にある無名コインに投機(投資よりはギャンブル)することは、非常にリスクが高いことだというのはお分かりいただけたかと思います。ALL or Nothing(ゼロか100か)ですので、あくまで草コイン投機は、自分で予算を決めて全資力ではいかないようにどの投資家も忠告しています。


ただ、一攫千金になる場合もあるので、人気のようです。
下記は VERGE(XVG)というコインの2017年の単価です。

tt

2017年 5月  単価約0.0090円
2017年 12月  最大で単価約30円

なんと 
上昇率 3300倍!(1万円が3300万円に…)

これは草コインの長期保有の例ですが、夢がありますよね~。
ただし、これは2017年(仮想通貨元年とよばれた)に
限った現象だといわれています。



草コイン取扱いの多い取引所          


そんな夢のある単価の低い、無名草コインを数多く扱っている取引所は日本にはありません。ですので、メインは海外の取引所になります。代表的なところ(取引所名:取引所がおかれている国)

Binance(バイナンス)          中国(香港)
CRYPTOPIA(クリプトピア)       NZ(ニュージーランド)
CoinExchange(コインエクスチェンジ)   不明
BlueTrade(ブルートレード)               不明
Yobit(ヨービット)                                         不明(ロシア?)
Cryptbridge(クリプトブリッジ)                  不明
SouthExchange(サウスエクスチェンジ)  不明
Kukoin(クーコイン)           香港
Bittrex(ビットレックス)          USA

まだまだ無数にありますが、安定して使えそう&新規登録を受付け可能ということで選んでみました。この中で、ノリヒロ おすすめの取引所は


Binance(バイナンス)         中国(香港)
CRYPTOPIA(クリプトピア)       NZ(ニュージーランド)
CoinExchange(コインエクスチェンジ)   不明



になります。おすすめの理由は、それぞれの取引所の登録方法のページで詳しく説明しますが簡単に。


◆Binance 中堅以上の評価のあるアルトコインが約100種類
       取引の際の手数料が最安
                  (手数料は0.1%、Bainance独自通貨BNBで支払うと0.05%)
       PC管理画面が日本語に対応している
      →中期、長期で仮想通貨に投資したい方に適している

◆CRYPTOPIA    草コイン数 500種類以上
                            単価が安いコインが多いので、値動きが激しい
          トレードページが見やすい、かっこいい(とノリヒロは思います)
                            CoinExchangeと購入できる通貨が
                            かぶっているのでアビトラしやすい
        →短期投資したい方に適している

◆CoinExchange  草コイン数 450種類以上
                            単価が安いコインが多いので、値動きが激しい
        基軸通貨が(BTC/DOGE/ETH/ETC/LTC)の5種類ある
        CRYPTOPIAと購入できる通貨がかぶって
                             いる場合が多くアビトラしやすい
        →短期投資したい方に適している


主要通貨(BTC、アルトコイン)の中長期取引→Bainance
草コインでの短期取引→CRYPTOPIA、CoinExchange   
が ノリヒロ の現在の主戦場です。



えっ?Bainanceも約100種類の通貨があるなら、短期取引もできるんでないの?CryptpiaCoinExchangeでも、中長期取引に向いてないの?と思った方。、するどいです。まとめてそれぞれの取引所の登録方法のページで詳しく説明します。

次回はBinance(バイナンス)の登録方法 です。
本日もありがとうございました。
よい草クリプトライフを。